【10/29(木)開催|無料オンラインセミナー】

理念・パーパスは、どのようにつくれば人が動き出すのか?

 

書籍『FLAG IGNITION』の出版を機に、書籍で紹介している考え方や実践方法をテーマごとに
掘り下げるオンラインセミナーを開催しています。

 

今回のテーマは、「組織の未来を創る理念・パーパスのつくり方」です。

前回は「なぜ『いい会社』なのに社員は動かないのか?」をテーマにお話ししましたが、

 

今回はさらに一歩踏み込み、実際に理念やパーパスをどのように策定するのか、
その具体的なプロセスをご紹介します。

 

理念やパーパスは、単に美しい言葉を考えることから生まれるものではありません。
企業がこれまで大切にしてきた思いや、顧客から支持されてきた理由、社員が誇りに思う仕事など、
組織のなかにある「本質的な価値」を発見することが出発点になります。

 

当日は、200社以上の企業・組織への取材・支援から生まれた
「FLAG IGNITION」の理論をもとに、経営者・社員へのヒアリングから、
本質価値の抽出、理念の言語化まで、実務で活用できる方法を解説します。

 

セカンドリテイリング(旧ゲオHD)や三幸学園(飛鳥未来高校)の事例もご紹介する予定です。

 

理念・パーパスの策定や見直しを検討されている方、
経営企画・人事・組織開発・広報に携わる方は、ぜひご参加ください!

 

【開催概要】
日時:10月29日(木)12:00〜13:00

形式:オンライン/参加無料

登壇:株式会社イーストタイムズ 取締役COO 丸山夏名美

▼詳細・お申し込みはこちら https://peatix.com/event/5242205

 

「対面の価値」を実践する新たな教育プログラム

株式会社イーストタイムズは、全国45キャンパスを展開する飛鳥未来高校グループの生徒を対象に高校生が地域の魅力を取材・発信する教育プログラム「あなたが大好きな『ローカルの魅力』をニュースにして発信しよう」講座を開始します。第1回を2026年10月13日(火)、第2回を11月5日(木)にオンラインで実施します。

飛鳥未来高校グループは医療・保育・スポーツ・美容・ブライダルなど幅広い分野で専門教育を展開してきた三幸学園の「あきらめない教育」を基盤とし、生徒一人一人が自分らしく学び、自らの可能性を広げ、自分の力で社会へ踏み出せる教育を実践しています。

株式会社イーストタイムズは、学校法人三幸学園が全国45カ所にキャンパスを展開する飛鳥未来高校グループの生徒を対象に、高校生が地域の魅力を取材・発信する教育プログラム「あなたが大好きなローカルの魅力をニュースにして発信しよう」講座(ローカリティ!スクール)を10月から開始します。

飛鳥未来高校グループでは、通信制高校でありながら、対面の教育価値を重視しており、生徒自身が取材活動を通じて、地域の魅力や住民の方々を深く知り、地域社会と関わる機会として、イーストタイムズが2016年から行っている市民記者育成講座「ローカリティ!スクール」に着目し、今回のプログラムの実現に至りました。

「ローカリティ!」は、すべてのヒト・モノ・組織の潜在化された価値を解放し、自身の価値を信じて生きられる社会を目指しています。本プログラムでは、生徒が地域の価値を見つけ、取材・発信する経験を通じて、自分の視点や言葉の価値に気づき、社会へ踏み出す力を育みます。

生徒は自分の住む地域で取材先を探し、アポイントメントから取材・記事制作までを実践します。完成した記事は「ローカリティ!」に掲載。地域の人との関わりを通じて社会との接点を広げ、自己効力感や社会性を育むことを目指します。

 

学び方が多様化する時代、求められる「社会との接点」

イーストタイムズはこれまで、地域の人自身が身近な「驚き・発見・感動」を起点に、地域に眠る価値を見つけ、取材し、自分の言葉で発信する力を育む取り組みを行ってきました。地域の人や社会と関わりながら、自分の視野を広げ、自ら一歩を踏み出す経験そのものに価値があると考えています。

一方、飛鳥未来高校グループには、つまずいた経験や登校に不安を抱える生徒など、多様な背景を持つ生徒が在籍しています。2009年の開校以来、対面での関わりや人とのつながりを大切にする「あきらめない教育」を実践してきました。

イーストタイムズが大切にしてきた「地域や社会との関わりを通じて、自ら価値を見つけ、自分や他者の力を信じ生きられる力を育てる」という考え方と、飛鳥未来高校グループが掲げる、生徒一人一人の可能性をあきらめず、社会で生きていく力を育むという教育方針が重なったことから、今回の連携に至りました。

本講座では、生徒が実際に地域へ出て人と出会い、その思いや仕事、生き方を取材します。そして、自分が感じた驚きや発見を整理し、記事として社会に発信します。

地域との出会いを通じて、自分の視野を広げ、自ら社会に踏み出すきっかけをつくる。今回のプログラムは、そうした学びを「地域での取材」と「情報発信」という形で実践する取り組みです。

 

参加予定生徒のコメント

地域には、まだ知られていない素敵な場所や人など、たくさんの魅力があると思います。実際に自分の目で見て、地域の方々の話を聞きながら、「ここを伝えたい!」と思える魅力を全力で調べていきたいです。地域に住んでいる人でも知らないような魅力まで見つけ出し、「こんなに素敵なところがあるんだ」と多くの方に知ってもらい、地域に興味を持つきっかけになればと思います。

 

 

私は、普段生活している地域について、まだ自分が知らない魅力をもっと知りたいと思い、参加したいと思いました。

実際に地域の方へ取材をしたり、さまざまな場所へ足を運んだりして、普段の生活では気づけない魅力を見つけたいです。そして、「これだけはみんなに知ってほしい!」と思えるものを探し、記事を読んだ方に「この地域ってこんなに面白いんだ!」と思ってもらえるように伝えたいです。この活動を通して、人から話を聞く力や、見つけた魅力を分かりやすく伝える力も身につけたいです!


