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合同会社イーストタイムズは、2024年5月9日、「共感型Web3」企画開発事業を新たに開始したことを発表いたします。

2015年、東日本大震災後の仙台で、震災報道と地域報道を行う独立系報道機関としてスタートしたイーストタイムズは、個人や企業や地域が持つ「価値」を伝えることで、共感者が生まれムーブメントが起きることを確信し、「価値への共感で社会を動かす」共感型BMP(Branding, Marketing, Promotion)事業を展開してきました。この考え方は、Web3の考え方に共通するものがあると感じ、「個」が「共感」により社会を動かせる世界を目指し、イーストタイムズは、Web3等のテクノロジーを導入し、地域課題・社会課題を解決するための企画開発事業を開始することとし、「共感型Web3」と名付けました。さらに「共感型Web3」企画開発事業を行うため、社内にTech事業部を新たに創設し、大池貴人が事業部長に就任いたしました。今後もイーストタイムズは、価値共感型社会の実現に向けて、地域課題や社会課題をコンサルティングや、プラニングとともに、テクノロジーで解決することを目指します。

■「個人」が「共感」により、社会を動かす時代

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イーストタイムズが、「共感型Web3」事業を開始した背景には、インターネットの出現に由来する大きな時代の変化があります。共感により、人と社会が動く時代が到来したと私たちは考えています。

 

インターネット登場前までは、「権力者」がマスメディアによる一方向のコミュニケーションによって、「一方的/強制的」に消費と行動を促す時代だったと考えられます。マスメディアを使った発信であるがゆえに、それを活用できる存在は、多額の費用を負担できる一部の人々や企業に限られました。また訴求内容も、「差別化」のための機能やスペックの訴求が主であり、消費者もまた、それらの商品/サービスを消費することで自身の「差別化」が図られるという価値観を提示してきました。

 

しかし、インターネットとSNS、そしてWeb3の登場によって、社会は大きく変化しました。まず、発信の主体が、権力者からあらゆる個人に変わりました。その結果として、発信が一部の権力者に限定されていた時代が終焉しました。もはやコミュニケーションは、双方向ですらなく、全方向に展開されるように変化しています。コミュニケーションの内容も、権力者から大衆に対して一方的に価値観を提示し行動を促す時代から、「個人」が「共感」により、選択し、行動する時代が到来したのです。

 

しかも、その「個人」は個として存在するのではなく、共感する人々とともに無数に「コミュニティ」を形成します。以前のように、人は一つのコミュニティに縛られるのではなく、出入りが自由な無数のコミュニティに同時に所属する。それが次の時代のあり方だと私たちは考えています。

 

■独自理論に基づく「共感型BMP」と「ローカリティ!」の実践

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イーストタイムズは、そのような考えのもと、価値を抽出し、その価値を伝わるように伝えることで、共感者を募り、その共感者がコミュニティを形成し、ムーブメントを起こすという「FLAG RELATIONS(FR)理論」を構築し、事業を展開しています。

 

その考えを、ブランディング・マーケティング・プロモーションに適用すると「共感型BMP」というサービスとなり、共感型採用、共感型組織開発、共感型ビジネスコンサルティング、地域創生のフィールドで様々な人々、自治体、企業、地域を支援しています。

 

また、個人が自らが価値だと思う対象=ローカルを記事として発信し、共感者を募るメディア「ローカリティ!」も2020年10月より運営しており、すでに全国から400人以上が参加し、1500本以上の記事が発信されています。掲載自治体は約300となっています。「ローカリティ!」の記者はスクールを卒業した全国各地の地域住民となっており、「ローカリティ!」は単なるサイトではなく、「コミュニティ」であることが特長で、オンライン上で活発な交流がなされています。

 
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■地域課題、社会課題をテクノロジーで解決する「共感型Web3」

このように、イーストタイムズは、「個」が「共感」により選択し、行動する世界の実現を目指してきました。そのような世界を実現するには、旧来の中央集権型/プラットフォーム型ではなく、非中央集権型のWeb3が合っていると考えるようになりました。インターネットの発展とともに、ローカルや個人が自ら発信し、力を持つ可能性を得ましたが、実際は巨大プラットフォームの影響力が甚大であり、ローカルや個人は力を発揮できていないのが実情だと考えます。Web3の概念でそれを解決できる可能性があると考えています。しかし、現状はローカルや個人の課題解決に対するサービス開発は十分ではないと思われます。

 

■「共感型Web3」企画開発サービスの詳細

 

「共感型Web3」企画開発サービスは、専門家が課題を聞き取りしたうえで、その課題解決策をイーストタイムズが専門とする共感型BMPの考え方をベースに企画設計し、ご提案します。そのうえで、その課題解決策を、事業とテクノロジー両面から「開発」し、その後の事業展開や成長までを支援します。

 

例えば、以下のようなことが実現可能です。

Web3、NFT、DAO型ファンコミュニティプラットフォーム、メタバース、XR(VR、AR)、生成AI、画像認識、音声認識、深層学習(ディープラーニング)、LLM(機械学習)、SEO、MEO、EC構築、アプリ開発、DX、SaaS、ITインフラ設計(AWS、GCP、AZURE)、エンジニア教育

 

合同会社イーストタイムズは、2024年4月11日、企業や団体が持つ「価値」を言語化・ストーリー化し、その「価値」に共感する候補者を採用する「共感型採用」支援サービス、及び、「価値」に共感し、エンゲージメント及び生産性が高い組織を実現する「共感型組織開発」サービスを開始しました。

人口が減少し、「売り手市場」と言われるなか、企業や団体の採用活動は一層困難になっています。そのような状況で、より優秀な人材を獲得し、活躍してもらうには、条件によるマッチングよりも、その会社が目指す未来=価値へ共感する人材を集める「共感型採用」と「共感型組織開発」が求められています。

イーストタイムズは、従来より、独自理論をベースに「価値への共感で、社会を動かす」サービスを、企業並びにローカルに対して展開しています。これをHR領域に対して適用したところ、知名度や広告予算が十分ではないベンチャー企業や地方企業でも大きな成果が上がり、組織変革を行いたい大企業でも、非常に有効でした。

イーストタイムズは、これからも価値への共感を通じて、「組織」と「働く」を、共感とエンゲージメントが高い状態に変える挑戦を行ってまいります。

人口減少と価値観の変化で、「条件による採用」や「共感なき組織」では、成長が困難に

 

