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合同会社イーストタイムズは、2022年12月5日、ジャーナリズムの手法と政治学・社会学の理論を用いて、組織や個人の本質的な価値を抽出・構造化し、戦略PR/HR/IRを支援する「FRCB(フラッグリレーションズ・コーポレートブランディング)」を開始します。

 

FR(フラッグリレーションズ)理論とは、組織や個人の「本質的な価値」を抽出し、全方位的に戦略的に発信することで共感者を募り、大きなムーブメントを起こす社会変革理論です。

 

FRCBは、FR理論に基づき、組織や個人の本質的な価値の抽出と構造化を行います。その価値を軸に顧客・社会・社内・投資家それぞれに戦略的に情報発信することで、共感者を募り、人の行動変容を起こします。

 

既存の多くのコーポレートブランディングサービスはHPやロゴ制作、MVV設定など理念や行動指針の再構築が中心です。しかし、これらの施策は表面的なところにとどまり、自分たちは何者であるかという「アイデンティティ」には影響せず、結果として人を動かしません。

 

FRCBは、本来の自身の価値や未来になるべき姿は何かという最も根源的な企業課題にアプローチするサービスを提供します。

 
 
■ジャーナリズムの手法と国民形成理論で、人の行動変容を図る「FRCB」

「FRCB(フラッグリレーションズ・コーポレートブランディング)」とは、ジャーナリズムの手法と、政治学・社会学の国民形成理論を用いて、組織や個人の本質的かつ普遍的な価値を抽出し、その価値を軸に情報発信をする「FR(フラッグリレーションズ)理論」に基づき、人や会社、そして社会の変化を起こすサービスです。

 

多くの企業は、自社の魅力をより多くの顧客に知ってもらいファンになってもらいたい(広報PR)、投資や提携の相手を探している(IR)、人でが足らないので採用したい、離職率を下げたい(HRインナーブランディング)などの課題を抱えています。しかし、それらの施策を個別にいくらやっても、事態が改善しないことがほとんどです。

 

「FRCB」は、企業の課題の根源である、企業の本質的な価値に焦点を当てています。本質的な価値を抽出・言語化し、その価値を戦略的に情報発信し、認知形成や行動変容、社会的ムーブメントを起こす手法です。

 

FRCBは、ジャーナリズムの手法と政治学・社会学の国民形成理論に基づき実施されます。「我々とは何者であるか」という問いを、企業に当てはめることで、例えばCI/BI設計、人材獲得やインナーブランディングなどのHR、投資家からの評価を高めるIR広報など、あらゆる企業活動に展開が可能です。

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■「すべての存在には価値がある。伝わるように発信できていないだけ」
震災報道から生まれた「FR理論」とは

「FRCB」の、本質的な価値を抽出し、発信することで共感者を募り、ムーブメントを起こすというメソッドは、合同会社イーストタイムズの独自「FR理論」がベースとなっています。

 

「すべてのものには価値があり、その価値を明確化・言語化して戦略的に発信すれば、共感者が生まれ、ムーブメントを起こすことができる」

 

この「FR理論」は、2011年に起きた東日本大震災の震災報道を通じて生まれました。イーストタイムズは、東日本大震災後の東北を、取材する独立系報道機関として誕生しました。取材をする中で、お金はなくても、有名ではなくても、強い意志と想いを持った人々が、人を動かし、社会を動かす姿を目の当たりにしてきました。その個人や企業、地域の「価値」を伝わるように発信すれば、人や社会は動くという確信を得ました。

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つまり、企業も個人も価値がないのではなく、価値はあるのにその価値の抽出・言語化・情報発信ができていない点に課題があるということです。合同会社イーストタイムズは、企業に対しても、個人に対しても、すべての課題解決の根幹をなす価値の抽出と発信を軸としてサービスを展開しています。

 

そして、価値観と物語を共有する人々が「われわれ」を作り上げる作業は、政治学・社会学がずっと取り組んできたテーマでもあります。社会全体が物語を失ったいま、企業が求心力を得るためには、みずから価値観と物語の「旗」を掲げ、共感者を募らなくてはなりません。それが「FR理論」なのです。

 
 
■綺麗なロゴ、HP、MVVを作る前に重要となる「FRCB」
企業の上場や人材獲得などで実績

表面的な小手先の手法を用いても、ヒト・モノ・カネ・情報など企業の根本的な課題解決につながらないことは明らかです。しかし、既存のCI/BI/VI、社内組織コンサルティング、情報発信支援など多くのコーポレートブランディングサービスは、見栄えのするHPやロゴ制作、格好いい言葉を並べたMVVやスローガンの作成などにとどまっています。

 

これらも企業ブランド価値を高めるため、確かに重要ですが、根幹を成す価値が抽出され、理解しないままこれらを進めても、企業の理想の姿になることは難しいのではないでしょうか。

 

「FRCB」は、企業が持つ根本的な課題にアプローチするサービスです。イーストタイムズは、以前より「FR理論」を用いて、コーポレートブランディングサービスを提供してきました。特に、上場に向けたブランディング強化や投資家を含む認知度拡大、創業からトップが代わり浸透しにくくなったフィロソフィーの浸透、条件だけでなく魅力を伝える人材採用などで実績を積んできました。

 

今回は、これら実績のなかで得られた「どのように本メソッドを活用すれば、より多くのお客さまにより高い価値が提供できるか」というノウハウを生かし、サービス化するに至りました。

 
 
■目指す未来像に向け、戦略的・体系的に企業価値の抽出・情報発信を行う「FRCB」サービスの特徴

「FR理論」を活用した「FRCB」サービスは、主に企業を対象に、より体系的かつ戦略的に、価値の抽出と情報発信を行うサービスです。情報発信先となるどのターゲットにも共通する本質的な価値の抽出と言語化による「One Message」設計、ターゲットである顧客・投資家・社内・社会の「4 Targets」別の情報発信設計、なるべき「未来像」からバックキャスティングでの戦略的情報発信、ジャーナリズム出身企業ならではのニュース性/環境分析が特長となります。

 

<FRCBの特徴>

●「One Message設計」と「ストーリーエンジニアリング」

情報発信のターゲット先に関わらず、誰に対しても伝えるべき価値であり、企業が掲げる大義である「One Message」と「ストーリー」を設計します。どのような未来を生み出したいのか、誰のどのような課題を解決して社会を変えたいのかなど、ジャーナリズム手法を駆使した取材を通じて、企業として最も重要なメッセージを引き出し、言語化します。

 

●「4 Targets」別の情報発信設計

根本的な価値となる「One Message」はひとつですが、それをもとに、どのような情報発信をするかはターゲットに合わせて戦略的に変える必要があります。企業に影響力が大きい顧客・投資家・社内・社会の人々を「4 Targets」と設定し、ターゲット別にどのような認知を得るか、どのようなムーブメントを起こすべきかを設計・ご提案します。

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●未来像からバックキャスティング方式での戦略的情報発信

「FRCB」では、企業やサービスの原点であるアイデンティティ、現在、将来なるべき姿という、原点ー現在ー未来の全ての時間軸で持つべき価値や情報発信について分析します。将来なるべき姿からバックキャスティング方式でいつ、誰から、どのような認知を得るべきか、そのために何をすべきか設計・ご提案します。

