2026年2月22日、ニャーニャーニャーの日、イーストタイムズは創業11周年を迎えました。

ここまで支えてくださっているすべての方々、そして、ともに夢を見てくださっているすべての方々、本当にありがとう!

私達は、常にみなさんとともにあります。

 

 

■全てのヒト・モノ・組織の潜在化された価値を解放し、自身の価値を信じ生きられる社会をつくる

2015年に仙台の片隅で「そこに生きる人々を伝える」をテーマに、独立系報道機関として始まったイーストタイムズは、その後、悪戦苦闘しながらも、一貫して「名もなき人々の声なき声を伝える」ことに取り組んできました。

この世界には、本当は価値があるにも関わらず、発信されていない、認識されていないがゆえに、価値がないことにされている存在が余りにも多すぎる!報道事業や地域活性化事業を通じて私たちはそう感じるようになりました。

そこで私たちは、昨年10月に株式会社に組織変更し、事業領域を拡大し、「全てのヒト・モノ・組織の潜在化された価値を解放し、自身の価値を信じ生きられる社会をつくる」ことを自分たちの存在意義としました。そのような観点で見ると、価値が解放されておらず苦しんでいる存在はあらゆる場所にいることに気づきました。

 

■企業や組織の価値の軸を言語化し「価値へのイグニッション」を生む認知経営戦略コンサルティング会社へ

最近私たちは、「価値への共感で、心に火を灯し、社会を動かす」をビジョンに、この会社や組織がどんな存在価値があるのかを言語化し、社内外に発信し、強く共感=イグニッションする存在をつくる、認知経営戦略コンサルティング会社として、知られるようになりました。企業や組織の経営理念を言語化し、人々の心に実装し、人々が熱狂のもとに、自律的に動く社会を作る挑戦をしています。既にローカルの事業者さんからプライム企業まで、「価値へのイグニッション」を通じて、人を、組織を、社会を変えたいという方々と一緒に仕事をさせていただいております。

企業の経営理念を策定し、社内外へ実装させるという非常にニッチな分野においては、既に日本有数の実績がある会社となったと感じております。

 

■ローカリティ!は「語り」の研究の最先端事例へ

全国で5000人以上がスクールに参加していただいている「ローカリティ!」も、ローカルの魅力発掘発信に留まらず、自分が好きだと思う存在=ローカルを、発信することで、心に火を灯し行動する人々を作り繋げる、コミュニティメディアに進化しつつあります。昨年12月からは慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究所と「ローカルの人々の語り」に関して、共同研究を始めました。

 

■心の揺らぎには価値があることを証明する

 

これからどんな挑戦をしていきたいか。

それは「価値への共感で、心に火を灯し、社会を動かす」。そのことが可能であるし、それを通じて会社や社会を変えていきたいという人々とともに、この世界を変えていきたいと思っています。

私の心の小さな引っ掛かり。そして揺らぎ。確信。それには必ず価値があることを、一緒に証明していきましょう。日本だけではなく、世界中で。世界中のローカルで。

12年目もイーストタイムズをよろしくお願いします。

 

2026年2月22日

 

株式会社イーストタイムズ
代表取締役CEO
ローカリティ!編集長
中野 宏一

 

 

 

 

ローカリティ!「時代の開拓者たち」のページをリニューアルしました!

https://thelocality.net/category/original/pioneers_of_times/

 

 

弊社が運営する全国ネットのローカル報道メディア「ローカリティ!」は、2020年10月に独立系報道メディアとして生まれました。私たちは「ニュースとは心が動くこと」だと考えています。日々の中で生まれる驚き・発見・感動を伝えることこそ価値になる。震災報道や地域での実践を通じて、その確信が深まりました。そんな思いを共有する仲間とともに、「地元で見つけた魅力を発掘し、伝え合うムーブメントを全国に広げていきたい」その願いがローカリティ!の原点です。

 

この流れから、2024年8月に「時代の開拓者たち」が生まれました。

時代の変化を前に、自分の信じる旗を掲げて歩もうとする人や企業に焦点を当て、その行動の裏側にある思考や選択を伝えるシリーズです。そして、2025年9月からは、自分たちの旗(存在意義)を掲げ、その旗を起点に未来をつくろうと行動する企業——いわゆるビジョナリーカンパニーの挑戦も扱う特集が加わりました。