 2010年より日本の人口は減少に転じ、女性の社会進出促進や、定年延長などで労働人口を確保しようとしているものの、企業や団体の採用が難しくなっている現実があります。そのような状況では、企業は離職者を減らし、社員のエンゲージメントを高め、生産性を高く働く組織を実現することが求められます。

 特に、若年層の採用は一層困難になっているなか、企業側は待遇などの条件面に加え、物質的満足よりも価値観を満足させることを重視する層に対し、組織の価値観や目指す将来像の訴求が差別化要因となってきます。

 これらの現象は、「条件による採用」や「共感なき組織」では、組織を維持・成長させることが困難になってきたという背景を示しています。

 

「価値への共感」でエンゲージメント高い人材と組織を実現する「共感型BMP」

 

 イーストタイムズは、2015年、震災報道と地域報道を行う独立系報道機関として、2015年宮城県仙台市で誕生しました。報道を行うなか、全ての人やモノや場所には価値がないのではなく、発信されていないだけだと思うようになりました。その価値を抽出し、共感を得るようなストーリーとして発信していったところ、小さな町の事業者であっても、個人であっても、社会を動かしていく事例を目の当たりにしました。

 そこで培った手法を、ジャーナリズムの手法と政治学・社会学の理論に基づいた独自の「FLAG RELATIONS理論」として構築し、企業や組織、ローカルのブランディンやマーケティング・プロモーションに活用したのが、「共感型BMP」サービスです。

 

 共感型BMPは以下の4つのステップで行われます。

  1. 価値の抽出とストーリー化

  2. ターゲットに伝わるような戦略構築

  3. 発信と共感者の醸成

  4. 共感者の行動変容と共感の連鎖による社会ムーブメント化

 

 

 

 この「共感型BMP」をHR領域に適用したのが、今回の「共感型採用」と「共感型組織開発」になります。個人の目指す未来と会社の目指す未来を、共感されるストーリーでひもづけることで、高いエンゲージメントと生産性を実現します。

 

目指す未来への共感で採用する「共感型採用」サービス

 

 イーストタイムズが提供する「共感型採用」は、その組織の目指す「価値」を言語化・ストーリー化し、発信することで、「価値」に共感する候補者を採用するサービスです。

 

 採用活動において「共感型採用」を用いると、以下のような効果があります。

  • 大手と比べて、待遇や広告予算が十分ではないベンチャー企業、地方企業、中小企業であっても、魅力次第で候補者が集まってくる。

  • 一般的な知名度があまりないBtoB企業であっても、仕事の「価値」に共感した候補者が応募してくる。

  • 「条件による採用」で採用した人物は、もっと良い条件で転職してしまうが、「共感型採用」は共感が維持される限り、在籍し続ける。

 
 

 

 

会社の未来と自分の未来をひもづける「共感型組織開発」サービス

 

 イーストタイムズの提供する「共感型組織開発」は、その組織が目指す「価値」、すなわち、未来と価値観を言語化・ストーリー化し、その「価値」を、個人が目指す未来と価値観にひもづけることで、目の前の仕事に対するエンゲージメントを向上させ、結果として生産性を改善するサービスです。共感型組織開発を行うことで「私はレンガを積んでいるのではない、歴史に残る教会を作っているのだ」という人々を増やします。

 

 組織において「共感型組織開発」を用いると、以下のような効果があります。

 
  • 企業の目指す「価値」=「未来」へ共感し、自主性をもって、その未来に挑戦する従業員が多くなり、作業ベースの仕事を行う人が少なくなります。

  • M&Aなどで組織を統合した際も、ともに未来を目指せる強い組織統合を実現します。

  • 成長企業などで、人員が急拡大した際も、組織の隅々まで価値観や目指す未来が浸透した状態を作れます。

 
 

 

 

サービス詳細

 

「共感型採用」サービス

  • 共感型採用戦略コンサルティング(価値抽出、戦略策定)

  • 共感型採用実施支援(インターン設計、面談質問設計)

  • 共感型採用コンテンツ制作(採用サイト、人材サイト、採用オウンドメディア、エージェント用資料作成、候補者用コンテンツ作成)

  • 共感型内定者フォロー(コミュニティ企画・運営、内定者研修など)

「共感型組織開発」サービス

  • MVV設計、パーパス設計、CI設計

  • 人事制度設計(評価制度、価値基準、育成制度の設計)

  • インナーブランディング/エンゲージメント向上研修/IT人材研修

  • 社内コミュニティ・メディア構築

 

価値への共感によって、「組織」と「働く」を変える

 

 イーストタイムズは、価値への共感を通じて、社会を動かすというコーポレートビジョンのもと、「組織」と「働く」を、共感とエンゲージメントが高い状態に変え、人々がより充実感を持って働ける世界を作る挑戦を行ってまいります。

 
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兵庫県丹波篠山市は、独自の文化、美しい自然、魅力的な人たちであふれています。その「魅力」がうまく伝わっていないなんて、もったいない!本当のローカルに出会えるメディア 「ローカリティ!」 の仲間と一緒に、 あなたの大好きな丹波篠山市のすがたをバッチリ魅力的に伝える方法を学び、 その価値を全国・全世界に発信する地域特派員 (魅力発掘発信レポーター)として活躍しませんか?

 

今回のワークショップのテーマは、「みんなで作る、丹波篠山ブランド」です。参加者の皆さんが、丹波篠山ブランドの「美しい町並みと農村景観」「農の都、食の聖地」「歴 史と文化、芸術」「命輝く自然環境」「丹波篠山人」の5つのテーマに即した記事を作成しメディアに掲載することで、同ブランドをより温度感と愛着のある地域ブランドに 発展させていきます。

 

<対象>

丹波篠山市に在住の方または、今は別の地域で暮らしているが丹波篠山市を 「ふるさと」と思っている方

 

<こんな方にオススメ>

■ 丹波篠山市をもっと好きになりたい方
■ 地域事業者として、自分の事業をもっと効果的に情報発信したい方
■ U・I・Jターン等で丹波篠山にやってきて、丹波篠山をもっと深掘りしたい方
■ 地域おこし協力隊やそのOBOGとして地域の魅力を届ける方法を身につけたい方
■ 地域の伝統や文化を情報発信の力を活用して未来に残したい方
■ 地域特派員になって横のつながりを作りたい、全国的に活躍したい方
丹波篠山市をふるさとに思う人

<このワークショップを受けて「ローカリティ!」の地域特派員(ハツレポーター)になると……?>

■「ローカリティ!」に所属する全国のハツレポーターと友達になれる!定期的な懇親会を開催中
■ 定期的に勉強会を開催。記事の書き方やSNS発信のコツ、写真や動画の撮り方などをマスターできる!
■ より専門的な取材・記事執筆のスキルを身に着けると、ライティングのお仕事もあるかも!?
■ あなたの地域の本当の魅力を発信することで、地元がもっと好きになる!地域ももっと活性化する!

