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合同会社イーストタイムズが運営する、地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア「ローカリティ!」は、その土地に住む住民が、“地元ナビゲーター”となって、地元の魅力を発掘・体験・発信するまち歩きサービス「ブラリティ」を、2022年6月より開始します。

案内する人は、ローカリティ!が過去に開催した魅力発掘・発信講座の卒業生たち。”地元ナビゲーター”たちは、知っています。ローカルの魅力は、ガイドブックやインターネットには載っていないことを。そんな「本当のローカル」の魅力を、多くの人と共有・共感したい!それが、「ブラリティ」の実現したいことです。

例えば、地域に根ざし暮らしている方々から想いや背景、文化や歴史を聞いたり、その土地・時期でしかできない体験をしたりします。イベント終了後、参加者は、感動をSNSなどで発信し、新たな共感を呼びます。

第1回目は「ローカリティ!」が4年間かけて魅力発掘発信講座を手がけ、200人のネットワークを持つ和歌山県にて、ウメ畑の見学やウメシロップ作り体験・世界遺産である熊野古道を知ることができるイベントを2022年6月25日(土)に開催します。


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■地元住人が“ナビゲーター”。ここにしかない魅力を知る「ブラリティ」とは

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「ブラリティ」は、地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア「ローカリティ!」が提供を開始する、一般住人が“地元ナビゲーター”となって参加者に地元の魅力を伝える魅力発掘発信まち歩きサービスです。


“地元ナビゲーター”は、ローカリティ!が過去に開催した魅力発掘・発信講座の卒業生たちで、全国に約400名のネットワークがあります。ナビゲーターは、自分が住む町・愛する地域の魅力を、まち歩き・取材・ワークショップなど、あらゆる形で参加者と共有します。例えば、地域に根ざす方々から想いや背景、文化や歴史を聞いたり(取材体験)、その土地・その季節でしかできない「超」ローカルな魅力をともに体験します。イベント終了後、参加者は、感動をSNSなどで発信し、新たな共感を呼びます。



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既に各地のまち歩きイベント・ガイドブック・”隠れスポット”を集めた情報サイトはありますが、誰もが検索できるため、結果として王道スポットが多くをしめます。「ブラリティ」ではプロのガイドではなく、一般住人が“地元ナビゲーター”となり、その地で生きる人々、例えば伝統工芸を何代にもわたって守る方や、農林水産業を継承している方とつながることで「ここにしかない」「今でしかない」「この人からしか聞けない」魅力を深く広く知ることができる点で、既存のサービスと一線を画します。


ネットやガイドブックに載らないだけでなく、地元の人も知らない「超」ローカルな魅力を伝え体験していただくことで、参加者の方が新しい驚き・発見・感動に出会い、世界観を広げる場を提供していきます。


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【ブラリティ公式ページ】



■地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア「ローカリティ!」と、のべ2,000人が参加した「ローカリティ!スクール」とは

本サービスを展開する「ローカリティ!」は、地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア。自分が大切にする、愛着を感じる土地や体験への想いを自ら発信し、共感者を募るプラットフォームです。

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それぞれの人が見つけた驚き・発見・感動を価値ある情報として伝え、共感者を生み、その共感の連鎖から社会のムーブメントを起こすことを「ローカリティ!」は目指しています。


「ローカリティ!」はその世界観を軸に、地域の魅力を発掘・発信することを学ぶスクール「ローカリティ!スクール」を展開しており、既に全国38箇所、99回、のべ2,000人が参加しています。スクールを受講した方は「ローカリティ!」のレポーター「ハツレポーター」として、継続的に地域の魅力発信をし、相互に情報交換をしてつながりを広げるコミュニティでも活躍しています。



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ローカリティ!:https://thelocality.net/




■第一弾は、4年間をかけて「超」ローカルなまち歩き&魅力の発信をした和歌山から

「ローカリティ!」は、全国の魅力を発掘・発信してきましたが、なかでも和歌山県はワークショップやまち歩き体験を多く展開してきた地域です。2018年から2022年にかけて、地元住民を対象に、那智勝浦町、串本町・湯浅町・美浜町・橋本市・田辺市・和歌山市と県内各地でフィールドワークと魅力発掘発信講座を実施しました。取材体験では、その土地の歴史を深く知る人や、その土地で活躍する移住者を取材対象に、その人の生きざまを描き出すようなインタビュー体験を行ってきました。そこで学んだ方々は、和歌山県内だけでも既に約200人となり、今でも活発に情報発信の意見交換や交流会が実施されています。


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【過去のイベントレポート】



【第1回ブラリティ】世界遺産「熊野古道」の知られざる話を聞きながら、真っ赤に輝く幻のウメ「露茜(つゆあかね)」と出会う!