 

 

これまで多くの反響をいただいてきたことを受け、よりわかりやすく、価値が届く形にするため、このたび「時代の開拓者たち」ページをリニューアルしました。

 

転職のたびに、年収や条件は少しずつ良くなっている。
なのに「ここじゃない感」だけが積み上がっていく。

 

そんな違和感を抱えている方へ、
オンラインセミナー
「条件だけで選ぶと失敗するーあなたの力を発揮する共感型転職ー」
を開催します。

 

このセミナーでは、
・なぜ「条件だけで選ぶ転職」は失敗しやすいのか
・あなたの価値観や強みが活きる「共感型転職」という考え方
・今日からできる”仕事選びの軸”の見つけ方

などを、イーストタイムズが実際の事例も交えながらお話しします。

 

▶︎こんな方におすすめ
・次こそ、長くいきいき働ける職場を見つけたい
・条件は悪くないのに、どこかモヤモヤしている
・子育てや地方在住、ブランクなどで「条件面で不利」と感じている
・自分の価値観と、仕事をちゃんと結びつけて考えたい

 

▶︎日時:12月22日(月)18:30〜19:30
形式:オンライン(Google Meet)
参加費:無料

 

参加希望の方は、プロフィールのリンク(もしくは下記リンク)から
詳細をご確認のうえ、お申込みください。
【申込URL】
https://peatix.com/event/4745204

 

条件ではなく、「共感」からはじまる転職へ。
あなたの力を一番発揮できる場所を、一緒に考える時間になればうれしいです。

この度、弊社が運営する全国ネットのローカル報道メディア「ローカリティ!」の記事が、2025年11月17日より、株式会社Gunosyが運営するニュースアプリ「グノシー」に加え、「ニュースライト」「auサービスToday」へ配信されることになりました。

グノシーは、幅広いジャンルのニュースや特集を提供し、多くのユーザーに活用されている国内有数のニュースアプリです。生活・社会・経済・文化など、多彩な情報に触れられるプラットフォームとして、日々多くのユーザーに利用されています。

2020年に始まったローカリティ!には、2025年11月現在、全国各地や海外から集まった2500件を超える記事が掲載されています。今回、ローカリティ!の通常の記事に加え、企業の挑戦や、企業の中で未来に向かって行動する個人に焦点を当てた特集「時代の開拓者たち」の記事がローカリティ!の通常記事とは別枠でグノシーに掲載されることで、ローカルで生まれた価値ある物語が、より幅広い読者に届き、共感や発見の輪が一層広がっていくことが期待されます。

ローカリティ!は、ローカルに暮らす人々が日々の暮らしの中で感じた驚き・発見・感動を、自分の言葉でつづる地域発の参加型ニュースメディアです。一人ひとりの「自分のローカル」にある小さな物語を丁寧に記録し、地域の価値を見つめ直すための場として北海道から沖縄まで全国各地にいるレポーターとともに運営しています。

 

                               グノシーアプリでの「ローカリティ!」記事

 

一方、ローカリティ!の「時代の開拓者たち」は、ローカリティ!の思想を土台にしつつ、時代の変化を前に、自らの信じる未来に向かって行動を起こす人や企業の“意思と選択”に迫る特集です。企業や個人の目指す未来や意志をストーリーにして伝えることを意識しており、ローカルの日常とは別軸でストーリーを深く読みたい読者に向けて、独立したカテゴリーとして掲載しています。

                             グノシーアプリでの「時代の開拓者たち」の記事

 

 

記事は、「グノシー」「ニュースライト」「auサービスToday」アプリ上で配信されます。記事をご覧いただくには、それぞれのアプリ内で検索してアクセスいただく必要があります。

 

【閲覧方法(グノシーアプリの場合)】

1、お手持ちのスマートフォンにアプリをダウンロード

2,アプリを開き、右上(または上部)の検索窓をタップ

3,検索欄に
・ローカリティ!
・時代の開拓者たち
のいずれかを入力

4,表示されたチャンネル一覧から各ページにアクセスして記事をご覧いただけます

 

