FIM(Flag Ignition Model)は、
社員が組織の目指す未来(Flag)に深く共感し、
心に火を灯し(=Ignition、組織と自らの人生の目標をつなぎ実現を目指す)、
自ら考え行動することで高い生産性と低い管理コストを実現する、
新時代のマネジメントモデルです。

FIMが
求められる
社会的背景

人々の意思/行動決定の変化により、
「共感」で人と社会が動く時代へ

情報発信手段が限られた時代は一部の権力者が人々の消費と行動を促していたが、インターネット/SNSにより、誰もが情報発信ができる時代となった。

「権力者」が「一方的/強制的」に消費と行動を促す

  • 一方向コミュニケーション
  • 物質的消費
  • 機能/スペック購買
  • マス広告が主流

「個」が「共感」により選択し、行動する

  • 全方向コミュニケーション
  • 共感型消費
  • ストーリー/ナラティブ購買
  • カスタマイズ化された情緒接触

「未来価値」で、選ばれる存在になる

人々は、「機能的価値」だけではなく、楽しい・嬉しいなどの「情緒的価値」と、目指す未来に強く共感する「未来価値」によって、消費と行動を決定するようになった。

未来価値のチャート

誰かが決めたシナリオをなぞる
「RPG型社会」から
個人が主人公となる
「オープンワールド型社会」

FIMの
理論的背景

FIMは最先端の政治学・社会学と
最新の軍事組織論を融合した理論です。

脳科学による「感情と行動変容」

人は「理性」ではなく「感情」で動くという、行動変容の科学的根拠。(M.ソームズ, 2002, 2021)

ジャーナリズムの
取材技術とニュース性分析

対象から「普遍的価値」「社会的価値」などの本質的価値を引き出し分析する。

「想像の共同体」によるナラティブ設計

私たちは「同じ未来を目指す仲間」だと思う集団を形成するメカニズム。(B.アンダーソン, 1983)

「ホワイトプロパガンダ」による
イグニッション設計

「本質的な価値」への共感をもとに、人々の心に火を灯し、行動変容を起こす。(E.バーネイズ, 1928)

「ミッション・コマンド」による
自己駆動型組織

目標を共有することで、一人ひとりが現場で自律的に考え行動する組織の構築。(米軍統合ドクトリン, 2013)

心に火が灯れば、
人は自ら考え行動する

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