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2024年2月22日、ニャーニャーニャーの日、イーストタイムズは創業9周年を迎えました。


ともに夢を見てくれている全ての人たち、ありがとう。


毎年役員でお散歩記念撮影をしているのですが、今年は雨だったので屋内で撮りました。全員の集合写真もオンラインで撮りました。


色々言いたいことはあるのだけど、最近思ってることをひとつ言おうかなと思います。


優しさには、価値がある。僕たちは、そう思っています。だから僕たちは、誰かの心の動きに共感する存在でありたいと思っています。それは、自分自身の心の動きに共感するということも、含んでいます。


そのためには、強くあらねばならない。


その心の動きを価値がないという勢力はとても強く、簡単に負けてしまいそうになります。仕方ないじゃないか、社会はそうなっていない、お前のわがままだ、お前のせいで誰かが迷惑している、などなど。


だからこそ、共感が必要なのです。誰がなんと言おうと、あなたの心の動きには価値があると隣でいう存在が必要なのです。自分自身の心の動きに自分が共感することも大切です。


究極のところ、僕は社外でも社内でも、これしか言っていません。全ての事業や活動は、これの具体的帰結にすぎません。


自分の大切な地元がどんどん人がいなくなってしまって、滅びようとしている。自分はそれがとても悲しい。

今働いている仕事が自分自身ではないような気がする、とてもつらい。

僕たちの会社は、新しい世界を作る挑戦をしているから、もっと多くの仲間を探している。

自分が作るマンゴーはとても美味しいと思う。みんなに知ってほしい。


それらは全て価値への共感だと僕は思います。


驚き発見感動こそが価値だと、一人でも多くの人が思い、生きられる世界へ。

10年目もイーストタイムズをよろしくお願いします。



2022年2月22日

合同会社イーストタイムズ

代表社員CEO

中野宏一

 
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兵庫県丹波篠山市は、独自の文化、美しい自然、魅力的な人たちであふれています。その「魅力」がうまく伝わっていないなんて、もったいない!本当のローカルに出会えるメディア 「ローカリティ!」 の仲間と一緒に、 あなたの大好きな丹波篠山市のすがたをバッチリ魅力的に伝える方法を学び、 その価値を全国・全世界に発信する地域特派員 (魅力発掘発信レポーター)として活躍しませんか?

 

今回のワークショップのテーマは、「みんなで作る、丹波篠山ブランド」です。参加者の皆さんが、丹波篠山ブランドの「美しい町並みと農村景観」「農の都、食の聖地」「歴 史と文化、芸術」「命輝く自然環境」「丹波篠山人」の5つのテーマに即した記事を作成しメディアに掲載することで、同ブランドをより温度感と愛着のある地域ブランドに 発展させていきます。

 

<対象>

丹波篠山市に在住の方または、今は別の地域で暮らしているが丹波篠山市を 「ふるさと」と思っている方

 

<こんな方にオススメ>

■ 丹波篠山市をもっと好きになりたい方
■ 地域事業者として、自分の事業をもっと効果的に情報発信したい方
■ U・I・Jターン等で丹波篠山にやってきて、丹波篠山をもっと深掘りしたい方
■ 地域おこし協力隊やそのOBOGとして地域の魅力を届ける方法を身につけたい方
■ 地域の伝統や文化を情報発信の力を活用して未来に残したい方
■ 地域特派員になって横のつながりを作りたい、全国的に活躍したい方
丹波篠山市をふるさとに思う人

<このワークショップを受けて「ローカリティ!」の地域特派員(ハツレポーター)になると……?>

■「ローカリティ!」に所属する全国のハツレポーターと友達になれる!定期的な懇親会を開催中
■ 定期的に勉強会を開催。記事の書き方やSNS発信のコツ、写真や動画の撮り方などをマスターできる!
■ より専門的な取材・記事執筆のスキルを身に着けると、ライティングのお仕事もあるかも!?
■ あなたの地域の本当の魅力を発信することで、地元がもっと好きになる!地域ももっと活性化する!