ローカリティ!と時代の開拓者たちは、アプリ内で別々のカテゴリーとして掲載されています。興味に合わせて、どちらもぜひチェックしてみてください。

今後もローカリティ!は、パートナーメディアの皆さまや地域の仲間とともに、ローカルの可能性を切り開く挑戦を続けてまいります。

 

本日、イーストタイムズはコーポレートサイト(https://www.the-east.jp/)をリニューアルいたしました。今回のリニューアルは、「価値への共感で、心に火を灯し、社会を動かす。」という私たちのビジョンを、より多くの方に、より分かりやすく届けることを目的としています。2015年、宮城県仙台市の小さな木造アパートから始まった私たちは、震災報道を原点に、“人・地域・組織が持つ価値を抽出し、言語化し、発信する”という仕事を続けてきました。その軌跡や現在の取り組み、そして未来に向けた姿勢を、今回のサイトでより明確に表現しています。

 

いつもイーストタイムズとともに未来への道のりを歩んでいただき、ありがとうございます。

 

合同会社イーストタイムズは、2025年10月1日、第11期を迎えます。

また、10月1日に、組織変更を行い、株式会社イーストタイムズ(英文:THE EAST TIMES, INC.)になります。

 

2015年2月22日に、個人事業主として宮城県仙台市の木造アパートの2階から創業したイーストタイムズは、2016年3月1日に法人化し、今回が創業10年目にして大きな変化となります。

 

ある意味で、私の個人事務所的であった合同会社から、株式会社化することで、より多くの人の器となり、スケールと言えるような事業成長を通じて、大きく社会を変えていこうと思ったことが、組織変更の理由となります。

 

実は同時に、イーストタイムズのビジョンも少し変更しました。

 

新「価値への共感で、心に火を灯し、社会を動かす。」

旧「価値への共感で、社会を動かす。」

 

心に火を灯すこと=イグニッションが大事だということを、世に訴えていきたいと思っています。

 

組織変更ですので、法人としては同一であり、契約関係その他の法的関係に変更はありません。

 

以下が本日以降の社名と役員となります。

第10期(2025年9月30日まで)

第11期(2025年10月1日から)

合同会社イーストタイムズ

株式会社イーストタイムズ

THE EAST TIMES, LLC

THE EAST TIMES, INC.

代表社員CEO 中野宏一

代表取締役CEO 中野宏一

業務執行社員COO 丸山夏名美

取締役COO 丸山夏名美

今後は、株式会社として、今後ともイーストタイムズをよろしくお願いいたします。

 

2025年10月1日

株式会社イーストタイムズ

代表取締役CEO

 

 
 

合同会社イーストタイムズは、社員が自ら考え行動する新時代のマネジメント「FIM(Flag Ignition Model)」を開発し、2025年9月1日より提供を開始します。

 

ビジネス環境の変化が加速する現代、20世紀の「命令と服従によるマネジメント」では対応が難しくなりました。日本企業が成長に苦しむ理由の一つは、この20世紀型マネジメントが、変化のスピードについていけなくなったことにあります。

 

「FIM」は、20世紀型組織から、信頼と権限委譲を基本として会社と社員が目指す未来を共有し、個々が結果に責任を持つ自律型組織へ変革する新時代マネジメントです。米軍やNATOでも同様の組織論が採用されており「旧来型軍隊式」は、既に使われていないのです。

 

「FIM」は、ジャーナリズム・政治学・社会学に基づく理論で、すでにプライム企業、ベンチャー企業、ローカル企業から地域事業者、自治体まで高い成果を挙げており、「心に火を灯す人びとの組織」を実現するできることが証明されています。

 

イーストタイムズは、この「FIM」を、企業の組織変革、採用支援、人材紹介に展開することで、日本企業で働く人々と組織の生産性を向上させ、失われた30年を終焉させることを目指します。

 

■なぜ「ルールと服従による管理」では成果を挙げられないのか

 

インターネットやAIの影響により、ビジネス環境の変化のスピードは加速しています。そんな現代では、20世紀の管理方法である「規則とルールで縛る管理組織」では対応できなくなりました。予め幹部が方法を決めて、部下がそれを間違いなく行う管理によるマネジメントでは、現場の刻々と変化する状況に対応できず、常に現場のニーズとズレてしまい、遅れを取ってしまいます。

 