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●ジャーナリズム手法を用いたニュース性分析/環境分析

価値は価値でも、その情報の伝え方が受け手に価値だと感じられなければ認知は広まりません。ジャーナリズム業界経験者たちが考えたニュース性(話題性、時事性、社会性、普遍性)分析、環境分析を行ったうえで、タイムリーかつ企業やブランドのアイデンティティーにあった情報発信を提案します。

 
 
■企業・ブランドのアイデンティティ設計、人事支援から投資家向けIR広報支援までをサービス化

今回は、今まで「FR理論」を用いたコーポレートブランディング事業でお客さまにサービスを提供するなかで、非常に需要が高く、満足度の高かった「コーポレート・アイデンティティ/ブランド・アイデンティティ設計」「HRインナーブランディング支援」「IR広報支援」をサービス化しました。

 

(1)コーポレート・アイデンティティ/ブランド・アイデンティティ設計

コーポレート・アイデンティティ/ブランド・アイデンティティ設計は、イーストタイムズ独自の「FR理論」そのものが活用されるサービスです。

 

「自分たちが理解する企業、事業、ブランドなどは何者で、どんな価値を持っているのか?」それらは理解できているようで、理解できていないことが少なくありません。むしろ自身だからこそ気付けない、理解し得ない価値が多くあるのです。

 

本事業では、ジャーナリズムの手法を生かし、主にトップ層への取材を通じて、本人も言語化できていなかった価値を引き出し、言語化・構造化し、その価値を顧客・投資家・社内・社会それぞれのターゲットに向けた戦略的な情報発信をご提案します。

 

(2)HRインナーブランディング支援

「高い視座のビジョンを掲げているのに、なぜか社員が共感してくれていない」「社員全体がバラバラの方向を向いていて、まとまらない」さらに「離職率が下がらない」という社内の人材問題は多くの企業での課題となっています。また、どんなに人材採用を頑張っても、社内メンバーのモチベーションが低く、離職率が高い状態では人的自転車操業に陥って疲弊してしまいます。そして、それらの課題は、企業としての魅力がないのではなく、社員に魅力が伝わりきっていないことが理由であることが少なくありません。

 

本事業は、企業としての価値や実現したい将来像と、社員一人ひとりの人生の目標の重なる部分を引き出し、理解しあい、日常の仕事に生かす環境を、「FR理論」を活用したワークショップなどを通じて実現します。なりがちな、トップ層だけしか企業の魅力を理解していない状態から、全社員が企業の魅力を理解し、共感し、自発的に仕事に生かす状態へ組織変革を行います。

 

(3)IR広報支援

「情報発信がうまく行かず認知度が上がらない」「認知度があがった割に、なぜか投資家からの評価がイマイチ」という投資家向けの課題は、特に上場を目指す企業、上場している企業の運命を大きく左右する因子です。単に情報露出量を増やすだけでは、投資家の評価を得るどころか、余計に評価を下げてしまうことになりかねません。

 

本事業では、投資家からいつまでにどのような認知と評価を得るべきか、バックキャスティング式で戦略的情報発信の計画を練り、理想的な将来像に近づけます。

 

イーストタイムズは、今後も、企業の本質的な価値を抽出・言語化して戦略的に発信することでムーブメントを起こす「FR理論」に基づく情報発信支援サービスを展開していきます。

 
 
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 合同会社イーストタイムズは2022年11月より、全国の「ポテンシャルワーカー」に対し、取材記者になる技術と機会を提供する、仕事保証付きプロライター講座「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル」を開講します。8月に続き、2回目の開催となります。

 「ポテンシャルワーカー」とは、地方在住、家事・介護に従事しているなどの理由により、フルタイム/パートタイム雇用という働き方に合致しない人々を指します。しかし私たちは地方にいても、子育て中の女性でも、トレーニングを積めば全国どこでも稼げる取材記者になれると確信しました。

 この講座は、「WEBライター」ではなく「取材記者」を育成する講座です。「取材力」を備えた記者・ライターは人材が枯渇しており、能力次第でかなりの高単価の仕事を受注できるようになります。しかも、この講座は修了後、卒業生に対し3ヶ月間、編集部が仕事発注を保証します。編集者が添削指導を行うのでさらなるレベルアップが可能です。

 イーストタイムズは、この事業を「ポテンシャルワーカー育成事業」と位置づけ全ての人の潜在した可能性を解放する事業を始めていきたいと考えています。

 
■「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル」とは
 

「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル(ロカスクプロ)」とは、地方在住や家事・育児・介護などで、既存の労働形態にマッチしない、全国の「ポテンシャルワーカー」に対し、取材記者・ライターになる技術と機会を提供する、仕事保証付きプロライター講座です。

 

ロカスクプロとは、3回の授業を通じて、基本的な取材記者のスキルを学び、講座修了後の3ヶ月間は、編集部より仕事発注&添削を保証することで、スキルアップと収入確保の機会も提供する、新しい形のスキルアップ講座です。

 

【お申し込みリンク】https://thelocality.net/locaschpro

 
■「ポテンシャルワーカー」は、技術と機会があれば、必ず稼げるようになる
 

「ポテンシャルワーカー」とは、地方在住や、家事・介護に従事しているなどの理由により、フルタイム/パートタイム雇用という既存の働き方の枠組みでは、十分に能力が発揮できなかった人々のことを指します。

 

例えば、勤務時間が決まった雇用では、子どもの調子が悪い時、少し離席して戻ってくるという働き方は、極めて困難です。無理をして保育園に子供を預けるか、もしくは働くことを諦めるかという選択肢を迫られる方も少なくありません。

 

しかし、イーストタイムズは、2016年から全国各地で開催してきた市民記者育成講座「ローカリティ!スクール」を通じて、「ポテンシャルワーカー」は能力がないのではなく、技術と仕事の機会がないだけであり、一定の技術さえ学べば、必ず取材記事が書けるようになることを確信しました。

 

「ローカリティ!スクール」は、全く記者経験のない市民を市民レポーターに育成する講座であり、これまで全国61箇所、116回、のべ2,600人超が参加しています。その卒業生から、「プロレベル」までスキルアップした方も出てきました。そこで開催してきたナレッジを活用し、今回「プロフェッショナルコース」として、プロ水準の技術を身に着け、「稼げる」ようになる講座を開催します。

 
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■未経験者でも、稼げるプロ取材記者になれる「ロカスクプロ」
 

今回提供する「ロカスクプロ」は、取材せずに原稿を書く「WEBライター」ではなく、「稼げるプロ取材記者」を育成する講座です。

 

アウトソーシングのマーケットで、WEBライターと取材記者とでは、記事の単価が約10倍違います。情報が多い現代で、インターネットや書籍の情報をリライトするのではなく、取材をし記事を書くことができるWEB記者は、市場のニーズも高く、能力次第で高単価の仕事を受注できるようになります。

 

また、取材というと現地に行かなければならないというハードルがあるように思えますが、電話やzoom等を利用したオンラインツールで取材をすることもできます。この講座を受けることで、技術を身につければ、場所や時間に囚われず、未経験でも稼げるようになれます。

