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詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tambasasayama01

 

兵庫県丹波篠山市と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBとともに、市内在住または市内在勤・在学の方を対象に、「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を、2023年2月18日(土)と3月18日(土)に開催します。

丹波篠山市は、江戸時代に篠山城の城下町として栄え、歴史情緒溢れる町です。日本遺産にも登録される民謡「デカンショ節」は、ふるさとの景色・特産・人情などを彷彿とさせる歌詞そのもので、地元民の地域への愛着を歴史を超えて大切に歌い伝えてきました。

近年では移住者も増加する中、住民の方々が地域にもっと愛着を抱けるよう、まちづくりを進めています。

本ワークショップは、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘し発信することで、地域内外で“丹波篠山市ファン”を増やし、関係人口の拡大を目指します。


この取り組みは、JTBと協力して行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施され、地域レポーターがふるさと納税返礼品を含む地域の魅力の発掘・発信を継続的に行う仕組みを地元に作ることで、ふるさと納税を切り口とした地域活性化に寄与します。

 

■ローカル情報発信のプロから直接学ぶ「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催

 

 兵庫県丹波篠山市と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBと、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは、第1回を2023年2月18日(土)に、第2回を3月18日(土)にそれぞれ開催します。

 

 ローカル情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一が講師を務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力の発掘・発信方法を学びます。参加対象は、地元高校生からシニアまで全ての市民はもちろん、丹波篠山市を”ふるさと”だと想う人であれば地域外からもオンラインでご参加いただけます。

 
 

■ 地元住民にも愛される地域を目指して!丹波篠山市の魅力を住民主体で掘り起こす

 

丹波篠山市は兵庫県の中東部に位置し、京都や大阪とも隣接するアクセスの良い場所です。

江戸時代には、徳川家康が築いた篠山城の城下町として栄え、現在でも重要伝統的建造物群保存地区として全国的に評価される歴史情緒溢れる街並みが魅力的な町です。

日本遺産にも登録される民謡「デカンショ節」は、ふるさとの景色・特産・人情などを彷彿とさせる歌詞そのもので、地元民の地域への愛着を歴史を超えて大切に歌い伝えてきました。

 

近年、移住者は増えてきているものの、若者を中心に進学や就職で地元を離れるなど人口減少が進んでいます。市は、地域内外の人々にとってもっと愛着のわく地域づくりを目指すため、地元の魅力の発掘と継続的な発信をする仕組みづくりが模索されています。

 

本ワークショップは、丹波篠山市が抱えるこのような課題感に対して、地元の魅力を地域住民とともに、地域内外の人へ向けて発掘・発信する人材を育成することで、関係人口の創出・拡大につなげます。また、ワークショップ終了後は、全国にいる「地元好き」が集うメディア「ローカリティ!」と連携し、地元住民視点でふるさと納税返礼品の魅力を継続的に発信する仕組みを取り入れることで、ふるさと納税寄附拡大を目指しながら、産業振興や移住定住促進にもつなげていきます。

 
 

■地元の魅力を再発見し、地域の魅力を継続的に発信する住民記者誕生へ

 
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過去開催のワークショップの様子

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に、参加者は街を歩いて地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。

 

 地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品としての登録も目指します。あわせて参加者は、「ローカリティ!」のレポーターとなり、継続的に丹波篠山市の魅力の発掘発信を続けていきます。

 
 

■「丹波篠山市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

 

【開催日時】

第1回:2023年2月18日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

第2回:2023年3月18日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

 

【会場】

丹波篠山市民センター 2F 催事場1,2

 

【募集定員】

先着30名(会場・オンライン合計)

※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です

 

【応募期間】

2022年12月20日(火)~2023年2月15日(水)

 

【申込サイト】

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tambasasayama01

 

【参加費】

無料

 

【実施内容】

STEP.1 学ぶ 第1回ワークショップ:2月18日(土)

「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

 

STEP.2 発掘 

街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

 

STEP.3 発信 第2回ワークショップ:3月18日(土)

発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

 

STEP.4 ふるさと納税へ

第2回以後:住民が継続的に「ハツレポ」を作成し、一部はふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載して返礼品のPRに貢献するとともに、ワークショップ参加後も返礼品を通して継続的に地域の魅力を発信します

 

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。


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株式会社北海道新聞社が発行する北海道の日刊新聞『北海道新聞』の電子版(2022/12/1)に、イーストタイムズの記事が掲載されました。