▶以下は、20世紀型の「ルールと服従による管理」では、成果が挙げられない理由です。

 

・すべての社員に規則・ルールを徹底するための管理コストの増大

・上記のため、組織全体を動かす経営やマネジメントに時間、思考を割くことができない

・予測不能な事態、緊急対応が必要な事態へ柔軟に対応ができない

・現場で上がってきた顧客のニーズに素早く対応ができない

・個人が想像・創造力を失い問題解決力が下がる(思考停止状態になる)

・一つひとつの決定に時間がかかり、チャンスを逃す

・権力が集中しているため、社員が仕事を自分ごと化せずパフォーマンスが低い

 

■実は軍隊でも使われていない「軍隊式マネジメント」の弊害

 

ピラミッド型の組織に、命令とルールに間違いなく従うことによる管理。それをしばしば「軍隊式」ということもありますが、実が、最新の「軍隊式」は、この命令と服従による管理をやめています。

 

米軍やNATOでは、「ミッション・コマンド(MC)」と呼ばれる組織論が採用されています。MCとは、任務の目的を明確にした命令を現場下士官に与え、現場は自らの判断のもと、「規律ある自主性」を発揮し、その目的に向かって作戦を遂行するという委任型の組織論です。ウクライナ戦争で、ウクライナ軍がロシア軍に善戦しているのは、NATO式のMCを全面的に採用したためだとする研究結果もあります。

 

MCが依拠しているのが、明確な目標設定と、信頼と権限委譲によるマネジメントです。

 

FIMは、ジャーナリズムの手法と政治学・社会学の理論に依拠することで、MCを会社組織でも実現することに成功しました。FIMは、「信頼と権限委譲」を基盤に、組織と個人が目指す未来を共有し、個々が結果に責任を持つ体制へと変革することで、組織成長を再現性を持って実現するモデルです。

 

■FIMが実現する「21世紀型マネジメント」

 

FIM(Flag Ignition Model)は、社員が、組織の目指す未来(Flag)に深く共感し、心に火を灯す(=Ignition、組織と自らの人生の目標をつなぎ実現を目指す)ことで、自ら考え行動する高い生産性と低い管理コストを実現する、新時代のマネジメントモデルです。

 

 

Step1. FLAG(組織の本質的な価値)の抽出/目指す未来の設計

企業の価値を抽出し、ニュース性に基づいた価値分析を行うことにより、組織が真に目指す未来を言語化、社内外で共有・強く共感される形に昇華させる。

 

Step2. Ignition(強い共感の火を灯す)

抽出した企業の価値を、働く一人ひとりが理解し、深く共感し、自ら考え、行動する「心に強い共感の火がともる=自ら組織の未来の実現を目指す」状態にします。「企業の価値」と「個人が目指す未来と価値観」に紐付け、さらに日常の行動に定着させるための施策を策定・実施します。

 

Step3. Model化

共感の火を継続させ、長期的な企業の成長につなげるための制度設計を行います。

 

※FIMの「Ignition」とは、組織と個人の目指す未来が接続している状態で発生する。

 

■人的資本経営の実現、生産性の向上など 〜FIMで目指す未来〜

 

FIMは、下記のような特徴と効果があります。FIMの導入により、組織は持続的な成長・目指す未来の実現が可能となります。

 

 

 

1. 管理コスト削減と生産性の向上

上司の指示がなくとも、組織の目指す未来の実現のために、自ら考え行動する結果、管理コストが大幅に下がります。一人ひとりアウトプットの質と量を最大限に引き出し、結果として生産性が高まり、組織の成長速度が加速し、売上と影響力を増大させます。

 

2. 人的資本経営の実現

社員自らの思考・意思・行動を促すFIMは、価値を最大限に引き出す「人的資本経営」実現の手法そのものです。社員が組織と自分の目指す未来を接続させることで、創造力・問題解決力など知識と能力を最大限に引き出します。

 

3. 顧客ニーズへの迅速で柔軟な対応

現場での意思決定が可能になるため、変化への対応が速まり、レジリエンスが強化されます。また、現場が責任感を持って顧客や取引先に対応することで、信頼を獲得することができるため、リピート率の向上がのぞめます。

 