 
■修了後、3ヶ月間は仕事発注保証、全記事の添削付きでレベルアップ可能
 

この講座は、修了後、卒業生に対し3ヶ月間、イーストタイムズ編集部が仕事発注を保証します。3ヶ月間プロの編集者が添削指導を行うので、さらなるレベルアップが可能です。

 

また、その3ヶ月間に執筆した記事は、WEB上で公開されるので、今後仕事を獲得する際のポートフォリオとしても活用できます。

 
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■これまでの参加者の声
 

(Aさん・社会福祉法人勤務・女性)

見出しの取り方、取材企画のつくり方、取材方法など、これまで文章を書く際に直感的に捉えたことを体系化して学ぶことができ、文章を書くことの考え方が根本的に変わりました。

 

(Bさん・主婦・女性)

在宅をしながら文章を書く仕事をしたいと思い参加しました。取材の仕方、記事の書き方を学ぶことができたので、同じように育児や介護で在宅が中心の方にもぜひおすすめしたいと思いました。

 

実際に前回の受講者の中で、弊社から仕事を発注し、月に数本の取材記事を納品されている方もいます。学びだけでなく、修了後の実践を繰り返すことで、よりスキルアップにつながる講座の構成となっています。

 
■カリキュラム詳細
 

【1回目:「取材記事」とは】

●「記者」が書くべき内容とは

・「取材記者」と「WEBライター」の違い

・「取材記事」と「WEBライティング」のビジネスモデル/発注者の違い

・記事を書く工程

・「記者」が書くべき内容は「文字」ではない

・「取材記事」とは何か

 

●文章の基本構造

・文章の基本的な構造

・「見出し」とは何か

・「リード」とは何か

・「小見出し」とは何か

 

●ワーク:取材体験「軸」と「カギカッコ」を取ってみよう

 

【1回目受講後の課題】

●「取材テーマ」を決める

・「取材テーマ」とは

・「取材テーマ」の決め方

 

【2回目:「取材準備」】

●取材の流れの全体像

 

●取材企画書を作る

・取材企画書とは?

・質問を作る

・秘伝の取材企画書テンプレ

 

●アポを取る

・アポの取り方

 

●取材する

・取材当日の準備

・取材インタビューで相手の本音を引き出すテクニック

 

●取材メモを作る

・取材メモとは?

・取材メモ・取材マインドマップの作り方

 

●ワーク:実際に取材してみよう

・取材体験

 

【2回目受講後の課題】

●実際に取材先を決めて、取材し、取材メモを作ってくる

 

【3回目:構成作り・執筆・校閲】

●記事の構成について

●価値分析をする

●見出しをつくる

●リードをつくる

●本文をつくる

●ワーク:見出し・リード・小見出しをつくってみる

 

【3回目受講後の卒業課題】

●3回目で作成した見出し・リード・小見出しから本文を執筆し、取材記事を完成させる

 

【受講後】

 

●卒業課題を編集部との編集のやり取りを経て、「ローカリティ!掲載水準」に達し、「ローカリティ!」に掲載されたら合格となり、修了になります。

●修了後、3ヶ月間は仕事発注を保証します。(単価は1本あたり5000円を想定。月2本の制作で、3ヶ月で3万円)

●修了後、3ヶ月間は、編集部による添削指導を受けることができます。(基本的に発注記事の添削&フィードバックを想定)

 
■日程・価格
 

【日程】

1回目:2022年11月10日(木)19:00~20:30

2回目:2022年11月17日(木)19:00~20:30

3回目:2022年12月1日(木)19:00~20:30

※当日リアルタイムで出席できない方は、期間内であれば録画によるアーカイブ受講も可能です。

 

【価格】

初回特別価格29,800円(税込)

※通常は50,000円(税込)の講座となります

 

【開催場所・受講方法】

・オンラインツールzoomを使った講義を予定しております。

・アーカイブ受講も可能ですので、日程の調整が難しい方も参加可能です。

 

【注意事項】

・当日出られない方は、録画によるアーカイブ受講も可能です。

・受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。

・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。

・詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

 

【お申込み】

web:https://thelocality.net/locaschpro

 
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 北海道苫小牧市と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBと、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「苫小牧市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を、2022年11月に開催します。

 苫小牧市は道央地方にあり太平洋に面した場所に位置しています。都市部の暮らしやすさと自然豊かな環境を併せもつ同市は、陸路・海路・空路どの手段を使ってもアクセスしやすく、2018年には北海道で4番目に人口の多い自治体となりました。人口の多さを活かし、地域住民が地元のことやふるさと納税についてより深く知ることで、更なる魅力の発掘と継続的な発信をする仕組みづくりが模索されています。

 本ワークショップは全ての町民を対象として、情報発信の専門家から地域の魅力の発掘発信方法を教えますこの取り組みは、JTBと協力して行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施され、地域レポーターがふるさと納税返礼品を含む地域の魅力の発掘・発信を継続的に行う仕組みを地元に作ることで、ふるさと納税を切り口とした地域活性化に寄与します。発掘された同市の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信されます。

 
 
■ローカル情報発信のプロから直接学ぶ「苫小牧市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催

 

 北海道苫小牧市と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBと、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「苫小牧市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは、第1回を2022年11月12日(土)に、第2回を11月26日(土)にそれぞれ開催します。

 

 ローカル情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一が講師を務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力の発掘・発信方法を学びます。参加者から発掘された苫小牧市の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、苫小牧市の返礼品につなげていきます。また、イーストタイムズが運営するローカル情報メディア「ローカリティ!」と連携することで、ワークショップ後も参加者が地域の魅力発掘発信レポーターとなり、主体的に情報発信を続ける仕組みを提供します。

 

 参加対象は、地元高校生からシニアまで全ての町民はもちろん、苫小牧市を”ふるさと”だと想う人であれば地域外からもオンラインでご参加いただけます。

 
 
■素通りされる街を抜け出し、苫小牧市の魅力の発掘発信する仕組みの構築を目指す
 

 苫小牧市は陸路・海路・空路とどの手段を使っても各方面からのアクセスがしやすい好立地にあります。陸地ではJR3路線が接続するほか、2つの高速道路が通り、海路では東日本や北陸と結ぶ旅客フェリー、空路では北海道の空の玄関口「新千歳空港」を有しています。

 また、日本を代表する渡り鳥の中継地「ウトナイ湖」や「溶岩ドーム」を持つ世界的に珍しい火山があり、独自性が高い自然環境にも恵まれています。

 

 人口減少はどの自治体も課題ですが、苫小牧市の人口減少率は低く、2018年1月には47年ぶりに北海道の既存の四大都市(札幌市・旭川市・函館市・釧路市)に変動をもたらし、釧路市を抜いて道内での人口数が4番目に多い都市となりました。

 

 そんな勢いのある住み良いまち・苫小牧市ですが、アクセスが良い反面、観光に強い施設が少なく、観光客などは同市を通過して別の観光地に行ってしまうという現状があります。また、地元住民が苫小牧市の魅力に気づいておらず、若者を中心に進学や就職で地元を離れていってしまうという課題もあります。地域内外の人々にとってもっと愛着のわく地域づくりを目指すため、地元の魅力の発掘と継続的な発信をする仕組みづくりが模索されています。