地域を取材し、自分の言葉で社会へ届ける実践型プログラム

イーストタイムズは地域ニュースメディア「ローカリティ!」で培ってきた取材・編集・情報発信のノウハウを生かし、飛鳥未来高校グループの生徒を対象とした実践型の講座を実施します。講座では、全国各地の地域や企業を取材し、ニュースとして発信してきた編集者・記者が講師を務めます。

生徒は2回の講座を通じて、

 

・地域の魅力の見つけ方

・相手の思いや事実を引き出す取材の仕方

・見出しの考え方

・記事の構成

・情報発信の考え方

 

などを学びます。

学んだことを講義だけで終わらせず、実際に地域へ出て、自ら取材先を探し、アポイントメントを取り、取材、執筆までを一貫して体験します。

完成した記事には、「ローカリティ!」の編集者・記者が個別にフィードバックを行い、編集・校閲を経てブラッシュアップします。掲載基準を満たした記事は、地域ニュースメディア「ローカリティ!」に掲載し、Yahoo!やグノシーなど、外部ニュースプラットフォームへの配信も予定しています。

自分自身が地域で見つけた驚きや発見を、取材によって確かめ、記事として社会へ届ける。イーストタイムズは、この一連の経験を通じて、生徒が「自分の視点や言葉も社会に価値を生み出せる」と実感できる機会をつくります。

 

地域との出会いが、自分の可能性を広げる

本プログラムは、記事を書く技術だけを学ぶ講座ではありません。

地域の人と対話し、その思いや価値を理解し、自分の言葉で社会へ伝える経験を通じて、生徒が地域や社会とのつながりを実感し、自分自身の可能性を広げることを目指しています。

また、自ら取材のアポイントメントを取り、先生や家族以外の大人と関わる経験を通じて、社会のマナーや多様な価値観に触れ、社会への視野を広げていきます。

自分の驚きや発見が記事となり、多くの読者へ届くことは、自己効力感を育むだけでなく、「社会の役に立てた」という達成感にもつながります。

飛鳥未来高校グループとイーストタイムズは、本講座を通じて、生徒一人一人が地域や社会とのつながりを深め、自分らしく未来へ踏み出す力を育むことを目指します。


講師・媒体情報

 

株式会社イーストタイムズ代表取締役CEO/「ローカリティ!」編集長 中野宏一 

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閱記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。 Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで月間1,200万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を生かし、ローカルの魅力を住民自身の手でニュースにして発掘発信する活動を開始し、のべ5,500人以上の市民記者を育成。

全国ネットのローカルニュースサイト「ローカリティ!」 

2020年創刊の日本最大級の全国ネットのローカルニュースサイト。これまで、約500自治体から、3000本の記事を発信してきた。Yahoo!のトップページ、グノシー、Okwave mediaにも記事を配信中。

https://thelocality.net 

 

情報

飛鳥未来高校グループについて

飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校)は長年、医療・保育・スポーツ・美容・食・ブライダルなど、多彩な分野のプロを育成してきた学校法人三幸学園が、その専門教育で培ってきた「あきらめない教育」を基盤として運営する単位制の通信制高校です。「その夢も、自分らしさもきっと、うまく行く。」を掲げ、全国各地に45のキャンパスを展開しており、2025年5月1日時点で21,985名が在籍しています。

 

 

株式会社イーストタイムズと公益社団法人宇治市観光協会は2026年9月19日(土)と10月24日(土)の全2回にわたり、宇治川の鵜飼再興100周年 「宇治市ローカル魅力発掘発信100年ラボ」を開催します。本講座は、宇治に住む人や、宇治に興味・関わりのある人が地元の魅力の発掘方法や取材、記事化の方法をローカル情報発信のプロから実践的に学び、地域に埋もれた“まだ知られていない宇治の魅力”を自ら発掘・発信するものです。制作した記事は全国ネットのローカルメディア「ローカリティ!」で配信され、さらに発掘された魅力の一部は、宇治市観光協会と株式会社JTBが観光コンテンツ化し、モニターツアーを経て観光ツアーへの採用を予定しています。

平等院や宇治茶など全国的に知られる観光資源を持つ宇治市では、多くの観光客が訪れる一方、その価値や背景にある物語が十分に発信できておらず、観光客にとっての「滞在する理由」「体験する理由」として伝わっていないことに加え、鵜飼をはじめとする地域文化では、担い手の高齢化や後継者不足も課題となっています。この取り組みを通じて、これまで十分に知られてこなかった地域の文化や営みに光を当て、次の100年にも受け継がれる「コンテンツ」へと育てていきます。

 

情報発信のプロから学び、宇治のスペシャルゲストへの取材体験

宇治川の鵜飼再興100周年 「宇治市ローカル魅力発掘発信100年ラボ」は、2026年9月19日(土)と10月24日(土)に宇治市観光センターで開催する全2回の実践型講座です。宇治に住む人や関わりのある人が、ローカル情報発信のプロから、地域の魅力の見つけ方、取材の仕方、見出しづくり、記事として伝える方法までを学びます。

第1回では、ローカルニュース発信のプロから、魅力の見つけ方、取材の方法を座学で学ぶとともに、通圓茶屋24代当主・通円祐介氏と鵜匠・沢木万理子氏への取材を体験します。希望者は当日講座後に、再興100周年を迎える宇治川の鵜飼を実際に鑑賞し、取材することができます。