<ワークショップカリキュラム>

  1. 「ローカルの魅力」とは何か

  2. あなたの好きな丹波篠山を「伝わるように伝える」方法

  3. プロによる添削あり!情報発信レポート作成ワークショップ

<参加に必要なもの>
あなたが地元で一番好きなモノ、コト、ヒトを今回のワークショップで活用します。心に思い浮かべてきてください。(スマホの中に写真や動画があればベスト)

<開催日>
【日時】2024年3月19日(火)19:00〜21:30
開場18:50(オンライン・オフラインともに)

<参加定員>
25名(現地+オンライン合計)

<開催場所>
〒669-2321 
兵庫県丹波篠山市黒岡191丹波篠山市民センター 催事場
※オンライン参加についてはお申込時にzoomのURL等の参加方法をご案内します

 

<参加費>
無料

<お申込み>
お申し込みは下記URLからお願い致します。https://tambasasayama.form.kintoneapp.com/public/89fca17b9ed03ad259fae3b569ad3a6c72934bc46a80b21697407974c97ede94


<講師紹介>
中野 宏一 
全国ネットのローカルニュースメディア「ローカリティ!」編集長
合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閱 記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。 Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット 記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにし て発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国80筒所 3500人以上の市民記者を育成している。

〈主催〉
丹波篠山市 企画総務部 ブランド戦略課 担当:新藤

〈運営〉
合同会社イーストタイムズ
担当: 畠山、吉田

〈お問い合わせ〉
072-552-0275 
furusato_div@city.sasayama.hyogo.jp


プレスリリース


ローカリティ!公式サイト

 
 
 
 
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丹波篠山市と合同会社イーストタイムズは、2024年3月19日(火)に「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 丹波篠山」を開催します。丹波篠山市は、住民が地域にもっと愛着を抱けるようなまちづくりを進めています。本取り組みは、その一環として、市民(住民・事業者)や、市外に住む丹波篠山をふるさとと想う人を対象に開催されます。イーストタイムズは、地域の魅力の発掘方法と、記者の情報発信のスキルを市民に伝える「ローカリティ!スクール」を全国の自治体とともに開催・運営してきました。これまでのスクールの参加者は4,000名以上、開催自治体は76自治体に上ります。講座では、参加者がイーストタイムズの講師らから、地域の魅力を再発見し、効果的に伝えるノウハウを学びます。その上で「丹波篠山ブランド」の好きな魅力を選び、その魅力を共感を呼ぶ記事(魅力発掘発信レポート)として制作します。制作した記事は、丹波篠山市のふるさと納税サイトやイーストタイムズが運営する”本当のローカルの魅力と出逢えるニュースサイト”「ローカリティ!」への掲載を予定しており、地域内外の更なるファンを増やすことが期待されます。

 

「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 丹波篠山」概要

「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 丹波篠山」は、市民が記者のスキルを身につけ、住民・事業者視点で“丹波篠山ブランド”を情報発信していくことを目的に開催されます。本講座は、ローカル情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一が講師を務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力を発掘・発信する方法を学びます。

 

参加対象は、地元高校生からシニアまで全ての市民はもちろん、丹波篠山で商売を営む地域事業者の方々や、丹波篠山市を”ふるさと”だと想う人であれば、地域外からもオンラインでご参加いただけます。

 

【日時】2024年3月19日(火)19:00〜21:30/開場18:50

【場所】丹波篠山市民センター 催事場(オンライン開催あり)

【料金】無料

【応募期間】2月21日(水)〜 3月14日(木)

【定員】先着25名(現地、オンライン合計)

【申込先】
https://tambasasayama.form.kintoneapp.com/public/89fca17b9ed03ad259fae3b569ad3a6c72934bc46a80b21697407974c97ede94

【実施内容】
1.「ローカルの魅力」とは何か

2.「ローカルの魅力」の発掘方法

3.あなたの好きな丹波篠山を「伝わるように伝える」方法

4.プロによる添削あり!情報発信レポート作成ワークショップ

 

【こんな人におすすめ】
・丹波篠山市をもっと好きになりたい方

・地域事業者として、自分の事業をもっと効果的に情報発信したい方

・U・I・Jターン等で丹波篠山にやってきて、丹波篠山をもっと深掘りしたい方

・地域おこし協力隊やそのOBOGとして地域の魅力を届ける方法を身につけたい方

・地域の伝統や文化を情報発信の力を活用して未来に残したい方

・地域特派員になって横のつながりを作りたい、全国的に活躍したい方

・丹波篠山市をふるさとに思う人

 

市民・自治体一体で考える「丹波篠山ブランド」で、更なる愛着と発信を

丹波篠山市は兵庫県の中東部に位置し、京都や大阪とも隣接するアクセスの良い場所です。江戸時代、徳川家康が築いた篠山城の城下町として栄えた情緒溢れる街並みは、重要伝統的建造物群保存地区として全国的に評価されています。

 

1999年に篠山町・西紀町・丹南町・今田町が合併して「篠山市」が誕生しました。2019年に市名を現在の「丹波篠山市」に変更し、2022年には「丹波篠山ブランド」を策定。5つの資源で構成される「丹波篠山ブランド」は、まさに現在の地域を象徴するものです。

 

そこで、今回の講座は「みんなで作る、丹波篠山ブランド」をテーマに、市民の目線にたった丹波篠山ブランドの魅力を可視化します。参加者は5つの宝である、「美しい町並みと農村景観」「農の都、食の聖地」「歴史と文化、芸術」「命輝く自然環境」「丹波篠山人」から好きなテーマを一つ選び、そのテーマに即した記事を作成します。ブランドに関わる地域事業者であれば、自社事業や商品のブランドストーリーを作成する機会としてもご活用いただけます。それらがふるさと納税の返礼品として登録されることで、地域経済の活性化にも繋がります。

 