<ワークショップカリキュラム>

  1. 「ローカルの魅力」とは何か

  2. あなたの好きな丹波篠山を「伝わるように伝える」方法

  3. プロによる添削あり!情報発信レポート作成ワークショップ

<参加に必要なもの>
あなたが地元で一番好きなモノ、コト、ヒトを今回のワークショップで活用します。心に思い浮かべてきてください。(スマホの中に写真や動画があればベスト)

<開催日>
【日時】2024年3月19日(火)19:00〜21:30
開場18:50(オンライン・オフラインともに)

<参加定員>
25名(現地+オンライン合計)

<開催場所>
〒669-2321 
兵庫県丹波篠山市黒岡191丹波篠山市民センター 催事場
※オンライン参加についてはお申込時にzoomのURL等の参加方法をご案内します

 

<参加費>
無料

<お申込み>
お申し込みは下記URLからお願い致します。https://tambasasayama.form.kintoneapp.com/public/89fca17b9ed03ad259fae3b569ad3a6c72934bc46a80b21697407974c97ede94


<講師紹介>
中野 宏一 
全国ネットのローカルニュースメディア「ローカリティ!」編集長
合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閱 記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。 Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット 記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにし て発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国80筒所 3500人以上の市民記者を育成している。

〈主催〉
丹波篠山市 企画総務部 ブランド戦略課 担当:新藤

〈運営〉
合同会社イーストタイムズ
担当: 畠山、吉田

〈お問い合わせ〉
072-552-0275 
furusato_div@city.sasayama.hyogo.jp


プレスリリース


ローカリティ!公式サイト

 
 
 
 
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丹波篠山市と合同会社イーストタイムズは、2024年3月19日(火)に「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 丹波篠山」を開催します。丹波篠山市は、住民が地域にもっと愛着を抱けるようなまちづくりを進めています。本取り組みは、その一環として、市民(住民・事業者)や、市外に住む丹波篠山をふるさとと想う人を対象に開催されます。イーストタイムズは、地域の魅力の発掘方法と、記者の情報発信のスキルを市民に伝える「ローカリティ!スクール」を全国の自治体とともに開催・運営してきました。これまでのスクールの参加者は4,000名以上、開催自治体は76自治体に上ります。講座では、参加者がイーストタイムズの講師らから、地域の魅力を再発見し、効果的に伝えるノウハウを学びます。その上で「丹波篠山ブランド」の好きな魅力を選び、その魅力を共感を呼ぶ記事(魅力発掘発信レポート)として制作します。制作した記事は、丹波篠山市のふるさと納税サイトやイーストタイムズが運営する”本当のローカルの魅力と出逢えるニュースサイト”「ローカリティ!」への掲載を予定しており、地域内外の更なるファンを増やすことが期待されます。

 

「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 丹波篠山」概要

「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 丹波篠山」は、市民が記者のスキルを身につけ、住民・事業者視点で“丹波篠山ブランド”を情報発信していくことを目的に開催されます。本講座は、ローカル情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一が講師を務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力を発掘・発信する方法を学びます。

 

参加対象は、地元高校生からシニアまで全ての市民はもちろん、丹波篠山で商売を営む地域事業者の方々や、丹波篠山市を”ふるさと”だと想う人であれば、地域外からもオンラインでご参加いただけます。

 

【日時】2024年3月19日(火)19:00〜21:30/開場18:50

【場所】丹波篠山市民センター 催事場(オンライン開催あり)

【料金】無料

【応募期間】2月21日(水)〜 3月14日(木)

【定員】先着25名(現地、オンライン合計)

【申込先】
https://tambasasayama.form.kintoneapp.com/public/89fca17b9ed03ad259fae3b569ad3a6c72934bc46a80b21697407974c97ede94