第1回から第2回までの期間には、参加者それぞれがまちに出て取材を行い、普段は見過ごされている地域の営みや、その背景にある物語を発掘します。

第2回では、中村藤𠮷本店会長・6代目中村藤𠮷氏への取材体験とあわせて、自分で発掘した“まだ知られていない宇治の魅力”を「魅力発掘発信レポート」として記事に仕上げます。

第2回終了後、執筆した記事を、「ローカリティ!」を通じて全国へ発信します。

 

住民自身がまちを歩いて魅力を発掘、記事から観光コンテンツへ

参加者が発掘した魅力の一部は、宇治市観光協会と株式会社JTBが観光コンテンツとして磨き上げ、モニターツアーを実施したうえで、観光コンテンツへの採用を予定しています。

 

世界的観光地宇治の、短時間滞在と文化継承の課題

宇治市には、世界遺産・平等院や宇治茶など、全国的にも高い知名度を持つ観光資源があります。その一方で、著名な観光スポットを中心に巡る短時間の滞在になりやすく、地域での消費や地域事業者への経済的な還元につなげていくことが課題となっています。

宇治川の鵜飼をはじめ、宇治茶の手摘みや手もみ製法など、宇治には長い年月をかけて受け継がれてきた文化や営みがあります。しかし、こうした地域資源の中には、その価値や背景にある物語が十分に発信できておらず、観光客にとっての「滞在する理由」「体験する理由」として伝わっていないことに加え、鵜飼をはじめとする地域文化では、担い手の高齢化や後継者不足も課題となっています。

文化を未来へ残していくためには、その価値を地域内外に伝え、知る人、訪れる人、関わる人を増やしていくことが必要です。

地域の中に存在していても十分に知られてこなかった文化や営みを、まず「発掘」し、その価値を「伝え」、さらに実際に「体験できる」形へとつなげることで、宇治に新たな滞在理由を生み出します。こうした取り組みを通じ、宇治の魅力を次の100年にも受け継がれるコンテンツとして残していくことを目指します。

 

「宇治市ローカル魅力発掘発信100年ラボ」詳細

開催日時
第1回:2026年9月19日(土)13:00~16:40
第2回:2026年10月24日(土)13:00~16:30

会場
宇治市観光センター 2階会議室
京都府宇治市宇治塔川2番地

募集定員
20名(申込受付〆切)

参加条件
第1回・第2回の両日に参加できる方

参加費
無料

 

実施内容

第1回 9月19日(土)「ローカルの魅力」とは何か

1.ローカルの魅力ってなんだろう

2.ローカルの魅力の発掘方法

3.ローカルの魅力の発信方法

4.取材の方法(ゲストへの公開取材)

5.見出しをとろう(実践形式のワークショップ)

任意参加:宇治川の鵜飼体験
講座終了後、宇治川の鵜飼を鑑賞・取材体験します。

第1回~第2回の間:各自が取材
参加者自身が地元の魅力を発掘・取材し、「魅力発掘発信レポート」の準備を進めます。

 

第2回 10月24日(土)「発掘してきた魅力を発信しよう」

1.魅力・発掘方法の復習

2.取材の方法(ゲストへの公開取材)

3.発掘してきた魅力をもとに「魅力発掘発信レポート」を作成

4.ローカルの魅力を発信しよう(実践形式のワークショップ)

宇治の伝統を受け継ぎ、新たな挑戦を続ける公開取材ゲスト
第1回・9月19日(土)

 

通圓茶屋 24代当主・通円祐介氏
永暦元年(1160年)創業の茶屋「通圓茶屋」の24代当主。京都府立茶業研究所での研修を経て、2005年に株式会社通圓へ入社。伝統的な味筋を守りながら、品種茶や萎凋香(いちょうか)を生かした茶など、新たな商品開発にも取り組んでいます。

 

 

 

鵜匠・沢木万理子氏
2002年から宇治川で鵜匠見習いとなり、全国で3人目の女性鵜匠として活躍。2004年より公益社団法人宇治市観光協会に所属しています。2014年には全国初となるウミウの人工ふ化・人工育雛を手がけ、人工ふ化したウミウを訓練し、国内で途絶えていた「放ち鵜飼」の復活にも取り組んでいます。

 

第2回・10月24日(土)

 

中村藤𠮷本店会長・6代目中村藤𠮷氏
1854年創業の中村藤𠮷本店の6代目。1992年に会社経営を引き継ぎ、宇治茶の伝統を守りながら、抹茶スイーツやカフェ展開など、新たな挑戦を進めてきました。

講師情報

 

株式会社イーストタイムズ代表取締役CEO/「ローカリティ!」編集長 中野宏一 

株式会社イーストタイムズ 代表取締役CEO/ ローカリティ!編集長

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閱記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。 Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで月間1,200万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を住民自身の手でニュースにして発掘発信する活動を開始し、のべ5,500人以上の市民記者を育成している。

 

全国ネットのローカルニュースサイト「ローカリティ!」 

2020年創刊の日本最大級の全国ネットのローカルニュースサイト。これまで、約500自治体から、3000本の記事を発信してきた。Yahoo!のトップページ、グノシー、Okwave mediaにも記事を配信中。https://thelocality.net

 

運営情報

主催

公益社団法人宇治市観光協会

公益社団法人宇治市観光協会は、宇治市の観光振興に取り組む団体。

今回の「宇治市ローカル魅力発掘発信100年ラボ」では、地域に埋もれた魅力を宇治に住む人や、宇治に興味・関わりのある人とともに発掘・発信し、その一部を株式会社JTBと観光コンテンツ化。モニターツアーを経て、観光ツアーへの採用を予定している。