苫小牧市・株式会社JTB・合同会社イーストタイムズが2022年11月26日に開催した、地域の魅力を再発見・発信する地方創生プロジェクト「苫小牧市ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の取り組みについてご紹介いただいています。


ぜひご一読ください。



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合同会社イーストタイムズが運営する、地元住民が地域の魅力を発掘発信するニュースメディア「ローカリティ!」と、その魅力に出会える地図「ロカ・マップ」が、2022年12月に開催された内閣官房主催の地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト『イチBizアワード』において入賞しました。



▼「内閣官房」『イチBizアワード』2022年度受賞作品を掲載しました。[地理空間情報活用推進室](令和4年12月19日発行)より引用


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▼「週刊アスキー」PR版(2022年12月13日発行)より

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『イチBizアワード』は地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。地理空間情報のポテンシャルを最大限に活用した新しいビジネスを発掘し、発展させ、多様なサービスが創出される社会の実現を目指すために企画されました。また、小さくとも非常に優れたユニークなアイデアを生かすため、それらのアイデアと大手企業とのマッチングの機会を提供する場としての役割を担っています。今回は、総応募数390件のうち43件が入賞に選ばれました。


2022年12月6 日(火)に産業貿易センター浜松町館「G空間EXPO」会場で行われた表彰式には、入賞者および審査員、協賛企業各社が集まっただけでなくYouTubeでもリアル配信され、多くの方に地理空間情報活用の可能性を知っていただく機会となりました。


▼受賞式にて

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イーストタイムズは、今後もこのような素晴らしい賞をいただいた「ローカリティ!」および「ロカ・マップ」を通じて、地元住民の驚き・発見・感動をローカルの方々とともに世界に発信していきます。




<関連サイト>

イチBizアワード公式


週刊アスキーPR版(P.17に入賞者一覧が掲載)


地元住民が地域の魅力を発掘発信するニュースメディア「ローカリティ!」


ローカルの魅力に出会える地図「ロカマップ」




<ローカリティ!について>

ローカリティ!は、ローカリティ!スクールを修了した地元住民がレポーター(ハツレポーター)になり、地元の魅力を発掘し、レポート(ハツレポ)として発信する全国規模の地元愛爆発系メディアであり、地元住民の驚き・発見・感動に地図上で出会えるようにしたものが「ロカ・マップ」です。「ロカ・マップ」を活用することで、ローカリティ!は今後、これまで知られていなかったローカルの「魅力」が発信され、その魅力への共感者を募ることができるプラットフォームに進化していきたいと考えています。








 
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合同会社イーストタイムズは、2022年12月5日、ジャーナリズムの手法と政治学・社会学の理論を用いて、組織や個人の本質的な価値を抽出・構造化し、戦略PR/HR/IRを支援する「FRCB(フラッグリレーションズ・コーポレートブランディング)」を開始します。

 

FR(フラッグリレーションズ)理論とは、組織や個人の「本質的な価値」を抽出し、全方位的に戦略的に発信することで共感者を募り、大きなムーブメントを起こす社会変革理論です。

 

FRCBは、FR理論に基づき、組織や個人の本質的な価値の抽出と構造化を行います。その価値を軸に顧客・社会・社内・投資家それぞれに戦略的に情報発信することで、共感者を募り、人の行動変容を起こします。

 

既存の多くのコーポレートブランディングサービスはHPやロゴ制作、MVV設定など理念や行動指針の再構築が中心です。しかし、これらの施策は表面的なところにとどまり、自分たちは何者であるかという「アイデンティティ」には影響せず、結果として人を動かしません。

 

FRCBは、本来の自身の価値や未来になるべき姿は何かという最も根源的な企業課題にアプローチするサービスを提供します。

 
 
■ジャーナリズムの手法と国民形成理論で、人の行動変容を図る「FRCB」

「FRCB(フラッグリレーションズ・コーポレートブランディング)」とは、ジャーナリズムの手法と、政治学・社会学の国民形成理論を用いて、組織や個人の本質的かつ普遍的な価値を抽出し、その価値を軸に情報発信をする「FR(フラッグリレーションズ)理論」に基づき、人や会社、そして社会の変化を起こすサービスです。

 

多くの企業は、自社の魅力をより多くの顧客に知ってもらいファンになってもらいたい(広報PR)、投資や提携の相手を探している(IR)、人でが足らないので採用したい、離職率を下げたい(HRインナーブランディング)などの課題を抱えています。しかし、それらの施策を個別にいくらやっても、事態が改善しないことがほとんどです。