 

 本ワークショップは、地元の魅力を地域住民とともに、地域内外の人へ向けて発掘・発信する人材を育成することを目的としています。また、ワークショップ終了後は、全国にいる「地元好き」が集うメディア「ローカリティ!」と連携し、地元住民視点でふるさと納税返礼品の魅力を継続的に発信する仕組みを取り入れます。そして、ふるさと納税寄附拡大を目指しながら、学んだ魅力発掘発信方法を持って、継続的に返礼品の魅力を発信していきます。

 
 
■地元の魅力を再発見し、地域の魅力を継続的に発信する住民記者誕生へ
 
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 本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に、参加者は街を歩いて地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。

 

 地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品としての登録も目指します。あわせて参加者は、「ローカリティ!」のレポーターとなり、継続的に苫小牧市の魅力の発掘発信を続けていきます。

 
 
■過去開催のワークショップ参加後に地元住民が寄稿した「ハツレポ」と返礼品

 

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秋田県大仙市で開催されたワークショップ参加者が、その後、地元で育まれた返礼品の魅力を発信しました。古くから伝わる先人の知恵や、地域特性を最大限に生かした製造過程、伝統を守る思いなどが丁寧に綴られています。

 

返礼品:【ふるさと納税】「いぶりがっこ一本漬け」桜食品 (秋田県大仙市)

 
 
■「苫小牧市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要
 

【開催日時】

第1回:2022年11月12日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

第2回:2022年11月26日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

 

【会場】

市民活動センター会議室

 

【募集定員】

先着30名(会場・オンライン合計)

※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です

 

【応募期間】

2022年10月12日(水)~2022年11月9日(水)

 

【申込サイト】

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tomakomai01

 

【参加費】

無料

 

【実施内容】

STEP.1 学ぶ  第1回:11月12日(土)

「ローカルの魅力」とは何か 地域や返礼品の魅力の発掘発信方法を学びます。

 

STEP.2 発掘

街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします。

 

STEP.3 発信 第2回:11月26日(土)

発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります。

 

STEP.4 ふるさと納税サイト

住民が継続的に「ハツレポ」を作成し、一部はふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載して返礼品のPRに貢献するとともに、ワークショップ参加後も返礼品を通して継続的に地域の魅力を発信します。

 

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。

 
 

 

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詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_yakushima01

鹿児島県屋久島町と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBと、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「屋久島町ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を、2022年10月・11月に開催します。

屋久島町は、鹿児島県大隅半島の南方沖より約60kmの海上に位置し、「ユネスコ世界自然遺産」に登録された原生的で豊かな自然資源を保有する自治体です。既に多くの観光客が訪れ人気の高い屋久島町ですが、自然遺産にとどまらないローカルの魅力の発掘と継続的な発信をする仕組みづくりが模索されています。

本ワークショップは、学生やシニアなど全ての町民を対象として、情報発信の専門家から地域の魅力の発掘発信方法を教えます。この取り組みは、JTBと協力して行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施され、地域レポーターがふるさと納税返礼品を含む地域の魅力の発掘・発信を継続的に行う仕組みを地元に作ることで、ふるさと納税を切り口とした地域活性化に寄与します。発掘された屋久島の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信されます。しロかくーカル情報発信のプロから直接学ぶ「屋久島町ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催

 

鹿児島県屋久島町と合同会社イーストタイムズは、株式会社JTBと、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「屋久島ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは、第1回を2022年10月22日(土)に、第2回を11月19日(土)にそれぞれ開催します。

ローカル情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一が講師を務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力の発掘・発信方法を学びます。参加者から発掘された屋久島町の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、屋久島町の返礼品につなげていきます。また、イーストタイムズが運営するローカル情報メディア「ローカリティ!」と連携することで、ワークショップ後も参加者が地域の魅力発掘発信レポーターとなり、主体的に情報発信を続ける仕組みを提供します。

参加対象は、地元高校生からシニアまで全ての町民はもちろん、屋久島町を”ふるさと”だと想う人であれば地域外からもオンラインでご参加いただけます。

 

■地域住民が自然遺産だけにとどまらない屋久島の魅力の発掘発信する仕組みの構築を目指す
 

縄文杉や白谷雲水峡で有名な屋久島は、1993年、青森県の白神山地と同時に、日本初となる「ユネスコ世界自然遺産」に登録されました。一躍脚光を浴びた屋久島には観光客が押し寄せ、多くの屋久島ファンを生みました。

屋久島町では、そんな恵まれた自然資源を活かしつつ、ぽんかんやたんかん、トビウオやサバなどの特産品を原材料として使った屋久島独自のグルメを商品開発する取り組みや、通信環境を含めたテレワーク環境を整備したワーケーションの誘致の検討など、更なる魅力の発掘と継続的な発信をする仕組みづくりが模索されています。

本ワークショップは、地元の魅力を地域住民とともに、地域内外の人へ向けて発掘・発信する人材を育成することを目的としています。また、ワークショップ終了後は、全国にいる「地元好き」が集うメディア「ローカリティ!」と連携し、地元住民視点でふるさと納税返礼品の魅力を継続的に発信する仕組みを取り入れます。そして、ふるさと納税寄附拡大を目指しながら、学んだ魅力発掘発信方法を持って、継続的に返礼品の魅力を発信していきます。

 

■地元の魅力を再発見し、地域の魅力を継続的に発信する住民記者誕生へ
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過去開催のワークショップの様子

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に、参加者は街を歩いて地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。

地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品としての登録も目指します。あわせて参加者は、「ローカリティ!」のレポーターとなり、継続的に屋久島の魅力の発掘発信を続けていきます。

 

■過去開催のワークショップ参加後に地元住民が寄稿した「ハツレポ」と返礼品
 
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秋田県大仙市で開催されたワークショップ参加者が、その後、地元で育まれた返礼品の魅力を発信しました。古くから伝わる先人の知恵や、地域特性を最大限に生かした製造過程、伝統を守る思いなどが丁寧に綴られています。

返礼品:【ふるさと納税】「いぶりがっこ一本漬け」桜食品
(秋田県大仙市)
https://furu-po.com/goods_detail.php?id=496113

 

■「屋久島ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要
 

【開催日時】
第1回:2022年10月22日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)
第2回:2022年11月19日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

【会場】
屋久島町役場本庁 やくしまホール(議場)

【募集定員】
先着30名(会場・オンライン合計)
※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です

【応募期間】
2022年9月14日(水)~2022年10月19日(水)

【申込サイト】
https://furu-po.com/spage.php?nm=project_yakushima01

【参加費】
無料

【実施内容】
STEP.1  学ぶ  第1回:10月22日(土)
「ローカルの魅力」とは何か 地域や返礼品の魅力の発掘発信方法を学びます。

STEP.2 発掘
街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします。

STEP.3 発信 第2回:11月19日(土)
発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

STEP.4 ふるさと納税サイト
住民が継続的に「ハツレポ」を作成し、一部はふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載して返礼品のPRに貢献するとともに、ワークショップ参加後も返礼品を通して継続的に地域の魅力を発信します