 

株式会社イーストタイムズ

 

あなたの「ともしび」を教えてください

 

 

 

もう無理だと思った夜。それでも、なぜか立ち上がれた朝。

誰にも言わなかったけれど、ずっと胸の奥に残っている気持ち。

子どものころ、おばあちゃんにもらった言葉。
友達のなにげないひとことに救われた日。
そっと背中を押してもらった瞬間。

忘れたと思っていたのに、ふとしたときに思い出して、あたたかくなる記憶。

守りたかったもの。
信じたかったこと。
どうしても手放せなかったもの。

うれしさでもいい。
悔しさでもいい。
悲しさでも、祈りでもいい。
やさしさでも、ぬくもりでもいい。

あなたの中で、静かに灯り続けているものは何ですか。

私たちは、それを「ともしび」と呼んでいます。

強い火じゃなくていい。
小さな灯りでいい。
消えずにともし続けているもの、それ自体があなたを動かすものだから。

私たちはいま、「私のともしび2026」という参加型プロジェクトを行います。
あなたを動かしてきた「ともしび」を、言葉にしてみませんか。

 

 

▶ 詳細はこちら

採用コンサルティング事業を行う株式会社プレシャスパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:髙﨑 誠司)は、株式会社イーストタイムズ(本社:東京都港区、代表取締役:中野 宏一)と共同で2026年2月25日(水)にオンラインセミナー『理念共感型でつくる、新卒採用と組織成長戦略』を開催いたします。

 

 

新卒採用市場は少子化や価値観の多様化により、単なる条件提示やスキルマッチだけでは人材確保や定着が難しい時代へと移行しています。その中で、企業の理念や価値観に共感した人材と出会い、長期的な活躍につなげる共感型採用への注目が高まっています。

一方で、理念を掲げていても、採用・育成・組織づくりの各フェーズで一貫して伝え、日々の行動や意思決定の中で体現できている企業は多くありません。理念への共感が育まれないままでは、エンゲージメントの向上や組織文化の醸成にもつながりにくく、結果として定着や活躍に課題が残ります。

本セミナーでは、理念共感が採用や組織にもたらす本質的な価値を整理した上で、共感を生む設計の考え方と、共感する母集団形成の実践手法を具体的に解説します。

理念や価値観を採用や育成の現場でどう活かすべきか悩んでいる企業や、定着・エンゲージメント向上、組織文化の醸成までを見据えた人材戦略を検討している企業は、ぜひご参加ください。

 

■開催概要
開催日時:2026年2月25日(水)11:00-12:00
開催対象:中小企業・ベンチャー企業の経営者、人事責任者、人事担当者
参加費:無料
定員:100名
開催方法:オンラインにて開催
共催:株式会社イーストタイムズ✕株式会社プレシャスパートナーズ

 

セミナーお申し込みはこちら

 

※お申込みいただいた方へ、担当より連絡させていただきます。
※同業者さまのお申込みはご遠慮いただいております。

 

■こんな方におすすめ
・新卒採用を実施している、または今後始めようとしている
・採用・定着・育成に関して課題を感じている、あるいは改善したい
・“理念共感” を中心とした採用・育成・組織づくりに関心がある
・早期離職を防ぎ、社員定着・活躍を促進したい

 

■登壇者情報
株式会社イーストタイムズ
代表取締役CEO 中野 宏一
築600年の祖父母の家とまちが強烈に寂れていくことに心痛めながら育つ。朝日新聞社で校閲記者を経験。AIベンチャーにて、新規事業開発・マーケティングを担当した後、震災報道と地域報道を行うため、2015年仙台で当社を創業。
ジャーナリズムと社会学、政治学を合わせた共感型社会ムーブメント創造理論である「FR理論」を構築し、沖縄の紅芋農家からプライム企業まで、内なる価値への共感者を創造するブランディング・HR・PR・長期経営戦略構築支援を行っている。

 

株式会社プレシャスパートナーズ
取締役 矢野 雅
大学卒業後、法律事務所での勤務を経て2008年に株式会社プレシャスパートナーズの立ち上げから参画。創業メンバー兼取締役として、これまでアルバイト・新卒・中途採用領域において幅広く企業の採用支援と求職者の転職支援を行っている。人財紹介事業の立ち上げにも携わり、これまで1,000名以上の転職・就職支援を実施。現在は中途採用領域の管掌役員として、中途採用サービス「WinC PRO」の立ち上げ・推進にも関わりながら、企業の採用支援やセミナーでの講演などを行っている。

 

■株式会社イーストタイムズ 会社概要
社名:株式会社イーストタイムズ
代表:代表取締役CEO 中野宏一
住所:〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号 フロイントゥ三田1002
設立:2015年2月
事業内容:認知経営戦略コンサルティング事業、戦略HR支援事業(組織変革、採用支援、人材紹介)、メディア・コミュニティ事業、報道事業
URL:https://the-east.jp/

 

■株式会社プレシャスパートナーズ 会社概要
社名:株式会社プレシャスパートナーズ
代表:代表取締役社長 CEO 髙﨑 誠司
住所:〒163-0235 東京都新宿区西新宿2丁目6番地1号 新宿住友ビル35階
設立:2008年4月
事業内容:採用コンサルティング事業(採用支援サービス、新卒採用サービス、中途採用サービス、人事コンサルティングサービス、採用ツール制作サービス)
URL:https://www.p-partners.co.jp/

求人票に書いた条件は、ちゃんと満たしている。
なのに、早期離職や「思っていた人と違う」がなかなか減らない。

 

 

そんなモヤモヤを抱えている
人事・採用担当者、経営者の方へ。

 