4. 株主・取引先からの評価の向上

理念を明確にし、かつ実現可能性が高い組織への変革により、株主や取引先からの信頼と期待を高める。

 

■実績例

 

●プライム企業で、現場主導型の事業成長を実現

年商数千億円の流通小売企業において、本社によるトップダウンのマネジメントでなく、現場のマネージャーが権限を持ち、自らの裁量のもと、理念やゴールの実現を目指す組織を実現。現場主導型の事業成長の実現を支援した。

 

●上場後のベンチャー企業で「大企業病」罹患を回避

上場後のベンチャー企業において、かつてのベンチャー気質のチャレンジ精神が失われかけて、リスクを取らない「大企業病」が蔓延し成長に陰りが見えかかっていたところに対し、成長を支えた幹部に対する丁寧なインタビューを通じて、会社の目指すべき人材像を言語化。社内に展開し、採用や評価と紐づけることで、再び成長軌道に転じることができた。

 

●M&A後の組織統合(PMI)にFIMを活用

M&A後の買収先に対して、グループ全体が目指す理念と、自分たちが元から持っていた理念が一致したので合流し、今後もその大きな理念に向かって進んでいくというストーリーを設計。個人の仕事とグループ全体の価値実現を接続(=イグニッション)することで、買収先企業の従業員が高い生産性を発揮し、長年の赤字体質を脱却し、黒字転換に成功した。

 

●医療福祉法人で、理念に共感して自ら動く人材の採用と組織変革を実現

離職率が高い医療福祉法人で、理事長が目指す高い理念を言語化し、その理念に基づいた採用活動を支援。また組織内の従業員に対しても、自分が生きるうえで大切にしている価値観と組織が目指す価値観の接続(=イグニッション)のワークショップを行い、離職率の低下、生産性の向上を実現した。

 
 

■FIMで、日本の「失われた30年」を終焉させる

ビジネス環境の変化に対応仕切れず、成長に苦しんでいる企業の生産性を高め、企業だけではなく働く個人の力を最大限に引き出したい。FIMはそんな思いから開発されたモデルです。

イーストタイムズは、この「FIM」を、企業の組織変革、採用支援、人材紹介に展開することで、日本企業で働く人々と組織の生産性を向上させ、失われた30年を終焉させることを目指します。

 
 

【合同会社イーストタイムズについて】

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災後の仙台で、地域報道と震災報道を行う独立系報道機関として誕生しました。現場を取材・報道するなか、価値を伝わるように発信すれば共感者が生まれ、ムーブメントが起きることを目の当たりにしました。そして、その動きを「FLAG RELATIONS理論」と名付けました。この理論をもとに、組織変革モデルであるFIM(Flag Ignition Model)を開発。企業や自治体に対し、認知経営戦略事業(自己定義、MVV、経営理念、広報IR)、戦略HR事業(組織変革、採用支援、人材紹介)、ローカルメディアコミュニティ事業を展開しています。

 

社名  :合同会社イーストタイムズ

本社  :東京都港区三田2丁目14番5号 フロイントゥ三田1002

代表者 :代表社員CEO 中野宏一

創業  :2015年2月22日

法人設立:2016年3月1日

事業内容:戦略認知コンサルティングパートナー事業(経営戦略、PR戦略、採用戦略、組織開発、ローカル認知戦略など)

会社HP  :https://www.the-east.jp

有料職業紹介事業許可:13-ユ-317129

 

ーーーーーーーーーーーーー

【本件に関するお問い合わせ】

合同会社イーストタイムズ 担当:丸山

TEL:03-6822-3656

〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号 フロイントゥ三田1002

 

 当社は、株式会社に組織変更することにいたしました。

 この組織変更に異議のある債権者は、本公告掲載の翌日から一ヶ月以内にお申し出下さい。

令和七年八月二十九日

東京都港区三田二丁目一四番五号

合同会社イーストタイムズ

代表社員 中野宏一


ree


2025年2月22日、にゃーにゃーにゃーの日、イーストタイムズは創業10周年を迎えました。これまで一緒に夢を目指して走ってきてくれた全てのみんな、どうもありがとう。そして、おめでとう。