 

「FRCB」は、企業の課題の根源である、企業の本質的な価値に焦点を当てています。本質的な価値を抽出・言語化し、その価値を戦略的に情報発信し、認知形成や行動変容、社会的ムーブメントを起こす手法です。

 

FRCBは、ジャーナリズムの手法と政治学・社会学の国民形成理論に基づき実施されます。「我々とは何者であるか」という問いを、企業に当てはめることで、例えばCI/BI設計、人材獲得やインナーブランディングなどのHR、投資家からの評価を高めるIR広報など、あらゆる企業活動に展開が可能です。

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■「すべての存在には価値がある。伝わるように発信できていないだけ」
震災報道から生まれた「FR理論」とは

「FRCB」の、本質的な価値を抽出し、発信することで共感者を募り、ムーブメントを起こすというメソッドは、合同会社イーストタイムズの独自「FR理論」がベースとなっています。

 

「すべてのものには価値があり、その価値を明確化・言語化して戦略的に発信すれば、共感者が生まれ、ムーブメントを起こすことができる」

 

この「FR理論」は、2011年に起きた東日本大震災の震災報道を通じて生まれました。イーストタイムズは、東日本大震災後の東北を、取材する独立系報道機関として誕生しました。取材をする中で、お金はなくても、有名ではなくても、強い意志と想いを持った人々が、人を動かし、社会を動かす姿を目の当たりにしてきました。その個人や企業、地域の「価値」を伝わるように発信すれば、人や社会は動くという確信を得ました。

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つまり、企業も個人も価値がないのではなく、価値はあるのにその価値の抽出・言語化・情報発信ができていない点に課題があるということです。合同会社イーストタイムズは、企業に対しても、個人に対しても、すべての課題解決の根幹をなす価値の抽出と発信を軸としてサービスを展開しています。

 

そして、価値観と物語を共有する人々が「われわれ」を作り上げる作業は、政治学・社会学がずっと取り組んできたテーマでもあります。社会全体が物語を失ったいま、企業が求心力を得るためには、みずから価値観と物語の「旗」を掲げ、共感者を募らなくてはなりません。それが「FR理論」なのです。

 
 
■綺麗なロゴ、HP、MVVを作る前に重要となる「FRCB」
企業の上場や人材獲得などで実績

表面的な小手先の手法を用いても、ヒト・モノ・カネ・情報など企業の根本的な課題解決につながらないことは明らかです。しかし、既存のCI/BI/VI、社内組織コンサルティング、情報発信支援など多くのコーポレートブランディングサービスは、見栄えのするHPやロゴ制作、格好いい言葉を並べたMVVやスローガンの作成などにとどまっています。

 

これらも企業ブランド価値を高めるため、確かに重要ですが、根幹を成す価値が抽出され、理解しないままこれらを進めても、企業の理想の姿になることは難しいのではないでしょうか。

 

「FRCB」は、企業が持つ根本的な課題にアプローチするサービスです。イーストタイムズは、以前より「FR理論」を用いて、コーポレートブランディングサービスを提供してきました。特に、上場に向けたブランディング強化や投資家を含む認知度拡大、創業からトップが代わり浸透しにくくなったフィロソフィーの浸透、条件だけでなく魅力を伝える人材採用などで実績を積んできました。

 

今回は、これら実績のなかで得られた「どのように本メソッドを活用すれば、より多くのお客さまにより高い価値が提供できるか」というノウハウを生かし、サービス化するに至りました。

 
 
■目指す未来像に向け、戦略的・体系的に企業価値の抽出・情報発信を行う「FRCB」サービスの特徴

「FR理論」を活用した「FRCB」サービスは、主に企業を対象に、より体系的かつ戦略的に、価値の抽出と情報発信を行うサービスです。情報発信先となるどのターゲットにも共通する本質的な価値の抽出と言語化による「One Message」設計、ターゲットである顧客・投資家・社内・社会の「4 Targets」別の情報発信設計、なるべき「未来像」からバックキャスティングでの戦略的情報発信、ジャーナリズム出身企業ならではのニュース性/環境分析が特長となります。

 