 

オンラインセミナー『非条件採用』という選択肢ー条件採用から共感採用へーを開催します。

 

 

 

 

このセミナーでは、
•なぜ「条件採用」だけに頼るとミスマッチが生まれやすいのか
•事業の目的や価値観・カルチャーへの「共感」を起点にした『非条件採用』という考え方
•自社の「共感フラッグ=非条件採用の核」の見つけ方・伝え方

などを、イーストタイムズが実際の事例も交えながらお話しします。

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▶︎こんな企業・ご担当者におすすめ
•条件面は大きく変えられない中で、ミスマッチや早期離職を減らしたい
•「理念・ビジョンに共感してくれる人」を採用したいが、打ち出し方が分からない
•母集団は集まるが、「本当に残ってほしい人材」に届いていない感覚がある
•地方・ニッチ業界など、条件だけでは採用競争に勝ちにくいと感じている

 

 

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▶︎日時:1月15日(木)13:00〜14:00
▶︎形式:オンライン(Google Meet)
▶︎参加費:無料

参加をご希望の方は、下記のリンクより
詳細をご確認のうえ、お申込みください。

【申込URL】
https://peatix.com/event/4766841/view

 

 

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条件だけでは測りきれない、
「この会社だから働きたい」「この人だから一緒に働きたい」という関係性を、どうつくっていくか。

『非条件採用』という視点から、自社採用を見直すきっかけになれば嬉しく思います。

 

転職のたびに、年収や条件は少しずつ良くなっている。
なのに「ここじゃない感」だけが積み上がっていく。

 

そんな違和感を抱えている方へ、
オンラインセミナー
「条件だけで選ぶと失敗するーあなたの力を発揮する共感型転職ー」
を開催します。

 

このセミナーでは、
・なぜ「条件だけで選ぶ転職」は失敗しやすいのか
・あなたの価値観や強みが活きる「共感型転職」という考え方
・今日からできる”仕事選びの軸”の見つけ方

などを、イーストタイムズが実際の事例も交えながらお話しします。

 

▶︎こんな方におすすめ
・次こそ、長くいきいき働ける職場を見つけたい
・条件は悪くないのに、どこかモヤモヤしている
・子育てや地方在住、ブランクなどで「条件面で不利」と感じている
・自分の価値観と、仕事をちゃんと結びつけて考えたい

 

▶︎日時:12月22日(月)18:30〜19:30
形式:オンライン(Google Meet)
参加費:無料

 

参加希望の方は、プロフィールのリンク(もしくは下記リンク)から
詳細をご確認のうえ、お申込みください。
【申込URL】
https://peatix.com/event/4745204

 

条件ではなく、「共感」からはじまる転職へ。
あなたの力を一番発揮できる場所を、一緒に考える時間になればうれしいです。

2024年10月16日(水)に、本当のローカルと出逢えるニュースサイト「ローカリティ!」は4周年を迎えます。関わってくださる皆様への日頃の感謝とこれから1年間の意思表示の場として、7日間の4周年感謝祭ウィークを行います。2024年10月16日(水)のオープニングイベントを皮切りに、10月22日(火)までのクロージングイベントまでの7日間、毎日異なるコンテンツをお楽しみいただけます。また、この1年間でメディアに掲載された全国のハツレポーター(※1)によるハツレポ(※2)から15作品を事前に選出。(詳しくはハツレポグランプリ2024 こちらをご覧ください )ロカフェス期間中に投票を行い、大賞作品を決める企画も行います。

 

「ロカフェス2024」のテーマは「“We” are “flaggers”!」。

ローカリティを運営する合同会社イーストタイムズでは、自身の「驚き・感動・発見」、信じる価値、実現したい未来とを「フラッグ」と表現し、フラッグを掲げて世の中でアクションする人のことを「フラッガー(フラッグを持つ人)」と呼んでいます。

世の中の全ての人・企業・ローカルは、必ず魅力的なフラッグを持っています。しかし、自身のフラッグを明示し、表現できている人は多くありません。そこで今回は、ロカフェスを通じて、参加者や仲間たちのフラッグを表現する機会、また自分のフラッグを考えるきっかけの場にしたいと思っています。

 

■日時:2024年10月16日(水)〜10月24日(火)

■コンテンツ

・Day1:オープニングイベント「“We” are “flaggers”!」

  • 日時:2024年10月16日(水) 18:00〜19:00

  • 場所:https://www.youtube.com/live/vRmqLflaJXM?si=6sZs1ydhlNFHWJVO

  • 対象:どなた様でもご試聴いただけます!

  • 内容:1年間の感謝と活動報告を行い、ローカリティ!の原点と未来について発表します!資料を使ったプレゼンやコミュニティオーナーへの公開インタビューを行い、ローカリティ!そのもののフラッグを知ってもらう機会になります

 

・Day2:「これであなたもご当地民!楽しく学ぶご当地情報!」

  • 日時:2024年10月17日(木) 20:00〜21:00(開場:19:55)

  • 場所:Zoom(https://us02web.zoom.us/j/85739380942?pwd=ab9ZJUTJ04cLrYwDVbaVzZLgi9DV75.1  ミーティング ID: 857 3938 0942/パスコード: 611298)

  • 対象:どなた様でもご参加いただけます!耳だけ参加もOK!

  • 内容:全国にお住まいのハツレポーターさんから集めたクイズ大会&トークです。みんなで盛り上がって、ご当地民になりましょう!ローカル最高!!

    • ①読めたら天才!地名チャレンジ

    • ②方言ナゾ解きチャレンジ!