仙台の八木山の小さなアパートから生まれた会社は、10年後、プライム企業の企業理念を構築する会社になりました。


■東日本大震災の報道を通じて見つめた「人の意志の力」



ree


10年前の2月22日、私は、当時のパートナーと、「そこに生きる人びとを伝える」現場主義のインターネット報道を行うイーストタイムズを立ち上げました。震災報道と地域報道を本気でやろうと思ったのです。


当時は震災3年後でした。東日本大震災から3年経った被災地をひたすら車で走り続け、取材を続けました。仮設住宅のおばあさんのお家に伺い、居住禁止区域で網を直している漁師のおじさんのお話を聞き、移住者の若者たちの話を聞き続けました。

これは、あの時あの場にいた人ならばわかると思うのですが、地平線まで何も無い更地になったあの世界で、どんなことが起きていたのか。


それは無政府状態などではなく、人が未来への強力な意志で、絶望から立ち上がる世界です。希望とは、未来に進む意志であると、その時私は思いました。


いつ終わるかわからない、かさ上げ工事。合理的に考えれば、もう諦めて都会に移住したらいいのに、「絶対に諦めない」と歯を食いしばって街を再建し続ける人々。折れそうになる心を鼓舞し続けて、立ち続ける人々。



ree


その姿を見て、僕は激しく心動かされました。

自分が生きてきた生き方は、根本的に間違っていたのではないか。つまらないものに囚われ、見るべきものを見ていなかったのではないか。自分はなんてちっぽけなんだと。愚かだったと。


■地方創生の現場で出会った「価値を信じる人々」


その後僕は、縁あって、地方創生の世界に飛び込みました。自分の祖父母の家が、秋田の山奥にあって、その小さな町が、どんどん目に見えて寂れていくことに対して、自分は何もできないのかと、ずっと思っていたことがきっかけでした。

そのローカルにもいたのです。被災地と同じように、過疎化が進み圧倒的に不利な状況の中、意志を持って戦いをしている人たちが。



ree


僕は山形のある小さな町の市役所の方が語った言葉を、一生忘れません。仕事の合間に、山合いの蕎麦屋に僕らを連れて行ってくれた彼は、蕎麦屋の裏の谷間の水田を見下ろしながら言いました。

「こっから見る景色はどうだ。有名でもねえし、大したことのない景色と言われるかもしれねえけど、俺は、いいもんだと思うんだ」。そこは多分、その人にとって、大切な景色だったのでしょう。

日本中を回る中、同じように、自分の街には価値があると信じる人々がたくさんいました。そして、その価値は、決して他と比べて決められるものではなく、自分自身が価値だと思ったから、価値だと言っていると気づいたのです。


果たして、世界中の誰が、この気持ちを否定できようか。

否定するやつは全部間違っているんじゃないか。


そこで私は「あなたの驚き発見感動こそがローカルの魅力である」と言い始めました。

そこからさらにもう一歩進んで、「あなたの驚き発見感動こそが価値である」「心のゆらぎこそが、人の価値である」と人に伝える活動を始めました。


■人の心の「ゆらぎ」こそが、人の価値である。その考えを人や地域や企業に展開する


人の心の「ゆらぎ」、それこそが人の価値であり、その心の動きを、伝わるように伝えれば、共感者が生まれ、共感が連鎖することで、社会にムーブメントが起きる」。そんなことを言い始めました。その考えを、私たちは、FLAG RELATIONS理論(FR理論)と名付けました。


FR理論は、最初、地方創生の分野で使われ始めました。

「移住定住に使えそう」「ふるさと納税に使えそう」

「離島事業者の発信支援に使えそう」


次第にそれは、企業にも広がってきました。

「ベンチャー企業にも使えそう」「中小企業の採用にも使えるのではないか」


そしたら、今度は、売上3000億円の自称中小企業が来ました。その後、売上5000億円の自称中小企業が来ました。時価総額2000億のプライム企業も来ました。でも、みんな言っていることが、ローカルの事業者と同じなんです。


自分自身が信じる価値、未来を信じて、その価値を目指して戦っている経営者は、被災地で戦っていた人々と同じだと思いました。その価値=フラッグ(旗)を目指して、共感する人が集まってきます。近年は、企業に向けた認知経営戦略、共感型組織開発、共感型採用の仕事も増えています。