今回の講座に市民が参加し、地域を愛する市民の視点で丹波篠山の魅力が発掘・発信されることで、これまで同市がPRしてきた「丹波篠山ブランド」を、より温度感と愛着のある地域ブランドへと昇華させていきます。

 

講師情報

中野 宏一(合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO)
1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閲記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにして発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国で4,000人以上の市民記者を育成している。

 

運営情報

主催:丹波篠山市 企画総務部 ブランド戦略課

丹波篠山市は、兵庫県中東部に位置する緑豊かな地域です。丹波篠山黒豆や丹波栗、ぼたん鍋などのおいしい食、歴史的な城下町のまちなみや農村景観、丹波焼などの伝統工芸など多くの魅力にあふれるまちです。ブランド戦略課では、丹波篠山の持つあらゆるブランド力の向上、発信を推進しています。ふるさと納税も担当しており、全国に向けて地域の産品の魅力を知っていただける機会として、ブランドの発信の一環として取り組んでいます。

 

共催:合同会社イーストタイムズ

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はYahoo!ニュース記者として地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気付くようになりました。そこで、2016年より地域の住民が作るニュースネットワークを構築し始め、そこで蓄積されたノウハウを活かし、2020年10月、全国各地の住民がその土地の魅力を発掘・発信するローカル情報プラットフォーム「ローカリティ!」をリリース。今後もローカルに埋もれた「驚き・発見・感動」を、その土地に生きる人々とともに、全国に向けて発信し続けています。また、自治体や企業向けに共感型ブランディング、マーケティング、プロモーションも手がけています。

・合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/

・ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

報道関係の方からのお問合せ先

丹波篠山市 企画総務部 ブランド戦略課

担当:新藤

TEL:079-552-0275

MAIL:furusato_div@city.sasayama.hyogo.jp

 

合同会社イーストタイムズ

担当:畠山、吉田

TEL:03-6822-3656

MAIL:info@the-east.jp

 
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合同会社イーストタイムズは、2023年11月14日、新VISION「価値への共感に基づく、社会ムーブメント創造カンパニー」を宣言しました。英語版の新VISIONは、”Creating Social Movements with Shared Values”となります。あわせて、創業の2015年2月以来、初のコーポレートロゴの刷新も行いました。

 

新ロゴは、イーストタイムズが提唱する社会ムーブメント創造理論である「フラッグリレーションズ(FR)理論」と、「THE EAST TIMES」=「東洋の時代」という社名の意味を具現化したものです。

 

東日本大震災後の仙台で、震災報道と地域報道を行う独立系報道機関として始まったイーストタイムズですが、今後は、価値を抽出し発信することで、共感者を生み、社会ムーブメントを創造する会社として、日本のみならず、アジア全域のローカルに展開していくことを目指します。

また、コーポレート・リブランディングと合わせ、本社を東京都港区に移転いたしました。

 

 

■既存のMISSIONに加え、新たにVISIONを策定

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災後の仙台で、地域報道と震災報道を行う独立系報道機関として誕生しました。ローカルの人やモノや場所を取材し報道する中で、「ローカルに価値がないのではなく、発信されていないだけ」ということを実感しました。そして、その「価値」を伝わるように伝えることで、人々の共感を生み、そしてムーブメントが起きる姿を、震災の現場で目の当たりにしてきました。

 

「価値」とは何か。ローカルの取材を続ける中で、私たちは、「価値」とは、個人の自分の心の中の驚き発見感動だと、思い至りました。そしてその「価値」を、伝わるように伝えることで、その価値に共感者が生まれ、共感が伝播してムーブメントが起きる。私たちはその動きを「フラッグリレーションズ(FR)理論」と名付け、さまざまなサービスを展開しています。

 

さらに私たちは、ローカルとは地理的概念ではないと考えています。私たちの考えるローカルとは、「自分が大切に思う対象全て」を指します。それは、人であったり、場所であったり、会社であったり、モノであったりするでしょう。その全てに私たちが想う気持ち=あなたの驚き発見感動には、価値があると私たちは考えています。

 
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▶Our Mission -実現する世界-


自身の驚き発見感動こそが「価値」であると、

一人でも多くの人が思い、生きる世界をつくる

ヒト・モノ・会社・地域など、全ての存在は、

本当はもっと「価値」を持っている。

その「価値」を、伝わるように発信すれば、

その価値に共感する人々と、社会を動かすことができる

 

▶Our Vision -なすべきこと-

 

価値への共感に基づく、社会ムーブメント創造カンパニー

Creating Social Movements with Shared Values


この世界には、同じ人、組織、モノ、ローカルはありません。

それぞれが独自の魅力と価値を持っているはずです。

しかし、その価値が「抽出されていない」「発信されていない」ために、

見過ごされていることが多くあります。

 

私たちはまず、誰よりもその「価値」に共感する存在でありたい。

 

​そして、見過ごされている価値を、

一緒に発掘・発信し、共感してくれた人々とともに、

目の前の人から、社会や世界までを動かす

「社会ムーブメント創造カンパニー」でありたいと思っています。

 

■新コーポレート・ロゴに込めた想い

 
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  • 「あなたの驚き発見感動こそが価値であり、その価値を発信する姿」を、フラッグで表現

  • 個人の心の動きこそ中心にあるべきという考えを、オレンジの中心点で表現

  • 「価値」に共感し、ムーブメントが起きる姿を、二色の円の重なりと広がりで表現

  • 「THE EAST」=東洋、「TIMES」=時代という社名に込めた意味を明示するとともに、アジア全域を次のビジネスフィールドとする決意を表現。

  • 創業の原点である東日本大震災の報道を、三陸の海の色である深い青で表現

  • スタイリッシュなフォントを用いることで、コミュニケーション分野のコンサルティング&プラニング企業であることを表現

 

■合同会社イーストタイムズについて

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災後の仙台で、地域報道と震災報道を行う独立系報道機関として誕生しました。現場を取材・報道するなか、価値とは人々の驚き発見感動であり、それを伝わるように発信すれば、共感者が生まれ、ムーブメントが起きることを目の当たりにしました。そして、その動きを「フラッグリレーションズ理論」と名付けました。この理論をもとに「価値への共感に基づく、社会ムーブメント創造カンパニー」として、企業・ローカルに対し、日本とアジアにかけて、共感型BMP(ブランディング・マーケティング・プロモーション)サービスを展開しています。

 
 

【本件に関するお問い合わせ】

合同会社イーストタイムズ

HP:https://www.the-east.jp/

〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号 フロイントゥ三田1002

 
 
 
 
 
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沖縄県は各島独自の文化、美しい自然、魅力的な人たちであふれています。

そんな「島の宝」が島内外にうまく伝わっていないなんて、もったいない!