 

・Day3:「書けない理由はここにあった!イーストタイムズ流!ワタシブランディング ワークショップ」

  • 日時:2024年10月18日(金) 19:00〜20:30(開場:18:55)

  • 対象:ハツレポーター限定

  • 内容:「君ならできる!」イーストタイムズメンバーが毎月受けているコーチングやワークショップを通して、自分のフラッグ(価値の軸)とは何かを見つめる時間です。未来を考える思考を手に入れることで、自分の大切にしている「価値」と実現に向けた「行動」を発見しましょう!

 

・Day4:「読まれる記事ってどんな記事!?『ローカリティ!』の記事づくりをのぞいてみよう!ローカリティスクール入門編」

  • 日時:2024年10月19日(土) 10:00〜12:00(開場:9:55)

  • 場所:YouTube生配信(https://www.youtube.com/channel/UCRZiiJGOwqJOA8VFi_xykBw)

  • 対象:どなた様でもご試聴いただけます!

  • 内容:普段実施しているローカリティ!スクールの体験版を行い、ゲストのハツレポーターさんのハツレポの「どこが素晴らしいのか」を編集部からお伝えします。その後は、視聴者(読者)の皆さまからチャットでネタを募集し、そのネタへのフィードバックを行います。記事書きに迷っている人、必見です!

 

・Day5:「ローカルヒーローたちとお届け!ロカラジ特別編」

  • 日時:2024年10月20日(日) 10:00〜12:00

  • 場所:Zoom(https://us02web.zoom.us/j/85739380942?pwd=ab9ZJUTJ04cLrYwDVbaVzZLgi9DV75.1  ミーティング ID: 857 3938 0942/パスコード: 611298)

  • 対象:どなた様でもご試聴いただけます!

  • 内容:熱狂的なハツレポーターさんをゲストにお招きし、この一年のレポーター活動についてお伺いしていきます!。そして、後半はロカラジの初期メンバーであるめご姫ズ(マサ・オードモさん、昆愛さん)のお二人によるトークを予定しています。

 

・Day6:「誰でもわかる、楽しめる!ハツレポーター向け新サービス『ローカリティ!Web3』座談会」

  • 日時:2024年10月21日(月) 20:00〜21:00(開場:19:55)

  • 対象:ハツレポーター限定

  • 内容:

コンテンツ1 「ローカリティweb3化の概要、NFTとは何ぞや?」

コンテンツ2 「ローカリティweb3化になると何がどう変わる?」

 

・Day7:クロージングイベント「ハツレポグランプリ2024発表!」

詳細:

・コンテンツ1 「初心忘るべからず☆初ハツレポの紹介コーナー」今期の初ハツレポを大紹介します。

・コンテンツ2「初めての場所からハツレポ」今年度増えた新しい市町村のハツレポ紹介コーナーです。

・ハツレポグランプリのノミネート15作品の中から、個人賞・ハツレポグランプリ2024の発表!

 
 
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ローカリティ!において

※1 ハツレポーター:個人の驚き・発見・感動を元に地域の魅力を発掘・発信するレポーターのこと

※2 ハツレポ:ハツレポーターが執筆した記事のこと

 
 
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八女市は福岡県の南部に位置し、八女茶やあまおう(イチゴ)など全国ブランドの農産物、手すき和紙や八女提灯などの伝統工芸など、魅力的な文化や人たちであふれています。その「魅力」がもし八女市内外にうまく伝わっていないとしたら、もったいないと思いませんか?

八女市を”ふるさと”だと想う皆さん。八女市公認の「魅力発掘発信レポーター(ハツレポーター)」として、本当のローカルに出逢えるメディア 「ローカリティ!」 の仲間と一緒に、 あなたが大好きな八女市の姿とその価値を、全国・全世界に発信しましょう!

 

「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 八女」は、誰もが記者のスキルを身につけ、八女市を愛する人々の視点からその魅力を発信できるようになる、スクーリングワークショップです。参加対象は、地元高校生から地域プレイヤー、シニアまで全ての市民はもちろん、八女市を”ふるさと”だと想う人であれば、地域外からでもご参加いただけます。

 
 

講師を務めるのは、Yahoo!ニュースのトップ記事を連発するなどローカル情報発信の専門家である、ローカリティ!編集長の中野宏一(なかの・こういち)。参加者は、全2回のワークショップを通じて、地域の魅力の見つけ方や、外部の人に届く発信の仕方を学び、1本の「魅力発掘発信レポート(ハツレポ)」を仕上げます。出来上がったレポートは、イーストタイムズが運営する地元愛爆発系ニュースサイト「ローカリティ!」に掲載され、全国のローカルファンに発信されます。

 

八女市に想いを持つ参加者の皆さんは、本ワークショップを修了すると、八女市公認の「魅力発掘発信レポーター(ハツレポーター)」に認定されます。ワークショップ以降も、「ローカリティ!」が皆さんの活動をバックアップし、継続的な八女市の魅力の発掘・発信につなげていきます。

 
 

<「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 八女」概要>

【日時】

 ・第1回(オンライン):2024年9月19日(木) 19:00〜20:00(18:55開場)

 ・第2回(現地・オンライン):2024年9月26日(木)19:00〜22:00(18:45開場)

【場所】

 ・第1回:Zoom ※URLは参加者のみにお知らせ

 ・第2回:八女市役所 1階 多目的室(〒834-8585 福岡県八女市本町647番地)

      またはZoom ※URLは参加者のみにお知らせ

【料金】無料

【応募締切】2024年9月17日(火)12:00

【定員】20名(会場・オンライン合計)

 

<実施内容>

本ワークショップは、全2回で構成されます。

2回の講座の中で八女市の魅力を伝えるレポートを仕上げていきましょう。

 