一人ひとりが、自分の驚き発見感動を発信し、共感する人を募り、ムーブメントを起こすということの実践の場として作った市民参加型ニュースサイト「ローカリティ!」も、400人以上が参加し、全国各地の「価値」を発信するメディアに成長しました。



ree


■あなたの価値に共感する人はもっといるはず。まず僕がその一人目になろう


振り返れば、本当に多くの方々にお世話になりました。

イーストタイムズのメンバーとして働いていただいた方だけでも、60名以上。レポーターは400人。スクール参加者は5000人。一緒に仕事をさせていただいた企業や自治体はもう数え切れません。一人ひとりが恩人です。ありがとうございました。


結局何をしたいの?という問いに答えて、終わりたいと思います。


私は、価値ある人やモノや場所が、評価されずに見過ごされているのが、とてももったいないと思っています。全ての人やモノや場所は、本当はもっと価値を持っている。でも、その価値がうまく発揮されていないだけだと思います。


その人やモノや場所、そして企業も、自分の価値をもっと発揮できるようになれば、人はもっと幸せに生きられるのではないかと思っています。目の前の世界だけが世界ではないんです。世界は実はもっと広く、多様で、豊かだ。


自分はどうも生きづらいなとか、どうもうまく受け入れられていない気がするとか思っている人や企業や地域に対して、あなたは最高に素晴らしい、その価値に共感してくれる人はこの世界に必ずいるから、一緒にその人を探しに行こう。まず僕がその一人目の共感者だ。


そういうふうに言って、私たちは、人の囚われを解放していく仕事をしていきたいと思っています。


2025年2月22日

合同会社イーストタイムズ代表社員CEO

ローカリティ!編集長

中野 宏一



第1弾として、OKWAVE mediaとローカリティ!で記事連携

 
 
ree

 

「世界中のありがとうの物語を蓄積し可視化する」株式会社オウケイウェイヴと​「価値への共感で、社会を動かす。」合同会社イーストタイムズは、2024年12月、業務提携契約を締結したことを発表いたします。

オウケイウェイヴは、1999年の創業以来、人と人の共感をつなぐQ&Aサービスとメディア事業を展開し、誰もが「ありがとう」を共有できる世界の実現を目指しています。この度、ジャーナリズムに基づく戦略的共感ブランディング事業とメディア事業を展開するイーストタイムズと目指す世界観が一致し、両社は業務提携に至りました。

本提携では、価値への共感の輪を社会に広げることを目的としています。具体的には、オウケイウェイヴが運営する、社会動向に関心のあるユーザーに多彩で専門性の高いコンテンツを提供する「OKWAVE media」と、イーストタイムズが運営する、本当のローカルの魅力と出逢えるニュースサイト「ローカリティ!」の記事連携、企業や自治体へのブランディング支援、ローカル課題解決支援の事業などを展開します。

今後も両社は、共感と「ありがとう」の物語を蓄積し、その価値に共感する人々とともに、自分の信じる価値が評価される世界を実現する挑戦を行っていきます。

 

世界中のありがとうの物語を蓄積し可視化することで、世界をあたたかく、豊かにするオウケイウェイヴ

 

株式会社オウケイウェイヴは1999年に設立され、日本初のQ&Aサイト「OKWAVE」を提供する企業です。誰もが気軽に質問・回答を通じて互いに助け合う場をつくり、社会に「ありがとう」を可視化することで、共感と感謝が循環するコミュニティを築いてきました。現在は、Q&Aサイトの運営に加え、企業向けFAQソリューションの「OKWAVE Plus」や、ECサイト「OKWAVE ショッピング」を提供し、業務効率化や顧客満足度の向上に貢献しています。

 
 
ree

 

 

さらに、2024年11月には新たな取り組みとして「OKWAVE media」を立ち上げ、社会動向に関心を持つユーザーに対して、多彩で専門性の高い情報や共感を生むストーリーを発信しています。Q&Aを通じた共感の場とメディアによる価値提供を軸に、誰もが「ありがとう」を共有し、感謝や思いやりを通じてつながる社会の実現を目指しています。

 

ローカルの知られざる魅力や、企業の本質的価値を抽出し、戦略的に発信することで、共感の連鎖を起こし、社会を動かすイーストタイムズ

 