本当のローカルに出会えるメディア「ローカリティ!」の仲間と一緒に、

あなたの大好きな沖縄のすがたをバッチリ魅力的に伝える方法を学び、

その価値を全国・全世界に発信する地域特派員(魅力発掘発信レポーター)として活躍しませんか?

 

<対象>

沖縄県全域に在住の方(離島含む)

または、今は別の地域で暮らしているが沖縄を「ふるさと」と思っている方

 

<こんな方にオススメ>

U・I・Jターンや移住等で沖縄にやってきて、地域をもっと深掘りしたい方

地域おこし協力隊やそのOB・OGとして地域の魅力を届ける方法を身につけたい方

■ ローカル事業者として自分の事業をもっと効果的に情報発信したい

地域の伝統や文化を情報発信の力を活用して未来に残したい方

SNS時代に効果的な情報発信力を身につけたい方

■ 地域特派員になって横のつながりを作りたい、全国的に活躍したい

 
 

<このワークショップを受けて「ローカリティ!」の地域特派員(ハツレポーター)になると……?>

■「ローカリティ!」に所属する全国のハツレポーターと友達になれる!定期的な懇親会を開催中

■ 定期的に勉強会を開催。記事の書き方やSNS発信のコツ、写真や動画の撮り方などをマスターできる!

■ より専門的な取材・記事執筆のスキルを身に着けると、ライティングのお仕事もあるかも!?

■ あなたの地域の本当の魅力を発信することで、地元がもっと好きになる!地域ももっと活性化する!

 

<ワークショップカリキュラム>

  • ローカルの魅力ってなんだろう? 

  • ローカルの本当の魅力を発掘する方法

  • あなたが思うローカルの魅力を誰か「伝わるように伝える」方法

  • 「魅力発掘発信レポート」の作り方

 

<参加に必要なもの>

あなたが地元で一番好きなモノ、コト、ヒトを今回のワークショップで活用します。心に思い浮かべてきてください。(スマホの中に写真や動画があればベスト)

 

<開催日>

11/11(土)14:00-17:00

開場:13:45(オンライン・オフラインともに)

 

<開催場所>

〒900-0015

沖縄県那覇市久茂地3丁目10-1 

Okinawa Innovation Lab 1F

 

※オンライン参加についてはお申込時にzoomのURL等の参加方法をご案内します

 

<参加費>

無料

 

<お申込み>

お申し込みは下記URLからお願い致します。

 

<講師紹介>

中野宏一

全国ネットのローカルニュースメディア「ローカリティ!」編集長

合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO

 

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閲記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにして発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国60箇所3500人以上の市民記者を育成している。

 

〈運営〉

合同会社イーストタイムズ

担当:横井・坂本

 

〈共催〉

株式会社みらいおきなわ

 

〈お問い合わせ〉

03-6822-3656

locality_school@the-east.jp

 
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沖縄県は、おきなわフィナンシャルグループの地域商社「株式会社みらいおきなわ」と、ローカルバズ情報発信の専門家「合同会社イーストタイムズ」と共に、離島の観光・特産品事業者を対象とした「『価値を伝えて売りまくる』ためのデジバズ講座」を8月9日(水)に開講、6月13日(火)から参加事業者の募集を開始します。

 

講座では、事業の価値の発掘・発信方法や、サービス開発、効果的なマーケティング手法を各分野の第一線で活躍する講師から学び、参加事業者が「デジタルのマーケティングのプロ」となることでビジネスの成功を目指します。参加事業者は、必修の情報発信基礎講座で「自社の魅力を伝えるブランドストーリーづくり」を学び、観光やSNS発信、広告、ECサイト運営、ライブコマースなど、各事業者のニーズにあわせ、専門・実践講座を選択します。講座は、離島現地開催とオンラインの併催とし、事業者の個別相談にきめ細やかに応じるメンター制度も整備しています。

 

三者は、本取組みを通じ県内の離島が持つ魅力ある事業やプロダクトが広く発信され、県内・各離島の地域経済の活性化や沖縄文化の振興を実現してまいります。

 
 
■「島の魅力が外に伝わらない」離島の課題に、沖縄県とみらいおきなわ、イーストタイムズの三者が連携

沖縄県の離島はたくさんの魅力に溢れています。しかし、その魅力を島外に効果的に伝え、事業やプロダクトとして成立させるのは簡単なことではありません。加えて、離島の事業者においては、現地販売しか行っていない事業者が多い等、デジタル媒体を活用した広報や販売が十分に浸透していない状況が課題となっています。

 

沖縄県企画部地域・離島課は、それらの課題に対し、デジタル時代に即したよりきめ細やかで専門的な事業者支援を実現するため、地域に根差したおきなわフィナンシャルグループの地域商社「株式会社みらいおきなわ」と、SNS時代のローカルバズ情報発信の専門家である「合同会社イーストタイムズ」と連携し、「『価値を伝えて売りまくる』ためのデジバズ講座」を開講、6月13日(火)から参加事業者の募集を開始することとしました。

 
 
■各分野の第一線で活躍する講師による専門講座と「実践重視」の伴走型支援、メンター制度で参加事業者のビジネスを成功へ

本講座では、情報発信やデジタルマーケティングの各分野の第一線で活躍する講師による専門的な講義を通じて、参加事業者がそれぞれの価値の発掘方法や全国全世界に届く情報発信の仕方を学ぶことができます。そして単に知識を学ぶだけではなく、本講座では実践を重視し、受講後には各事業者のレベルやニーズに合わせた課題が与えられます。

 

講座実施期間中は、参加事業者にメンターが伴走型の支援を行います。メンターは、参加者の課題に関して専門的な知識に基づいたアドバイスや指導、サポートを行います。本講座は、参加者とメンターが連携をしながら実践を進め、課題を解決することで、各事業者それぞれのビジネスをより高いレベルで成功させることを目指します。

 

〇ワークショップ概要

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•情報発信基礎講座(必修)