<FRCBの特徴>

●「One Message設計」と「ストーリーエンジニアリング」

情報発信のターゲット先に関わらず、誰に対しても伝えるべき価値であり、企業が掲げる大義である「One Message」と「ストーリー」を設計します。どのような未来を生み出したいのか、誰のどのような課題を解決して社会を変えたいのかなど、ジャーナリズム手法を駆使した取材を通じて、企業として最も重要なメッセージを引き出し、言語化します。

 

●「4 Targets」別の情報発信設計

根本的な価値となる「One Message」はひとつですが、それをもとに、どのような情報発信をするかはターゲットに合わせて戦略的に変える必要があります。企業に影響力が大きい顧客・投資家・社内・社会の人々を「4 Targets」と設定し、ターゲット別にどのような認知を得るか、どのようなムーブメントを起こすべきかを設計・ご提案します。

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●未来像からバックキャスティング方式での戦略的情報発信

「FRCB」では、企業やサービスの原点であるアイデンティティ、現在、将来なるべき姿という、原点ー現在ー未来の全ての時間軸で持つべき価値や情報発信について分析します。将来なるべき姿からバックキャスティング方式でいつ、誰から、どのような認知を得るべきか、そのために何をすべきか設計・ご提案します。

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●ジャーナリズム手法を用いたニュース性分析/環境分析

価値は価値でも、その情報の伝え方が受け手に価値だと感じられなければ認知は広まりません。ジャーナリズム業界経験者たちが考えたニュース性(話題性、時事性、社会性、普遍性)分析、環境分析を行ったうえで、タイムリーかつ企業やブランドのアイデンティティーにあった情報発信を提案します。

 
 
■企業・ブランドのアイデンティティ設計、人事支援から投資家向けIR広報支援までをサービス化

今回は、今まで「FR理論」を用いたコーポレートブランディング事業でお客さまにサービスを提供するなかで、非常に需要が高く、満足度の高かった「コーポレート・アイデンティティ/ブランド・アイデンティティ設計」「HRインナーブランディング支援」「IR広報支援」をサービス化しました。

 

(1)コーポレート・アイデンティティ/ブランド・アイデンティティ設計

コーポレート・アイデンティティ/ブランド・アイデンティティ設計は、イーストタイムズ独自の「FR理論」そのものが活用されるサービスです。

 

「自分たちが理解する企業、事業、ブランドなどは何者で、どんな価値を持っているのか?」それらは理解できているようで、理解できていないことが少なくありません。むしろ自身だからこそ気付けない、理解し得ない価値が多くあるのです。

 

本事業では、ジャーナリズムの手法を生かし、主にトップ層への取材を通じて、本人も言語化できていなかった価値を引き出し、言語化・構造化し、その価値を顧客・投資家・社内・社会それぞれのターゲットに向けた戦略的な情報発信をご提案します。

 

(2)HRインナーブランディング支援

「高い視座のビジョンを掲げているのに、なぜか社員が共感してくれていない」「社員全体がバラバラの方向を向いていて、まとまらない」さらに「離職率が下がらない」という社内の人材問題は多くの企業での課題となっています。また、どんなに人材採用を頑張っても、社内メンバーのモチベーションが低く、離職率が高い状態では人的自転車操業に陥って疲弊してしまいます。そして、それらの課題は、企業としての魅力がないのではなく、社員に魅力が伝わりきっていないことが理由であることが少なくありません。

 

本事業は、企業としての価値や実現したい将来像と、社員一人ひとりの人生の目標の重なる部分を引き出し、理解しあい、日常の仕事に生かす環境を、「FR理論」を活用したワークショップなどを通じて実現します。なりがちな、トップ層だけしか企業の魅力を理解していない状態から、全社員が企業の魅力を理解し、共感し、自発的に仕事に生かす状態へ組織変革を行います。

 

(3)IR広報支援

「情報発信がうまく行かず認知度が上がらない」「認知度があがった割に、なぜか投資家からの評価がイマイチ」という投資家向けの課題は、特に上場を目指す企業、上場している企業の運命を大きく左右する因子です。単に情報露出量を増やすだけでは、投資家の評価を得るどころか、余計に評価を下げてしまうことになりかねません。

 

本事業では、投資家からいつまでにどのような認知と評価を得るべきか、バックキャスティング式で戦略的情報発信の計画を練り、理想的な将来像に近づけます。

 

イーストタイムズは、今後も、企業の本質的な価値を抽出・言語化して戦略的に発信することでムーブメントを起こす「FR理論」に基づく情報発信支援サービスを展開していきます。