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災後の仙台で、地域報道と震災報道を行う独立系報道機関として誕生しました。ローカルの人やモノや場所を取材し報道する中で、「ローカルに価値がないのではなく、発信されていないだけ」ということを実感しました。そして、その「価値」を伝わるように伝えることで、人々の共感を生み、その共感者のコミュニティが社会ムーブメントを起こしていく姿を、震災の現場で目の当たりにしてきました。

 
 
ree

 

 

そこで培った手法を、ジャーナリズムの手法と政治学・社会学の理論に基づいた独自の「FLAG RELATIONS理論」として構築し、企業や組織、ローカルに対して、戦略的共感ブランディング事業を展開しています。そして、そのような事業を展開する中で2020年10月に生まれたのが、報道メディア「ローカリティ!」です。ローカリティ!は、独自プログラム「ローカリティ!スクール」を卒業した地域住民が、「地域レポーター(ハツレポーター)」となり、自分の地域の魅力を編集部とともに発信する新しい形の報道メディアです。現在は、北海道・網走から、南紀・那智勝浦、宮古島からフィリピンまで、約400名のレポーターが、オンラインコミュニティを通じて活動しています。

 
 
ree

 

 

共感型コミュニティメディアで社会を変えるオウケイウェイヴとイーストタイムズ

 

オウケイウェイヴとイーストタイムズは、伝えられていない価値や物語を掘り起こし、それらへの共感者とともに社会を動かしていくという世界をともに目指しています。

 

本提携では、以下の取り組みを通じて、価値への共感に基づくコミュニティを形成し、様々な課題を解決していきます。

・「OKWAVE media」と「ローカリティ!」の記事連携

・企業・自治体へのブランディング支援

・メディアを活用した個人や事業者、自治体の課題解決支援

 

共感と「ありがとう」の力で、価値ある物語が評価される社会へ

 

両社は、これからも共感を軸にしたコミュニティの力、それぞれが事業を通じて培ってきたアセットを最大限に活用し、伝えられていない価値や、ありがとうの物語を掘り起こしていきます。その物語への共感で、人と企業、人と地域をつなぎ新たな挑戦や社会の変革を生み出していきます。

共感と「ありがとう」が循環する社会、そして誰もが自分の信じる価値を評価される世界の実現に向けて、両社は挑戦を続けてまいります。

 

OKWAVE株式会社について

株式会社オウケイウェイヴ(証券コード:3808)は、「Oshiete?」「Kotaeru!」「OK(ありがとう)!!」という感謝の循環を、波(WAVE)のように世界中に広げたいという思いから1999年7月に設立。「世界中のありがとうの物語を蓄積し可視化する」ことをパーパスに掲げ、お互いを助け合う(互助)プラットフォームの運営と、互助の絆や関係性を作るサービスを提供。Q&A形式のコミュニティサイト「OKWAVE」の運営を軸に、ユーザー参加型のサポートコミュニティ「OKWAVE Plus」を企業や地方自治体向けに提供するほか、700社以上の導入実績のあるクラウドサンクスカード「GRATICA」を展開しています。

 

所在地:東京都港区新橋3丁目11-8 オーイズミ新橋第2ビル702

代表取締役社長:杉浦 元

 

合同会社イーストタイムズについて

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災後の仙台で、地域報道と震災報道を行う独立系報道機関として誕生しました。現場を取材・報道する中、価値を伝わるように発信すれば、共感者が生まれ、ムーブメントが起きることを目の当たりにしました。そして、その動きを「FLAG RELATIONS理論」と名付けました。この理論を基に、企業・ローカルに対し、「価値への共感で、社会を動かす」共感型戦略ブランディングサービスを、HR分野(共感型採用、共感型組織開発)、PR分野、ビジネスコンサルティング分野、地域創生分野で展開しています。

 

所在地:東京都港区三田2丁目14番5号 フロイントゥ三田1002

代表社員CEO:中野宏一

 

■取材のお問い合わせ

株式会社オウケイウェイヴ

〒105-0004 東京都港区新橋3丁目11-8 

オーイズミ新橋第2ビル702

担当:事業推進グループ

 

合同会社イーストタイムズ

〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号

フロイントゥ三田1002

担当:畠山智行(ローカリティ!副編集長)