【実施内容】
1.「ローカルの魅力」とは何か

2.「ローカルの魅力」の発掘方法

3.あなたの好きな丹波篠山を「伝わるように伝える」方法

4.プロによる添削あり!情報発信レポート作成ワークショップ

 

【こんな人におすすめ】
・丹波篠山市をもっと好きになりたい方

・地域事業者として、自分の事業をもっと効果的に情報発信したい方

・U・I・Jターン等で丹波篠山にやってきて、丹波篠山をもっと深掘りしたい方

・地域おこし協力隊やそのOBOGとして地域の魅力を届ける方法を身につけたい方

・地域の伝統や文化を情報発信の力を活用して未来に残したい方

・地域特派員になって横のつながりを作りたい、全国的に活躍したい方

・丹波篠山市をふるさとに思う人

 

市民・自治体一体で考える「丹波篠山ブランド」で、更なる愛着と発信を

丹波篠山市は兵庫県の中東部に位置し、京都や大阪とも隣接するアクセスの良い場所です。江戸時代、徳川家康が築いた篠山城の城下町として栄えた情緒溢れる街並みは、重要伝統的建造物群保存地区として全国的に評価されています。

 

1999年に篠山町・西紀町・丹南町・今田町が合併して「篠山市」が誕生しました。2019年に市名を現在の「丹波篠山市」に変更し、2022年には「丹波篠山ブランド」を策定。5つの資源で構成される「丹波篠山ブランド」は、まさに現在の地域を象徴するものです。

 

そこで、今回の講座は「みんなで作る、丹波篠山ブランド」をテーマに、市民の目線にたった丹波篠山ブランドの魅力を可視化します。参加者は5つの宝である、「美しい町並みと農村景観」「農の都、食の聖地」「歴史と文化、芸術」「命輝く自然環境」「丹波篠山人」から好きなテーマを一つ選び、そのテーマに即した記事を作成します。ブランドに関わる地域事業者であれば、自社事業や商品のブランドストーリーを作成する機会としてもご活用いただけます。それらがふるさと納税の返礼品として登録されることで、地域経済の活性化にも繋がります。

 

今回の講座に市民が参加し、地域を愛する市民の視点で丹波篠山の魅力が発掘・発信されることで、これまで同市がPRしてきた「丹波篠山ブランド」を、より温度感と愛着のある地域ブランドへと昇華させていきます。

 

講師情報

中野 宏一(合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO)
1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閲記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにして発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国で4,000人以上の市民記者を育成している。

 

運営情報

主催:丹波篠山市 企画総務部 ブランド戦略課

丹波篠山市は、兵庫県中東部に位置する緑豊かな地域です。丹波篠山黒豆や丹波栗、ぼたん鍋などのおいしい食、歴史的な城下町のまちなみや農村景観、丹波焼などの伝統工芸など多くの魅力にあふれるまちです。ブランド戦略課では、丹波篠山の持つあらゆるブランド力の向上、発信を推進しています。ふるさと納税も担当しており、全国に向けて地域の産品の魅力を知っていただける機会として、ブランドの発信の一環として取り組んでいます。

 

共催:合同会社イーストタイムズ

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はYahoo!ニュース記者として地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気付くようになりました。そこで、2016年より地域の住民が作るニュースネットワークを構築し始め、そこで蓄積されたノウハウを活かし、2020年10月、全国各地の住民がその土地の魅力を発掘・発信するローカル情報プラットフォーム「ローカリティ!」をリリース。今後もローカルに埋もれた「驚き・発見・感動」を、その土地に生きる人々とともに、全国に向けて発信し続けています。また、自治体や企業向けに共感型ブランディング、マーケティング、プロモーションも手がけています。

・合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/

・ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

報道関係の方からのお問合せ先

丹波篠山市 企画総務部 ブランド戦略課

担当:新藤

TEL:079-552-0275

MAIL:furusato_div@city.sasayama.hyogo.jp

 

合同会社イーストタイムズ

担当:畠山、吉田

TEL:03-6822-3656

MAIL:info@the-east.jp