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。
※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。

 
 
 
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詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_nagoya01

 

愛知県名古屋市、株式会社JTB、合同会社イーストタイムズは、「名古屋市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2022年9月7日(水)と9月21日(水)に開催します。

 

JTB は、2021年10月から名古屋市のふるさと納税事業を受託しています。受託直後より名古屋市と連携して返礼品の拡充などに取り組み、寄附拡大に貢献することができました。

地元の産品を提供する多くの事業者に参画をいただく中で、名古屋市は「魅力的な返礼品の開発・提供は市の魅力発信や地域振興につながる」と再認識。従来より各地域で「ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催するJTB と、「地元に根差している企業・事業者だからこそ知る地域の魅力」や「名古屋で育まれた返礼品の価値」をより効果的に伝えるための発信方法を学ぶため、本ワークショップを共同で開催することとなりました。

ワークショップでは、参加事業者は情報発信の専門家から魅力の発掘・発信方法を学び、名古屋市ならではの返礼品の魅力や価値を改めて見出し、JTB ふるさと納税サイト「ふるぽ」を活用することで発信し、返礼品や地元名古屋の魅力発信につなげます。

 

この取り組みは、「その土地を、ふるさとと想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税を通じてその土地を応援する人の輪を広げていく「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

 

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」では、地元事業者が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、地域内外の人が名古屋市や名古屋で育まれた返礼品に想いを寄せるきっかけとなり、“名古屋ファン”とその地域を“ふるさと”と想う人=関係人口の創出・拡大をめざします。

 
■地元の魅力や、地元で育まれた返礼品の価値を再発見し、共感を生む表現で伝え、ふるさと納税へ
 

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力や返礼品の価値を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部は、新たなふるさと納税の返礼品としての登録も目指します。

 

「名古屋市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」では、参加事業者のシビックプライドを醸成するとともに、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大につなげることをめざします。

 
■「名古屋市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要
 
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過去開催のイベントの様子

【開催日時】

第1回:2022年9月 7 日(水)14:00~17:00(開場13:30)

第2回:2022年9月21日(水)14:00~17:00(開場13:30)

 

【会場

名古屋市役所 西庁舎 西12C会議室

〒460-8508 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

 

【募集定員】

35名(会場)

 

【応募期間】

2022年8月10日(水) ~2022年9月5日(月)

 

【申込サイト】

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_nagoya01

 

【参加費】

無料

 

【実施内容】

STEP.1  学ぶ  第1回:9月7日(水)

「ローカルの魅力」とは何か 地域や返礼品の魅力の発掘発信方法を学びます

 

STEP.2 発掘発信 第2回:9月21日(水)

発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

 

STEP.3 ふるさと納税へ 第2回:9月21日(水)

「ハツレポ」はふるさと納税サイト「ふるぽ」の実際の返礼品説明欄に掲載します。また、一部は新たなふるさと納税の返礼品としての登録をめざします。

 

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、完全オンライン開催となる可能性がございます。

 
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合同会社イーストタイムズは、株式会社アマナとともに、2022年8月13日・14日に、地域住民が記者となって、地域の魅力を発掘発信するまち歩き&取材体験ワークショップ(WS)「MMoPローカリティ!スクール」を、長野県御代田町にて開催します。このWSは「浅間国際フォトフェスティバル2022 PHOTO MIYOTA​​」の一環として開催されます。

「ローカリティ!スクール」とは、合同会社イーストタイムズが、2016年から開催している地域の魅力を住民自身の手で発掘発信する手法をSNS発信のプロから学び、地域の情報発信力強化につなげるという講座となります。

「MMoPローカリティ!スクール」は、2日間のWSを通じて、御代田町の魅力をその土地に住む人々と共に発掘し発信する方法を学ぶ講座です。MMoP周辺地域の文化や風土を発信することによって、環浅間エリアのファンを増やしていくという効果が期待されます。

WS修了後、参加者はローカリティ!のレポーターとなることができ、イーストタイムズのメディア「ローカリティ!」への掲載を通じて、地域の継続的な情報発信につなげていくことができます。

 
 
■地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、御代田町の魅力を発掘・発信します
 

合同会社イーストタイムズは、株式会社アマナとともに、地域住民が記者となって、地域の魅力を発掘発信するまち歩き&取材体験ワークショップ「MMoPローカリティ!スクール」を、2022年8月13日(土)、8月14日(日)の2日間で開催します。

 

今回WSを実施するイーストタイムズは、SNS/ローカル情報発信の専門家として、2016年から全国各地で「ローカリティ!スクール」を開催してきました。これまで全国38箇所、99回、のべ2,000人超が参加し、卒業後は地域の魅力を発掘・発信する「ハツレポーター」として、継続的な魅力発信を行ってます。

 

今回のWS修了後、参加者はローカリティ!のレポーターとなることができ、イーストタイムズのメディア「ローカリティ!」への掲載を通じて、地域の継続的な情報発信につなげていくことができます。

 

本当のローカルの魅力と出会えるニュースサイト「ローカリティ!」:https://thelocality.net/

 

本WSは、2022年7月16日から開催している「浅間国際フォトフェスティバル2022 PHOTO MIYOTA」の一環として、フォトフェス会場であるMMoP(モップ)の認知拡大に寄与し、またアート鑑賞に留まらない、持続的なローカルの魅力を発掘・発信していきます。

 
 
■専門家による講義とまち歩き取材体験
 

本WSは地元高校生からシニアまで全ての市民を対象とし、ローカルの情報発信の専門家からローカルの魅力発掘・発信方法を学びます(1日目)。2日目は「まち歩き取材体験ワークショップ」と称し、参加者は、まち歩きをしつつ、市内の方々にインタビュー体験を実施します。

 

Yahoo!ニュースのトップ記事を連発し、SNSやローカル情報発信の専門家として、全国各地の魅力・発掘を手掛ける合同会社イーストタイムズが講師となり、地域の魅力の見つけ方や、外部の人に届く発信の仕方を、WSで学びます。

 

また最近では、“地元ナビゲーター”の案内で巡る、魅力発掘・発信まち歩きイベント「ブラリティ」も開催しました。今回もそれらのノウハウを活かし、地域の魅力のまち歩き取材体験を行います。

 
 
■ローカルの魅力を継続的に発信
 

本WSは、講義と取材体験フィールドワークを盛り込み、2日間で開催します。1日目は、地域の魅力の発掘発信方法の講義の後、実際に地域の魅力発掘レポートを制作を行う予定です。2回目は、御代田町で活躍されている方への取材体験、まち歩きを行い、そこで得た発見・感動をSNS等での発信を行います。

 

制作したアウトプットは、ロカマップに掲載し、また希望する参加者は、ローカリティ!のレポーターとなり、継続的に御代田町の魅力の発掘発信を続けていきます。本WSを通して、地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築し、関係人口の創出・拡大と、地域の魅力を発掘・発信していきます。

 

 
■2022年度「MMoPローカリティ!スクール」詳細
 

【開催日時】

DAY1:2022年8月13日(土)13:00~16:00 「魅力発掘・発信ワークショップ」

DAY2:2022年8月24日(日)13:00~16:00 「まち歩き」

※どちらか1日だけでも参加できます

 

【カリキュラム】

DAY1:地域の魅力を伝わるように伝える方法

・地域の魅力ってなんだろう

・地域の魅力を「発掘」する方法

・地域の魅力を「発信」する方法

 

DAY2:まち歩き取材体験(御代田駅周辺)

・座学

・インタビュー取材体験

・まち歩き取材体験

・SNS発信作り

 

【会場】

エコールみよた (https://www.town.miyota.nagano.jp/category/madogutiannai/2146.html)

 

【アクセス】

〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町 大字馬瀬口1901-1

 

【定員】

各日20名(事前予約制)

 

【参加費】

無料

 

【申し込み】

https://peatix.com/event/3319463

 

※14日(日)はフィールドワークになりますので、歩きやすい格好でお越しください。

 

※現地集合、現地解散になります。当日は会場のエコールみよたまで直接お越しください。

 

※イベントご参加時はマスクを着用し、咳エチケットへのご協力をお願いいたします

 

※当日集合時に検温を実施、37.5℃以上の場合や風邪などの症状がある場合は参加をお断りする場合がございます

 

※参加者の皆様の健康・安全面を第一に考え、状況に応じて内容の変更および中止等の可能性もございますので予めご了承ください

 

※バナーの背景写真は、小山一成 『御代田の音色』より

 
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中国地方で初開催、山口県「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」

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合同会社イーストタイムズは、山陽小野田市と株式会社JTBとともに、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を、2022年9月3日(土)から9月24日(土)にかけて開催します。

山陽小野田市は山口県南西部に位置し、穏やかな気候と製造業を主とする産業に恵まれた、働きやすく住みよい地域です。しかし若年層の人口流出により少子高齢化が加速し、市民活動も活発とは言えない現状があります。

このような課題に対し、本ワークショップは、市内在住または市内在勤・在学の方を対象として、情報発信の専門家から地域の魅力の発掘発信方法を教え、地域の魅力発掘発信レポーターとして山陽小野田市の魅力を継続的に発信する仕組みを提供し、地域内外で“山陽小野田市ファン”を増やし、関係人口の拡大と産業振興を目指します。

この取り組みは、JTBと協力して行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施され、地域レポーターがふるさと納税返礼品を含む地域の魅力の発掘・発信を継続的に行う仕組みを地元に作ることで、ふるさと納税を切り口とした地域活性化に寄与します。

 
 
■ローカル情報発信のプロから直接学ぶ「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催
 

合同会社イーストタイムズは、山陽小野田市と株式会社JTBとともに、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは、第1回が2022年9月3日(土)に、第2回が9月24日(土)に実施されます。

 

講師はローカル情報発信の専門家である弊社代表の中野宏一が務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力発掘・発信方法を学びます。参加者から発掘された山陽小野田市の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、希望する参加者は、ワークショップ終了後、市民レポーターとして、山陽小野田市の返礼品を含めた魅力の継続的な発掘発信を続けていきます。

 

また、ワークショップ後の継続的情報発信の仕組みとして、イーストタイムズが運営するローカル情報メディア「ローカリティ!」と連携し、参加者が編集部との継続的なやり取りやスキルアップ講座の受講、コミュニティへの参加ができる「魅力発掘発信レポーター」となり、主体的に情報発信を続ける仕組みを提供します。参加対象は市内在住または市内在勤・在学の全ての方で、オンラインからもご参加いただけます。

 
 
 
■地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、山陽小野田市の課題解決の糸口を探る
 

山陽小野田市は山口県の南西部に位置し、豊かな自然と穏やかな瀬戸内気候に恵まれた、住みやすい地域です。また、明治維新後に工業都市として発展した背景から、現在も製造業や医療・福祉の分野が盛んで、働きやすさも兼ね備えています。さらに、市外から来る観光客は近年増加傾向にあり、独特の気候を生かしたゴルフ場や観光農園等の施設が誘致を牽引しています。

 

しかしながら、次世代の担い手となる若者の人口流出が激しく、高齢化や人口減少に歯止めがかからない現状があります。街が持つ魅力を若者や観光客などにしっかりと伝え、市民のシビックプライドの醸成や魅力ある地域としてのブランディングが急がれます。

 

本ワークショップは、山陽小野田市が抱えるこのような課題感に対して、地元の魅力を地域住民とともに、地域内外の人へ向けて発掘・発信する人材を育成することで、関係人口の創出・拡大につなげます。また、ワークショップ終了後は、全国にいる「地元好き」が集うメディア「ローカリティ!」と連携し、地元住民視点でふるさと納税返礼品の魅力を継続的に発信する仕組みを取り入れることで、ふるさと納税寄附拡大を目指しながら、産業振興や移住定住促進にもつなげていきます。

 
 
 
■地元の魅力を再発見し、地域の魅力を継続的に発信する住民記者誕生へ
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本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。そして、第1回から第2回の間に、参加者は実際に地元を散策し、自身の視点から地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」略して「ハツレポ」を作り、講師やその他の参加者たちと意見交換を行い、発信力を鍛えます。

 

地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページと「ローカリティ!」に掲載。WS修了後も、希望する参加者は、「ローカリティ!」の地域レポーターとなり、継続的にふるさと納税の産品・事業者を含めた、山陽小野田市の魅力の発掘発信を続けていきます。

 
 
 
■過去開催のワークショップ参加後に地元住民レポーターが執筆した記事と返礼品
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秋田県大仙市で開催されたワークショップの参加者が、その後、ローカリティ!の地域レポーターとなり、地元で育まれた返礼品の魅力を取材し記事として発信しました。古くから伝わる先人の知恵や、地域特性を最大限に生かした製造過程、伝統を守る思いなどが丁寧に綴られています。

 
 

このように、このローカル魅力発掘発信ワークショップ参加者が、地域の返礼品事業者を取材し記事を執筆した事例は約100記事にも上り、今回の山陽小野田市のワークショップでも、地域の魅力が住民レポーターによって発信されることが期待されます。

 

返礼品:【ふるさと納税】「いぶりがっこ一本漬け」桜食品 (秋田県大仙市)

 
 
 
■「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要
 

【開催日時】

第1回:2022年9月3日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

第2回:2022年9月24日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

 

【会場】

厚狭地域交流センター 第2研修室A・B

〒757-0005 山口県山陽小野田市大字鴨庄94

 

【募集定員】

30名(会場・オンライン合計)

※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です

 

【応募期間】

2022年8月1日(月)~2022年8月31日(水)

 

【申込サイト】

 

【参加費】

無料

 

【実施内容】

STEP. 1

学ぶ

第1回ワークショップ:9月3日(土)

「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP. 2

発掘

第2回まで:地元を散策して「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

STEP. 3

発信

第2回ワークショップ:9月24日(土)

発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

STEP. 4

ふるさと納税へ

第2回以後:住民が継続的に「ハツレポ」を作成し、一部はふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載して返礼品のPRに貢献するとともに、WS参加後も返礼品を通して継続的に地域の魅力を発信します

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。

 

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合同会社イーストタイムズは、2022年8月より、全国の「ポテンシャルワーカー」に対し、取材記者になる技術と機会を提供する、仕事保証付きプロライター講座「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル」を開講します。

「ポテンシャルワーカー」とは、地方在住、家事・介護に従事しているなどの理由により、フルタイム/パートタイム雇用という働き方に合致しない人々を指します。しかし、私たちは、地方にいても、子育て中の女性でも、トレーニングを積めば、全国どこでも、稼げる取材記者になれると確信しました。

この講座は、「WEBライター」ではなく「取材記者」を育成する講座です。「取材力」を備えた記者・ライターは、人材が枯渇しており、能力次第でかなりの高単価の仕事を受注できるようになります。しかも、この講座は、修了後、卒業生に対し3ヶ月間、編集部が仕事発注を保証します。3ヶ月間編集者が添削指導を行うので、さらなるレベルアップが可能です。

イーストタイムズは、この事業を「ポテンシャルワーカー育成事業」と位置づけ、全ての人の潜在した可能性を解放する事業を始めていきたいと考えています。

 
 
 
■「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル」とは

「ローカリティ!スクール・プロフェッショナル(ロカスクプロ)」とは、地方在住や家事・育児・介護などで、既存の労働形態にマッチしない、全国の「ポテンシャルワーカー」に対し、取材記者・ライターになる技術と機会を提供する、仕事保証付きプロライター講座です。

 

ロカスクプロとは、3回の授業を通じて、基本的な取材記者のスキルを学び、講座修了後の3ヶ月間は、編集部より仕事発注&添削を保証することで、スキルアップと収入確保の機会も提供する、新しい形のスキルアップ講座です。

 

【お申し込みリンク】https://locality2201.peatix.com

 
 
■「ポテンシャルワーカー」は、技術と機会があれば、必ず稼げるようになる

「ポテンシャルワーカー」とは、地方在住や、家事・介護に従事しているなどの理由により、フルタイム/パートタイム雇用という既存の働き方の枠組みでは、十分に能力が発揮できなかった人々のことを指します。

例えば、勤務時間が決まった雇用では、子どもの調子が悪い時、少し離席して戻ってくるという働き方は、極めて困難です。無理をして保育園に子供を預けるか、もしくは働くことを諦めるかという選択肢を迫られる方も少なくありません。

 

しかし、イーストタイムズは、2016年から全国各地で開催してきた市民記者育成講座「ローカリティ!スクール」を通じて、「ポテンシャルワーカー」は能力がないのではなく、技術と仕事の機会がないだけであり、一定の技術さえ学べば、必ず取材記事が書けるようになることを確信しました。

 

「ローカリティ!スクール」は、全く記者経験のない市民を市民レポーターに育成する講座であり、これまで全国38箇所、99回、のべ2,000人超が参加しています。その卒業生から、「プロレベル」までスキルアップした方も出てきました。そこで開催してきたナレッジを活用し、今回「プロフェッショナルコース」として、プロ水準の技術を身に着け、「稼げる」ようになる講座を開催します。

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■未経験者でも、稼げるプロ取材記者になれる「ロカスクプロ」

今回提供する「ロカスクプロ」は、取材せずに原稿を書く「WEBライター」ではなく、「稼げるプロ取材記者」を育成する講座です。

 

アウトソーシングのマーケットで、WEBライターと取材記者とでは、記事の単価が約10倍違います。情報が多い現代で、インターネットや書籍の情報をリライトするのではなく、取材をし記事を書くことができるWEB記者は、市場のニーズも高く、能力次第で高単価の仕事を受注できるようになります。

 

また、取材というと現地に行かなければならないというハードルがあるように思えますが、電話やzoom等を利用したオンラインツールで取材をすることもできます。この講座を受けることで、技術を身につければ、場所や時間に囚われず、未経験でも稼げるようになれます。

 
 
■修了後、3ヶ月間は仕事発注保証、全記事の添削付きでレベルアップ可能
 

この講座は、修了後、卒業生に対し3ヶ月間、イーストタイムズ編集部が仕事発注を保証します。3ヶ月間プロの編集者が添削指導を行うので、さらなるレベルアップが可能です。

 

また、その3ヶ月間に執筆した記事は、WEB上で公開されるので、今後仕事を獲得する際のポートフォリオとしても活用できます。

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■過去の受講者像

(事例1)

2019年にローカリティ!スクールを受講した、秋田県在住の自営業女性Aさん(50代)は、取材記事を書く仕事は全く未経験だったが、その後、企業からの依頼案件の取材執筆と、編集部とのやり取りを経て、順調にスキルアップを遂げ、WEBメディアの編集者として在宅で仕事をしている。

 

(事例2)

2018年から3年間、ローカリティ!スクールを受講した和歌山県在住の女性(40代)は、自ら経営するカフェの仕事の合間に、取材や編集の仕事を行えるようになり、カフェが休みの日には、企業の依頼で、県内各地に現地取材を行い、記事を執筆している。

 
 
■カリキュラム詳細

【1回目:「取材記事」とは】

  • ライターと取材記者の違い

  • 記者が書くべき内容とは

  • 「取材記事」とは何か

  • 「見出し」とは何か

  • 文章の基本的な構造について

  • 「見出し」を取る(軸を決める)練習と発表

  • 取材のテーマ設定とは

 

【1回目受講後の課題】

  • 取材テーマ設定と取材先候補の選定を行う

 

【2回目:「取材準備」】

  • 「取材企画書」を作る

  • 「質問」を作る(事前構成作りとインタビュー準備)

  • 「アポ」の取り方

  • 取材インタビューで相手の本音を引き出すテクニック

  • 取材メモ・取材マインドマップの作り方

  • 取材練習(グループワーク)

  • 取材内容から「見出し」を決める

  • 見出しと構成案の発表

 

【2回目受講後の課題】

  • 実際に取材先を決めて、取材し、取材メモを作ってくる

 

【3回目:構成作り・執筆・校閲】

  • 取材メモから記事構成を作る

  • 取材記事の構成テンプレートを学ぶ

  • 構成に基づき、見出し・リード・小見出しを書く&発表

  • 校閲方法について

 

【3回目受講後の卒業課題】

  • 3回目で作成した見出し・リード・小見出しから本文を執筆し、取材記事を完成させる

 

【受講後】

  • 卒業課題を編集部との編集のやり取りを経て、「ローカリティ!掲載水準」に達し、「ローカリティ!」に掲載されたら合格となり、修了になります。

  • 修了後、3ヶ月間は仕事発注を保証します。(単価は1本あたり5000円を想定。月2本の制作で、3ヶ月で3万円)

  • 修了後、3ヶ月間は、編集部による添削指導を受けることができます。(基本的に発注記事の添削&フィードバックを想定)

 
■日程・価格

【日程】

  • 1回目:2022年8月10日(水)19:00~20:30

  • 2回目:2022年8月17日(水)19:00~20:30

  • 3回目:2022年8月24日(水)19:00~20:30

※予期できない事情等により休講となった場合に備え、8月31日(水)を予備日として設定しております。

 