■ 第1回:地域の魅力を発掘(再発見)し、全国の人に伝える手法を学ぶ

1.「ローカルの魅力」とは何か

2.「ローカルの魅力」の発掘方法

3.あなたの好きな八女を「伝わるように伝える」方法(効果的な見出しの取り方)

 

■ 第2回:発掘してきた地域の魅力を元に「魅力発掘発信レポート」を作成しよう

1.ローカルの魅力をレポートにしよう

2.レポートの構成を学ぶ

3.校閲の仕方を学ぶ

4.レポート作成ワークショップ

5.プロによる添削あり!発表と個別フィードバック

 

<参加に必要なもの>

あなたが地元で一番好きなモノ、コト、ヒトを今回のワークショップで活用します。心に思い浮かべてきてください。(スマホの中に写真や動画があればベスト)

 

<こんな方にオススメ>

■ 八女市をもっと好きになりたい方

■ 地域事業者として、自分の事業をもっと効果的に情報発信したい方

■ U・I・Jターン等で八女市にやってきて、八女市をもっと深掘りしたい方

■ 地域おこし協力隊やそのOBOGとして地域の魅力を届ける方法を身につけたい方

■ 地域の伝統や文化を情報発信の力を活用して未来に残したい方

■ 地域レポーターになって横のつながりを作りたい、全国的に活躍したい方

■ 八女市を“ふるさと”だと想う方

 
 

<このワークショップを受けて「ローカリティ!」のハツレポーターになると……?>

■八女市公認のハツレポーターとして、「ローカリティ!」上や自身のSNSにて情報発信ができる!

■「ローカリティ!」に所属する全国のハツレポーターと友達になれる!定期的な懇親会を開催中

■ 定期的に勉強会を開催。記事の書き方やSNS発信のコツ、写真や動画の撮り方などをマスターできる!

■ より専門的な取材・記事執筆のスキルを身に付けると、ライティングのお仕事もあるかも!?

■ あなたの地域の本当の魅力を発信することで、地元がもっと好きになる!地域ももっと活性化する!

 

<講師紹介>

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中野 宏一(なかの・こういち)

合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO/全国ネットのローカルニュースメディア「ローカリティ!」編集長

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閱記者を経験した後、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにして発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国80カ所3500人以上の市民記者を育成している。

・本当のローカルと出逢えるニュースサイト「ローカリティ!」:https://thelocality.net

 

<共催>

八女市 企画部企画政策課

合同会社イーストタイムズ

 

<お問い合わせ>

八女市 企画部企画政策課 企画政策係 0943-24-9009 担当:牛島

イーストタイムズ locality-school@the-east.jp 担当:横井、吉田

 
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合同会社イーストタイムズは、2024年8月より、生成AIが記事を作成する時代でも、「稼げる」取材記者になる技術と機会を提供する、仕事保証付きプロライター講座「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル」(第3期)を開講します。

 

イーストタイムズは、2016年から、全国各地で市民記者育成講座「ローカリティ!スクール」を通して、全く経験のない市民を、記者として育成してきました。これまで全国76箇所180回、のべ4,500人超が参加し、その中から「プロレベル」までスキルアップした方も出てきました。

 

本講座では、弊社がこれまで蓄積したノウハウを体系づけて、「WEBライター」ではなくプロの「取材記者」を育成します。「取材力」を備えた記者・ライターは、市場価値が高く、生成AIでは対応ができないスキルのため、需要が多く、能力次第でかなりの高単価の仕事を受注できます。しかも、この講座は、修了後、卒業生に対し3ヶ月間、編集部が仕事発注を保証します。

 

今回の講座を通し、誰でも技術と機会を得れば稼げる「ポテンシャルワーカー」であることを証明し、全ての人の潜在した可能性を解放する事業を始めていきたいと考えています。

 

■「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル」とは

 

「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル(ロカスクプロ)」とは、これからプロの記者やライターとして活動をしたい方や、今より更に稼ぎたいという方に対し、取材記者・ライターになる技術と機会を提供する、仕事保証付きプロライター講座です。

 

3回の授業を通じて、基本的な取材記者のスキルを学び、講座修了後の3ヶ月間は、編集部より仕事発注&添削を保証することで、スキルアップと収入確保の機会も提供する、新しい形のスキルアップ講座です。

 

【お申し込みリンク】https://thelocality.net/locaschpro

 

■生成AI時代だからこそ求められる稼げるプロ取材記者

 

今回提供する「ロカスクプロ」は、単なる「WEBライター」ではなく、「稼げるプロ取材記者」を育成する講座です。

 

昨今、生成AIの技術発展により、さまざまな仕事がなくなる時代がくると言われています。「WEBライター」も例外ではなく、生成AIによって仕事がなくなってしまう可能性が高い職業の一つです。しかし、取材を行い、価値を抽出し、記事を書くことは、生成AIで対応することが出来ません。クラウド型のアウトソーシングマーケットで、WEBライターと取材記者とでは、記事の単価が大きく異なります。インターネットや書籍の情報をリライトするのではなく、取材をし、記事を書くことができる取材記者は、生成AI時代でも市場のニーズが高く、能力次第で高単価の仕事を受注できます。

 

また、取材というと、現地に行かなければならないというハードルがあるように思えますが、電話やzoom等を利用したオンラインツールで取材をすることもできます。この講座を受けることで、価値を抽出し、ストーリーとして構成、発信することで共感者を得る技術を身につければ、場所や時間にとらわれず、未経験でも高単価の仕事を受注できるようになります。

 

■「ポテンシャルワーカー」は、技術と機会があれば、必ず稼げるようになる

 