◇SNS時代における「自社の魅力を伝えるブランドストーリー」を作ろう

 開催日:8/9(水)PM

 講師:合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一/株式会社初入 代表取締役 横井里佳

◇元ヤフーニュース記者が教える「バズる情報発信の作り方」

 開催日:8/23(水)PM

 講師:合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

 

•デジマ・バズマ専門講座(2講座以上選択制)

 開催期間:9月上旬~10月中旬

◇デジタル変革DX が創る離島振興の未来

 講師:内閣府クールジャパンプロデューサー、コミュニティデザイナー 陳内裕樹

◇ヤフーが教える EC を通じた販路拡大の秘訣

◇ビッグデータを活用した離島マーケティングとは

上記2講座講師:ヤフー株式会社 自治体担当 アカウントエグゼクティブ 内藤剛

◇元Facebook/Instagram社コンサルタントが教える、フォロワーを集め共感の連鎖でバズらせるSNS活用

講師:合同会社Monita 代表 エリック・ウェイン

◇バズる観光企画の作り方

 講師:株式会社JTB 営業開発プロデューサー 佐藤和則

 

•実践講座(2講座以上選択制)

 開催期間:10月中旬~11月中旬

◇コロナ禍も乗り越えた!オンライン旅行体験商品の作り方

 講師:旅のわツアー 代表 齋藤あゆみ/ WhyKumano Hostel & Cafe Bar 代表 後呂孝哉

◇SNS でワールドワイドに販路拡大!最先端のライブコマース実践講座

 講師:合同会社Monita 代表 エリック・ウェイン

◇成功の鍵はマーケティングで掴め!宿泊事業者のためのSNS活用戦略講座

 講師:山田コンサルティンググループ株式会社 武藤良輔

◇HACCPと国内外への販路開拓について

 講師:株式会社桜波 代表取締役 阿部錬平

◇地域商社が教えるデジタルマーケティングと販路拡大

 講師:株式会社みらいおきなわ 代表取締役常務 木村政昌

 

※必修2講座+専門講座2つ以上(選択制)+実践講座2つ以上(選択制)は、最低限ご受講いただきます

※1講座あたりワークショップを含めて2~3時間を予定しています

※講座はオンライン/オフラインで併催します(あなたの島にも講師陣がやってくるかも!)

※開催当日にリアルタイムで受講できない方は、アーカイブ受講が可能です

 
 
■「デジタルが苦手でも大丈夫」オフラインとオンラインの融合で、いつでも・どこでも学べる体制を整備

この講座は、オンラインとオフラインの融合により、いつでもどこでも学ぶことができる体制で行います。離島各地にオンラインサテライト会場を設置するので、地理的な制約を受けずに各離島から参加することができます。また、全ての講座をオンラインリアルタイム配信するため、自宅やオフィスなどインターネットに接続できる場所であればどこからでも参加することも可能です。さらに、講座ごとに講師陣が離島各地(開催日によりどの離島で開催されるかが変わります)を訪問するので、直接会って学ぶチャンスもあります。また、参加者は後日アーカイブされた動画を利用することで、学んだ内容をいつでも何度でも繰り返し学ぶことができます。

 

この講座は、教えっぱなしの形式ではなく、参加者がアクティブに学び、実践することを重視しています。メンターが、参加者の個別の質問や課題に対応し伴走型の支援を行うことにより、デジタルマーケティング、広報スキルの定着を図り、参加事業者の事業を拡大させるための具体的な展開を行うことができます。

 
 
■ECプラットフォームや離島フェアへの出店支援で、新たな販路開拓も

この講座では、参加者の販路開拓を支援するために、以下の展開についてもサポートします。

 

1.Yahoo!ショッピング上の特設ECモールへの出店支援

本講座に合わせて、Yahooショッピング上に「離島Topicsモール(仮)」が設置されます。講座の参加者には、「離島Topicsモール(仮)」への出店方法や運営のポイント、販売戦略の立案、実際の出店準備などについて具体的な指導が行われます。これにより、参加者は新たな販路を開拓し、オンラインでのビジネス展開を強化することができます。

 

2.離島フェア2023への出店支援

離島フェアは、離島地域の特産品や観光資源を紹介するイベントです。講座の参加者には、離島フェアへの出店に関するサポートを行います。具体的には、参加の手続きやブースのデザイン、商品のプロモーション方法などについてのアドバイスや指導を行います。これにより、参加者は新たな顧客層獲得の機会を得ることができます。

 

これらの支援に加え、地域商社の株式会社みらいおきなわがアレンジメントする商談会への出展や、ビッグデータの提供と活用方法のレクチャーなどの支援も予定しています。参加事業者はこれらの機会を通じて、既存の販路に加えて新たなチャネルを開拓し、ビジネスの成長を促進することが期待されます。

 
 
■募集について

募集期間 6月13日(火)~7月23日(日)

説明会日時

 ・7月3日(月)石垣島 @石垣島市役所  ①14:00~15:00 ②18:00~19:00

 ・7月4日(火)宮古島 @宮古島市役所  ①14:00~15:00 ②18:00~19:00

 ・7月5日(水)伊江島 @はにくすに   ①14:00~15:00 ②18:00~19:00

 ・7月6日(木)久米島 @久米島町役場  ①14:00~15:00 ②18:00~19:00

(各回オンラインで配信!当日参加出来ない方向けにアーカイブ動画の配信も行います)

 

詳細はこちら:https://ritou-digital.com/

 

説明会の申し込み:https://forms.gle/zrYocCLjYWYGV6Vs7

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■離島事業者の「稼ぐ力」が向上し、島の魅力が広く伝わり、地域経済の活性化へ

沖縄県の離島地域においては、遠隔性、散在性、狭小性等の離島の不利性に起因する様々な課題を抱えています。そのような中で、将来にわたって持続可能な地域社会の発展を維持するためには、離島地域の産業振興が強く求められています。

 

沖縄県、株式会社みらいおきなわ及びイーストタイムズの三者は、本講座を通じて離島の観光体験事業者や特産品事業者によるデジタル媒体を活用した情報発信や販売を促進することにより、そこに携わる人々の魅力が広く発信されていくことを目指し、さらに、これらの事業者の「稼ぐ力」の向上を図ることで、離島地域の産業振興に取り組んでまいります。

 
 