一般住人が“地元ナビゲーターとなるまち歩きイベント「ブラリティ」は、和歌山県からスタートし、今後全国展開をしていきます。第1回目は6月25日(土)、世界遺産「熊野古道」で幻のウメ「露茜(つゆあかね)」の畑のお手伝いとウメシロップ作りをする企画を予定しています。深い歴史を持ち、霊験あらたかな地として知られる「熊野古道」についてナビゲーターの説明を聞き、美しい朱色に染まる稀少なウメ「露茜」の栽培農家を訪問し、みんなで一緒に畑仕事とウメシロップ作りをします。まさにこの土地・この季節・この人たちと一緒でなければできない体験が詰まった企画です。

詳細・お申し込みフォーム:https://thelocality.net/burarity-1/




■第1回ブラリティ概要


名称:世界遺産「熊野古道」の知られざる話を聞きながら、真っ赤に輝く幻のウメ「露茜(つゆあかね)」と出会う!
開催日時:6月25日(土)13:00~17:30(受付 12:45〜)
参加費:1,500円(税込)※料金に含まれないもの 集合・解散場所までの交通費、その他個人的費用
定員:15名
集合場所:滝尻王子駐車場
行程:
 13時 滝尻王子駐車場集合
 13時半~ 「アカネの里」到着ウメ畑のお手伝い(石拾い)
 15時~ 滝尻王子に移動
 15時半~ 農家の遠藤さんに取材体験
 16時~ ウメシロップ作りと熊野古道のお話
 17時半〜18時頃 解散
お申込方法:お申し込みフォームより https://thelocality.net/burarity-1/

お申込み期間:~2022年06月19日(日)
支払方法:現地にて、受付時に現金でお支払い

キャンセル料:当日無断欠席の場合のみ100%

※一部内容が変更になる場合があります。



■今後の展開

「ブラリティ」は、今後も、”地元ナビゲーター”が、他のメディアや情報誌では得られない「超」ローカルな魅力をより多くの方と体験する「魅力発掘発信まち歩きイベント」を、全国各地で開催します。魅力発信を継続的に広げるため「地元の魅力を共有した仲間と、イベント後も交流を続けたい」「他の土地でブラリティに参加した人とも友達になりたい」「別の地域のブラリティ情報が知りたい」方々がつながりあえるコミュニティの場を作る予定です。希望者は、ローカリティ!で、魅力発掘発信レポーター「ハツレポーター」として活動することも可能です。


地元に住む隣の人さえ知らなかった魅力と触れ合える「ブラリティ」はイベント、コミュニティ、情報発信を通じて「超」ローカルな魅力をより多くの方に発信していきます。


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今後のブラリティの詳細はブラリティページFacebookにてご確認ください。

 
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クリエイティブ×人材業界を推進する株式会社フェローズが開催する『クリエイティブNEXT』の無料オンラインセミナーに、弊社代表社員CEO 中野宏一が登壇します。

 

「なぜあなたの会社はニュースにならないのか。誰もが情報発信できる時代のプレスリリースとSNS発信」というテーマを元に、これまでの情報発信とは違う自らが「記者」となって情報発信し、広報・採用・IRを行うという新しい時代の企業ブランディング・プロモーションについてお話します。

 

ぜひご視聴ください。

 

開催日時:2022年5月19日(木)13:00~14:00

参加費:無料

 

■トークライブ概要

1. 自ら情報発信をすることで、自社のブランディングやPRをする時代の到来。取材を待っている時代は終わった。

2.「情報発信」は何のためにやるのか。戦略広報、戦略採用、戦略IRまで幅広い可能性。

3. なