2026年2月22日、ニャーニャーニャーの日、イーストタイムズは創業11周年を迎えました。

ここまで支えてくださっているすべての方々、そして、ともに夢を見てくださっているすべての方々、本当にありがとう!

私達は、常にみなさんとともにあります。

 

 

■全てのヒト・モノ・組織の潜在化された価値を解放し、自身の価値を信じ生きられる社会をつくる

2015年に仙台の片隅で「そこに生きる人々を伝える」をテーマに、独立系報道機関として始まったイーストタイムズは、その後、悪戦苦闘しながらも、一貫して「名もなき人々の声なき声を伝える」ことに取り組んできました。

この世界には、本当は価値があるにも関わらず、発信されていない、認識されていないがゆえに、価値がないことにされている存在が余りにも多すぎる!報道事業や地域活性化事業を通じて私たちはそう感じるようになりました。

そこで私たちは、昨年10月に株式会社に組織変更し、事業領域を拡大し、「全てのヒト・モノ・組織の潜在化された価値を解放し、自身の価値を信じ生きられる社会をつくる」ことを自分たちの存在意義としました。そのような観点で見ると、価値が解放されておらず苦しんでいる存在はあらゆる場所にいることに気づきました。

 

■企業や組織の価値の軸を言語化し「価値へのイグニッション」を生む認知経営戦略コンサルティング会社へ

最近私たちは、「価値への共感で、心に火を灯し、社会を動かす」をビジョンに、この会社や組織がどんな存在価値があるのかを言語化し、社内外に発信し、強く共感=イグニッションする存在をつくる、認知経営戦略コンサルティング会社として、知られるようになりました。企業や組織の経営理念を言語化し、人々の心に実装し、人々が熱狂のもとに、自律的に動く社会を作る挑戦をしています。既にローカルの事業者さんからプライム企業まで、「価値へのイグニッション」を通じて、人を、組織を、社会を変えたいという方々と一緒に仕事をさせていただいております。

企業の経営理念を策定し、社内外へ実装させるという非常にニッチな分野においては、既に日本有数の実績がある会社となったと感じております。

 

■ローカリティ!は「語り」の研究の最先端事例へ

全国で5000人以上がスクールに参加していただいている「ローカリティ!」も、ローカルの魅力発掘発信に留まらず、自分が好きだと思う存在=ローカルを、発信することで、心に火を灯し行動する人々を作り繋げる、コミュニティメディアに進化しつつあります。昨年12月からは慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究所と「ローカルの人々の語り」に関して、共同研究を始めました。

 

■心の揺らぎには価値があることを証明する

 

これからどんな挑戦をしていきたいか。

それは「価値への共感で、心に火を灯し、社会を動かす」。そのことが可能であるし、それを通じて会社や社会を変えていきたいという人々とともに、この世界を変えていきたいと思っています。

私の心の小さな引っ掛かり。そして揺らぎ。確信。それには必ず価値があることを、一緒に証明していきましょう。日本だけではなく、世界中で。世界中のローカルで。

12年目もイーストタイムズをよろしくお願いします。

 

2026年2月22日

 

株式会社イーストタイムズ
代表取締役CEO
ローカリティ!編集長
中野 宏一