■株式会社みらいおきなわとは

株式会社みらいおきなわは、OFG(おきなわフィナンシャルグループ)が、金融をコアとする総合サービスグループへと進化し、地域の活性化を支援することを事業目的として、2021年6月に沖縄銀行100%持ち株会社として設立した金融系地域商社です。みらいおきなわは、OFGのノウハウやネットワーク、銀行独自のプラットフォームを活用し、地域の優れた産品や事業者の課題把握、販路拡大支援を実施しています。

 

また、島地域が抱える課題(産業・観光振興、定住条件の整備等)に対する支援強化を図るため、2022年3月22日にOFGと座間味村は包括的連携協定を締結しました。更に2023年1月12日にOFGと9離島(粟国村、伊江村、伊是名村、伊平屋村、北大東村、久米島町、渡嘉敷村、渡名喜村、南大東村)にて包括的連携協定を締結。離島を中心とした地域振興や地域活性化の実現を目指し、各自治体との連携を強化しています。

 
 
■本件に関する問い合わせ先

主催:沖縄県

運営事務局:株式会社みらいおきなわ/合同会社イーストタイムズ

お問い合わせ:合同会社イーストタイムズ

E-mail:info@the-east.jp

 
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合同会社イーストタイムズは、2023年2月10日、移住定住・ふるさと納税・産業振興・観光促進・シビックプライド醸成といった地域課題を解決する「ロカ・ソリューション」の提供を開始します。

私たちは、地域課題は情報発信が解決すれば、ほとんど解決すると確信しています。ローカルには魅力がないのではなく、発信されていないだけなのです。ロカ・ソリューションは、地域住民自身を「住民レポーター」として育成し、地域の魅力を継続的に発信する仕組みです。この仕組みを導入することにより、「いいものが知られていない」状態を無くします。

既存の地域活性化の手段としては、広告やマーケティングの手法を用いたプロモーションが中心です。しかし、そのような手法では、大都市の広告会社に依存してしまううえに、地元住民が知っている地域の本当の魅力(「暮らし」に紐付いた魅力)が伝えきれておらず、一時的な認知はあがるものの、地域課題の根本的な解決にはつながっていません。

ロカ・ソリューションは、地域に暮らす住民自身による継続的な情報発信の仕組みをつくることで、ローカルの価値が正当に評価されるサービスを提供します。

 
 
■地域活性化につながる情報発信の仕組み「ロカ・ソリューション」とは

ロカ・ソリューションは、全国各地で約3000人の市民記者を育成してきたイーストタイムズが提供する、地域住民自身による地域の情報発信人材育成と、継続的な情報発信の仕組みにより、移住定住・ふるさと納税・産業振興・観光促進・シビックプライド醸成といった地域課題を解決するソリューションサービスです。

 

地方活性における課題が解決されないのは、地域には魅力があるにも関わらず、地域の魅力が発信されていないことに原因があるのではないかとイーストタイムズは考えます。既存の地域課題の解決方法として、大都市で行われる展示会への出店や広告を用いたプロモーションがありますが、地域が本来持っている魅力の発信になっていないため、一時的な認知拡大にはつながるものの、根本の課題解決につながらない場合があります。

 

ロカ・ソリューションは、地元住民自身による、地域の魅力発掘発信の仕組みを、全国各地の地域で構築することにより、地域課題を解決する仕組みです。

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この仕組みを用いることで、住民主体の継続的な情報発信が可能になり、地域における本来の魅力を発掘・発信し続けることで、移住定住・ふるさと納税・産業振興・観光促進・シビックプライド醸成といった、あらゆる地域課題の解決につながります。

 
 
■住民が自ら地域の魅力発掘発信を行うことがローカル課題解決の鍵

2015年に震災報道と地域報道を行う独立系報道会社として設立されたイーストタイムズは、ローカルの魅力は、「遠くのプロよりも現場の住民」が発信する仕組みを構築するべきだという考えのもと、地元住民が、地域の魅力を発掘・発信する方法を学ぶ「ローカリティ!スクール」を全国17都道府県48市区町村にて実施してきました。これまで中学生からシニアまで、約3000人の方々が受講しています。

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多様な地域と関わる中で見出したことは、どの地域にも地元住民が知っている暮らしに紐づいた魅力があるにも関わらず、それが発信されていないがゆえに、「自分の地元には何もない」となってしまうことがあるということです。

 

そのような地域特有の魅力が発信されず、地域の価値が伝わらないことこそが、移住定住・ふるさと納税・産業振興・観光促進・シビックプライド醸成といった地域の根本的な課題と私たちは捉えました。

 

新聞社が力を失っていく中、発信されないが故に無いことになってしまう「情報砂漠」を防ぐには、地元住民自身が、地域の魅力を発掘・発信する仕組みの構築が不可欠だと考え、住民自らで地域の魅力を発掘・発信し、さらに継続的な情報発信し続ける仕組み「ロカ・ソリューション」のサービス提供に至りました。

 
 
■ロカ・ソリューションを、地域で導入することによる効果

ケース1:観光促進と関係人口創出

ロカ・ソリューションを導入することで、既存のメディアや観光雑誌に掲載されていない地元住民しか知らない地域の魅力を発信することができ、観光促進や関係人口創出につながる魅力の訴求ができます。

 

【参考事例】

株式会社JTBが展開するふるさと納税における「旅行クーポン」に、住民レポーターが発掘した魅力を紹介

 

ケース2:移住定住促進、シビックプライドの醸成

ロカ・ソリューションを通じて、地域住民による情報発信力が上がり、それぞれの地域の魅力に共感する「コミュニティ」が形成されます。お互いに地域の魅力を交換しあうコミュニティがあることで、継続的な情報発信やネットワーク形成につながります。住民主体の継続的な地域の魅力を発信をすることで、「その土地で暮らすことの素晴らしさ」が地域内外に発信され、シビックプライド醸成、移住定住促進に繋がります。その土地の魅力に共感してくれる仲間や、土地に関わる時に頼りにできる先輩がいることは、移住・定住を検討する際に大きな支えとなります。

 

【参考リンク】

2019年から2022まで、和歌山県移住定住推進課と開催した「ローカル情報発信Lab」

 

ケース3:ふるさと納税や産業振興

住民レポーターが、地域の事業者を紹介し、背景にあるストーリーを発信することで、売上に貢献します。地元の住民がレポーターになることで、ふるさと納税や産業振興といった、地域の産業活性において、住民主体の情報発信が可能になります。またプロの編集者によって記事の編集・校閲が行われるので、一定のクオリティが保たれた記事の配信ができます。

 