【価格】

初回特別価格29,800円(税込)

※通常は50,000円(税込)の講座となります

 

【開催場所・受講方法】

オンラインツールzoomを使った講義を予定しております。

 

【注意事項】

  • 当日出られない方は、事前申告頂ければ録画による受講も可能です。

  • 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。

  • お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。

  • 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

 

【お申込み】



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網走市と、株式会社JTB、合同会社イーストタイムズは、2022年8月から9月にかけて、住民が記者になって網走市内を取材し、レポートにまとめ、全国に発信する「まち歩き取材体験ワークショップ(WS)」を全3回開催します。本ワークショップは、地元高校生からシニアまで全ての市民を対象とし、ローカル情報発信の専門家とともに、市内の魅力的なヒト・モノ・場所を取材します。WS終了後、希望者は地域記者として魅力を発信し続けることができます。

網走市は、豊かな自然資源や、歴史、文化など、観光資源に恵まれる一方で、地域の魅力に地域の住民が気づききれていないという課題が指摘されています。将来の人口減少・高齢化を緩やかにするためにも、また若者の流出を抑えるためにも、地域の魅力を知り、共感する人々を、地域の内外に作っていくことが不可欠です。

今回の開催も昨年に続き「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として、網走市教育委員会が地域住民の生涯学習の一環として推進する「あばしり学」と連携し開催します。発掘された網走の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、返礼品の開発にもつなげます。



■地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、網走市の課題解決の糸口を探る

網走市と、株式会社JTB、合同会社イーストタイムズは、「網走市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を、2022年8月20日(土)、9月10日(土)、9月11日(日)の全3回で開催します。本ワークショップは、網走市・網走教育委員会・JTBが共催、イーストタイムズが運営を手掛けるもので、延べ85人が参加し好評だった昨年のワークショップに引き続き、網走市で2回目の開催となります。


網走市は、オホーツク海やラムサール条約登録湿地などの豊かな自然資源や、網走監獄をはじめとした歴史、文化など、観光資源に恵まれる一方で、地域経済の縮小や地域活力喪失の懸念などの課題を抱えています。「10年先も豊かで美しい自然の中、ひと・もの・まちが輝き続け、誰もが健康で安心して暮らすことのできるまち」を将来像とする網走市にとって、このような状況を変えるには、地域の魅力を知り、共感する人々を、地域の内外に作っていくことが不可欠です。この取り組みを通じて、網走市のローカルの魅力を地域内外の人に対し発掘・発信することで、関係人口の創出・拡大に繋がり、ひいては産業振興や移住定住促進にもつながることが期待されます。



■専門家による講義のあと、市内の水産加工会社や商店街を、まち歩き取材体験

本ワークショップは地元高校生からシニアまで全ての市民を対象とし、ローカルの情報発信の専門家からローカルの魅力発掘・発信方法を学びます。その後、「まち歩き取材体験ワークショップ(WS)」と称し、参加者は、市内の水産加工会社や工芸品会社の方々にインタビューを実施。博物館、中央商店街を歩きながら魅力を発掘していきます。参加者から発掘された網走の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、返礼品の開発にもつなげます。


今回のワークショップにおいても、昨年に引き続き、網走市の教育委員会が網走市民の生涯学習の場として2010年から取り組んでいる「あばしり学」と連携します。自然景観や歴史的資源を活用するとともに、文化・産業や観光について、体験を中心に、直接見て、触れて、あばしりを体感し、楽しみながら学べる講座をこれまでの250回ほど開催しています。


講師・ナビゲーターを務めるのは、「旅行のプロ」JTBと、地域住民が書き手のローカルメディア「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ。最近では、“地元ナビゲーター”の案内で巡る、魅力発掘・発信まち歩きイベント「ブラリティ」も開催しました。今回もそれらのノウハウを活かし、地域の魅力のまち歩き取材体験を行います。



■全3回、実際のまち歩きフィールドワークで発掘された網走市の魅力をプロの目線で助言

本ワークショップは、講義と取材体験フィールドワークを盛り込んだ全3回で構成されます。


第1回と第2回は、地域の魅力の発掘発信方法の講義の後、市内の事業者や歴史文化施設などの取材体験を行います。またワークショップ期間中に、それぞれが独自に地域の魅力を取材して発掘してきてもらいます。第3回では、そのような取材をもとに、どうしたら「魅力」を「伝わるように伝えられるか」について、ニュースの手法を用いて、各自が魅力発掘発信レポート(ハツレポ)を制作します。


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昨年の網走市でのワークショップの様子

地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページと、イーストタイムズのローカルメディア「ローカリティ!」に掲載されます。一部の産品は、新たにふるさと納税返礼品として登録されることもあります。希望する参加者は、ローカリティ!のレポーターとなり、継続的に網走市の魅力の発掘発信を続けていきます。


本ワークショップを通して、地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築し、関係人口の創出・拡大と、ふるさと納税の返礼品の開発を目指し、地域の課題の解決につなげていきます。



■2022年度「網走市魅力発掘発信ワークショップーまち歩き取材体験」詳細

開催日時:第1回 2022年8月20日(土) 13:00~17:00(12:30 開場)

     第2回 2022年9月10日(土) 13:00~17:00(12:30 開場)

     第3回 2022年9月11日(日) 9:00~12:00(8:30 開場)

会場:オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000) 3階 視聴覚室

定員:20名(会場参加のみ)

応募期間:2022年7月12日(火) ~ 2022年8月16日(火)

参加費:無料



実施内容:

STEP1(第1回)「ローカルの魅力」とは何か学び、取材体験しよう

  1. ローカルの魅力の発掘方法

  2. フィールドワーク(中心市街地編)

STEP2(第2回)「見出し思考」を学び、取材体験しよう。

  1. 「見出し」の取り方

  2. フィールドワーク(川向エリア編)

STEP3(第3回)プロが教える「人に伝わる」発信方法を学ぼう

  1. 人に伝わり共感を生む情報発信の方法

  2. 取材をもとに、魅力発信レポートを作成

  3. 魅力発信レポートの発表とフィードバック

STEP4(第3回後)「ふるさと納税へ」 

参加者の作ったレポートは、ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」と「ローカリティ!」にて掲載され、一部の産品はふるさと納税の返礼品として全国に発信されます。


※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。


 
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クリエイター専門の総合人材マネジメント『FELLOWS』のオンラインセミナーに、弊社代表社員CEO 中野 宏一 が登壇します。

対人で活動する営業担当者、会社を表現する経営者、社員採用を担当する人事、対外的に会社や製品、サービスを伝える仕事をしている人なら誰でも実行できる手法を、全3回に渡ってお話しします。

第一回目は、人の共感を呼ぶSNS情報発信メソッドとして、基本的な「伝えるべき魅力」について学び、実際にSNS投稿テキストを作成します。

 

■こんな方向け

・企業や商品、サービスの魅力を社外に伝える仕事をしている方全般。

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■開催日時:2022年6月7日(火)11:00~開催

 

■詳細、申し込みフォーム

 
 

ご興味のある方はぜひご参加ください。