「ポテンシャルワーカー」とは、地方在住や、家事・介護に従事しているなどの理由により、フルタイム/パートタイム雇用という既存の働き方の枠組みでは、十分に能力が発揮できない人々のことを指します。

 

例えば、勤務時間が決まった雇用では、子どもの調子が悪い時、少し離席して戻ってくるという働き方は、極めて困難です。無理をして保育園に子どもを預けるか、もしくは働くことを諦めるかという選択肢を迫られる方も少なくありません。

 

しかし、イーストタイムズは、2016年から全国各地で開催してきた市民記者育成講座「ローカリティ!スクール」を通じて、「ポテンシャルワーカー」は能力がないのではなく、技術と仕事の機会がないだけであり、一定の技術さえ学べば、必ず取材記事が書けるようになることを確信しました。

 

■延べ4,500人超えが参加したスクール開催の経験から見出したスキルアップ方法

 
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「ローカリティ!スクール」は、記者が持つ取材・価値抽出、情報を構成するスキルを記者経験のない市民に展開し、市民をレポーターとして育成する講座であり、これまで全国76箇所、180回、のべ4,500人超が参加しています。その卒業生から、ふるさと納税事業者の紹介記事や全国のクリエイティブ企業を紹介する記事などの執筆をご依頼させていただく「プロレベル」までスキルアップした方も出てきました。そこで開催してきたナレッジを活用し、今回「プロフェッショナルコース」として、プロ水準の技術を身に着け、「稼げる」ようになる講座を開催します。

 
 

■修了後、3ヶ月間は仕事発注保証、全記事の添削付きでレベルアップ可能

 

この講座は、修了後、卒業生に対し3ヶ月間、イーストタイムズ編集部が仕事発注を保証します。3ヶ月間プロの編集者が添削指導を行うので、さらなるレベルアップが可能です。

 

また、その3ヶ月間に執筆した記事は、WEB上で公開されるので、今後仕事を獲得する際のポートフォリオとしても活用できます。

 
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■これまでの参加者の声

(Aさん・自営業・女性・60代)

X(旧ツイッター)の投稿から書くことが楽しくなり、Xで知り合った方のご紹介で参加した講座でした。「まさか自分にライターの道が開けるとは」が本音で、表現の学びのつもりで参加を選択した自分を褒めたいです。

 

(Bさん・Webデザイナー・男性・40代)

素人の私でも一から基礎を学ぶことができました。的確なフォローをしてくださるので、初心者の私でも心配なく執筆することができました。

 

実際に前回の受講者の中で、弊社から仕事を発注し、月に数本の取材記事を納品されている方もいます。学びだけでなく、修了後の実践を繰り返すことで、よりスキルアップにつながる講座の構成となっています。

 
 

■カリキュラム詳細

【1回目:「取材記事」とは】

  • 「記者」が書くべき内容とは

  • 「取材記者」と「WEBライター」の違い

  • 「取材記事」と「WEBライティング」のビジネスモデル/発注者の違い

  • 記事を書く工程

  • 「記者」が書くべき内容は文字ではない。「価値」である

  • 「取材記事」とは何か

  • 文章の基本構造

  • 文章の基本的な構造

  • 「見出し」とは何か

  • 「リード」とは何か

  • 「小見出し」とは何か

  • ワーク:取材体験「軸」と「カギカッコ」を取ってみよう

 

【1回目受講後の課題】

  • 「取材テーマ」を決める

  • 「取材テーマ」とは

  • 「取材テーマ」の決め方

 

【2回目:「取材準備」】

  • 取材の流れの全体像

  • 取材企画書を作る

  • 取材企画書とは

  • 質問を作る

  • 秘伝の取材企画書テンプレ

  • アポを取る

  • アポの取り方

  • 取材する

  • 取材当日の準備

  • 取材インタビューで相手の本音を引き出すテクニック

  • 取材メモを作る

  • 取材メモとは

  • 取材メモ・取材マインドマップの作り方

  • ワーク:実際に取材してみよう

  • 取材体験

 

【2回目受講後の課題】

  • 実際に取材先を決めて、取材し、取材メモを作ってくる

 

【3回目:構成作り・執筆・校閲】

  • 記事の構成について

  • 価値分析をする

  • 見出しをつくる

  • リードをつくる

  • 本文をつくる

  • ワーク:見出し・リード・小見出しをつくってみる

 

【3回目受講後の卒業課題】

  • 3回目で作成した見出し・リード・小見出しから本文を執筆し、取材記事を完成させる

 

【受講後】

  • 卒業課題を提出した後、編集部との編集のやり取りを経て、「ローカリティ!掲載水準」に達し、「ローカリティ!」に掲載されたら合格となり、修了になります。

  • 修了後、3ヶ月間は仕事発注を保証します。(単価は1本あたり5千円を想定。月2本の制作で、3ヶ月で3万円)

  • 修了後、3ヶ月間は、編集部による添削指導を受けることができます。(基本的に発注記事の添削&フィードバックを想定)

 

■日程・価格

【日程】

  • 1回目:2024年8月7日(水)19:00~21:00

  • 2回目:2024年8月21日(水)19:00~21:00

  • 3回目:2024年9月4日(水)19:00~21:00

※当日リアルタイムで出席できない方は、期間内であれば録画によるアーカイブ受講も可能です。

 

【価格】

  • 50,000円(税込)

 

【開催場所・受講方法】

 
  • 東京都内

※申込完了後、詳しい開催場所についてお知らせします。

※現地での参加が難しい場合はオンラインツールzoomで参加も可能です。

 

【注意事項】

  • 当日出られない方は、録画によるアーカイブ受講も可能です。

  • 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。

  • お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。

  • 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

 

【お申込み】