【参考リンク】

2020年から2023年まで、株式会社JTB、日本たばこ産業株式会社と連携し、ふるさと納税を通じた全国の自治体の魅力を発信する「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を実施

 
 
■継続的なローカルの情報発信を行う「ロカ・ソリューション」の詳細

「ロカ・ソリューション」は、①住民レポーターの育成、②ローカル情報発信コミュニティの形成、③地域の魅力を発掘・発信という、3つの特徴で、住民主体の継続的な情報発信の仕組みを提供します。

 

①住民レポーターの育成「ローカリティ!スクール」

「ローカリティ!スクール」は、SNS/ローカル情報発信の専門家としてイーストタイムズが行う、住民レポーターの育成講座です。地域の魅力を住民自身の手で発掘し発信する手法をSNS発信のプロから学び、地域の情報発信力強化につなげます。2016年から開催し、既に全国60箇所、のべ約3,000人が参加しています。

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気仙沼市で開催した「ローカリティ!スクール」の様子

②ローカル情報発信コミュニティの形成

住民レポーターが主体のローカル情報発信コミュニティ形成をします。コミュニティ活性の支援や、スキルアップの支援を行い、継続的な情報発信の土台をつくります。

 

③地域の魅力を発掘・発信

住民レポーターが、人やモノ、コト、体験など地域の魅力を取材し、記事化、発信まで行います。その際、イーストタイムズの編集部が、記事の編集・校閲を行います。

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イーストタイムズは、地域住民主体の継続的な情報発信の仕組み「ロカ・ソリューション」を通じて、全国のローカルの価値が伝わり正当に評価される世界を目指し、サービスを展開していきます。

 
 
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FRCB(フラッグリレーションズ・コーポレートブランディング)は、イーストタイムズが2022年12月5日にリリースしたジャーナリズムの手法と政治学・社会学の理論を用いて、組織や個人の本質的な価値を抽出・構造化し、戦略PR/HR/IRを支援するサービスです。

 

@DIMEでは、虎のキャラクターを用いたプレゼンテーション形式で理解しやすく取り上げていただきましたので、ぜひご一読ください。

 

https://dime.jp/genre/1535393/

 

FRCBに関するプレスリリースはこちら

 
 
 
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詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tambasasayama01

 

兵庫県丹波篠山市と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBとともに、市内在住または市内在勤・在学の方を対象に、「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を、2023年2月18日(土)と3月18日(土)に開催します。

丹波篠山市は、江戸時代に篠山城の城下町として栄え、歴史情緒溢れる町です。日本遺産にも登録される民謡「デカンショ節」は、ふるさとの景色・特産・人情などを彷彿とさせる歌詞そのもので、地元民の地域への愛着を歴史を超えて大切に歌い伝えてきました。

近年では移住者も増加する中、住民の方々が地域にもっと愛着を抱けるよう、まちづくりを進めています。

本ワークショップは、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘し発信することで、地域内外で“丹波篠山市ファン”を増やし、関係人口の拡大を目指します。


この取り組みは、JTBと協力して行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施され、地域レポーターがふるさと納税返礼品を含む地域の魅力の発掘・発信を継続的に行う仕組みを地元に作ることで、ふるさと納税を切り口とした地域活性化に寄与します。

 

■ローカル情報発信のプロから直接学ぶ「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催

 

 兵庫県丹波篠山市と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBと、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは、第1回を2023年2月18日(土)に、第2回を3月18日(土)にそれぞれ開催します。

 

 ローカル情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一が講師を務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力の発掘・発信方法を学びます。参加対象は、地元高校生からシニアまで全ての市民はもちろん、丹波篠山市を”ふるさと”だと想う人であれば地域外からもオンラインでご参加いただけます。

 
 

■ 地元住民にも愛される地域を目指して!丹波篠山市の魅力を住民主体で掘り起こす

 

丹波篠山市は兵庫県の中東部に位置し、京都や大阪とも隣接するアクセスの良い場所です。

江戸時代には、徳川家康が築いた篠山城の城下町として栄え、現在でも重要伝統的建造物群保存地区として全国的に評価される歴史情緒溢れる街並みが魅力的な町です。

日本遺産にも登録される民謡「デカンショ節」は、ふるさとの景色・特産・人情などを彷彿とさせる歌詞そのもので、地元民の地域への愛着を歴史を超えて大切に歌い伝えてきました。

 

近年、移住者は増えてきているものの、若者を中心に進学や就職で地元を離れるなど人口減少が進んでいます。市は、地域内外の人々にとってもっと愛着のわく地域づくりを目指すため、地元の魅力の発掘と継続的な発信をする仕組みづくりが模索されています。

 

本ワークショップは、丹波篠山市が抱えるこのような課題感に対して、地元の魅力を地域住民とともに、地域内外の人へ向けて発掘・発信する人材を育成することで、関係人口の創出・拡大につなげます。また、ワークショップ終了後は、全国にいる「地元好き」が集うメディア「ローカリティ!」と連携し、地元住民視点でふるさと納税返礼品の魅力を継続的に発信する仕組みを取り入れることで、ふるさと納税寄附拡大を目指しながら、産業振興や移住定住促進にもつなげていきます。

 
 

■地元の魅力を再発見し、地域の魅力を継続的に発信する住民記者誕生へ

 
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過去開催のワークショップの様子

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に、参加者は街を歩いて地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。

 

 地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品としての登録も目指します。あわせて参加者は、「ローカリティ!」のレポーターとなり、継続的に丹波篠山市の魅力の発掘発信を続けていきます。

 
 

■「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

 

【開催日時】

第1回:2023年2月18日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

第2回:2023年3月18日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

 

【会場】

丹波篠山市民センター 2F 催事場1,2

 

【募集定員】

先着30名(会場・オンライン合計)

※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です

 

【応募期間】

2022年12月20日(火)~2023年2月15日(水)

 

【申込サイト】

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tambasasayama01

 

【参加費】

無料

 

【実施内容】

STEP.1 学ぶ 第1回ワークショップ:2月18日(土)

「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

 

STEP.2 発掘 

街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

 

STEP.3 発信 第2回ワークショップ:3月18日(土)

発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

 

STEP.4 ふるさと納税へ

第2回以後:住民が継続的に「ハツレポ」を作成し、一部はふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載して返礼品のPRに貢献するとともに、ワークショップ参加後も返礼品を通して継続的に地域の魅力を発信します

 

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。