スポーツ庁 × eiicon『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD TOHOKU』 (2023年11月10日(金)STUDIO 080にて撮影)

スポーツ庁 × eiicon『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD TOHOKU』 (2023年11月10日(金)STUDIO 080にて撮影)


スポーツ庁とオープンイノベーション支援およびビジネスマッチングプラットフォームを運営する株式会社eiiconが主催するプログラム、「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD(通称SOIP)」。本プログラムは、「スポーツとあらゆる産業の共創によるビジネス創出」を目指しており、3年目の今年度は「東北」「関東」「九州」の3つのエリアで実施されます。また、イーストタイムズはJTB仙台支店、ONE TOHOKU HUBと共に「東北」エリア3チーム「秋田ノーザンハピネッツ(バスケットボール)」「モンテディオ山形(サッカー)」「仙台89ERS(バスケットボール)」をサポートしています。


今年度のプログラムは現在、ビジネス創出のため、全国各地域のスポーツチームと企業をマッチングさせるステージにあります。この度、イーストタイムズがサポートする東北3チームについて、共にビジネスを創出するパートナー企業3社が正式に採択されました。


<東北エリア 参加3スポーツチーム/団体、募集テーマ、採択結果>


●秋田ノーザンハピネッツ(バスケットボール)

募集テーマ:課題先進地域のプロスポーツチームが取り組む「地域密着事業」の新たなシナジー創出に向けたチャレンジ!


採択企業:株式会社エーエスピー

提案タイトル:「地域を巻き込んだ体験型新しい米食品事業(仮)ライスプロテインバー開発」


●モンテディオ山形(サッカー)

募集テーマ:心と身体の健康課題を解決し、「生きがい」と「働きがい」を高める新たな”山形文化”を目指す


採択企業:株式会社ボイスクリエーションシュクル

提案タイトル:「『声のチカラでつながる!やまびこプロジェクト』で地域活性化」


●仙台89ERS(バスケットボール)

募集テーマ:新たに誕生するトップリーグ「B.LEAGUE PREMIER」の参入に向けて新しい収益ビジネスライン創出!


採択企業:株式会社ナビタイムジャパン

提案タイトル:「クラブ、来場者、住民、地域事業者 みんなで創るバスケの街」



<採択結果詳細URL>


・『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD TOHOKU』


・プレスリリース:


・地域版SOIP キーマンインタビュー【東北編】


イーストタイムズは、今後もSOIPの案件、および各地のスポーツチームと企業の価値共創の支援を通じて、スポーツ産業の成長促進とローカルの価値の発信に貢献していきます。

 
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合同会社イーストタイムズは、2023年11月14日、新VISION「価値への共感に基づく、社会ムーブメント創造カンパニー」を宣言しました。英語版の新VISIONは、”Creating Social Movements with Shared Values”となります。あわせて、創業の2015年2月以来、初のコーポレートロゴの刷新も行いました。

 

新ロゴは、イーストタイムズが提唱する社会ムーブメント創造理論である「フラッグリレーションズ(FR)理論」と、「THE EAST TIMES」=「東洋の時代」という社名の意味を具現化したものです。

 

東日本大震災後の仙台で、震災報道と地域報道を行う独立系報道機関として始まったイーストタイムズですが、今後は、価値を抽出し発信することで、共感者を生み、社会ムーブメントを創造する会社として、日本のみならず、アジア全域のローカルに展開していくことを目指します。

また、コーポレート・リブランディングと合わせ、本社を東京都港区に移転いたしました。

 

 

■既存のMISSIONに加え、新たにVISIONを策定

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災後の仙台で、地域報道と震災報道を行う独立系報道機関として誕生しました。ローカルの人やモノや場所を取材し報道する中で、「ローカルに価値がないのではなく、発信されていないだけ」ということを実感しました。そして、その「価値」を伝わるように伝えることで、人々の共感を生み、そしてムーブメントが起きる姿を、震災の現場で目の当たりにしてきました。

 

「価値」とは何か。ローカルの取材を続ける中で、私たちは、「価値」とは、個人の自分の心の中の驚き発見感動だと、思い至りました。そしてその「価値」を、伝わるように伝えることで、その価値に共感者が生まれ、共感が伝播してムーブメントが起きる。私たちはその動きを「フラッグリレーションズ(FR)理論」と名付け、さまざまなサービスを展開しています。

 

さらに私たちは、ローカルとは地理的概念ではないと考えています。私たちの考えるローカルとは、「自分が大切に思う対象全て」を指します。それは、人であったり、場所であったり、会社であったり、モノであったりするでしょう。その全てに私たちが想う気持ち=あなたの驚き発見感動には、価値があると私たちは考えています。

 
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▶Our Mission -実現する世界-


自身の驚き発見感動こそが「価値」であると、

一人でも多くの人が思い、生きる世界をつくる

ヒト・モノ・会社・地域など、全ての存在は、

本当はもっと「価値」を持っている。

その「価値」を、伝わるように発信すれば、

その価値に共感する人々と、社会を動かすことができる

 

▶Our Vision -なすべきこと-

 

価値への共感に基づく、社会ムーブメント創造カンパニー

Creating Social Movements with Shared Values


この世界には、同じ人、組織、モノ、ローカルはありません。

それぞれが独自の魅力と価値を持っているはずです。

しかし、その価値が「抽出されていない」「発信されていない」ために、

見過ごされていることが多くあります。

 

私たちはまず、誰よりもその「価値」に共感する存在でありたい。

 

​そして、見過ごされている価値を、

一緒に発掘・発信し、共感してくれた人々とともに、

目の前の人から、社会や世界までを動かす

「社会ムーブメント創造カンパニー」でありたいと思っています。

 

■新コーポレート・ロゴに込めた想い

 
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  • 「あなたの驚き発見感動こそが価値であり、その価値を発信する姿」を、フラッグで表現

  • 個人の心の動きこそ中心にあるべきという考えを、オレンジの中心点で表現

  • 「価値」に共感し、ムーブメントが起きる姿を、二色の円の重なりと広がりで表現

  • 「THE EAST」=東洋、「TIMES」=時代という社名に込めた意味を明示するとともに、アジア全域を次のビジネスフィールドとする決意を表現。

  • 創業の原点である東日本大震災の報道を、三陸の海の色である深い青で表現

  • スタイリッシュなフォントを用いることで、コミュニケーション分野のコンサルティング&プラニング企業であることを表現

 

■合同会社イーストタイムズについて

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災後の仙台で、地域報道と震災報道を行う独立系報道機関として誕生しました。現場を取材・報道するなか、価値とは人々の驚き発見感動であり、それを伝わるように発信すれば、共感者が生まれ、ムーブメントが起きることを目の当たりにしました。そして、その動きを「フラッグリレーションズ理論」と名付けました。この理論をもとに「価値への共感に基づく、社会ムーブメント創造カンパニー」として、企業・ローカルに対し、日本とアジアにかけて、共感型BMP(ブランディング・マーケティング・プロモーション)サービスを展開しています。

 
 

【本件に関するお問い合わせ】

合同会社イーストタイムズ

HP:https://www.the-east.jp/

〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号 フロイントゥ三田1002

 
 
 
 

合同会社イーストタイムズは、11月10日より、本社を東京都渋谷区から港区に移転いたしました。


移転後の住所は以下のとおりです。

〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号フロイントゥ三田1002


※移転前本社所在地

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1丁目33-6co-ba ebisu 1F


電話番号、メールアドレスに変更はありません。


今後とも、合同会社イーストタイムズをよろしくお願いいたします。


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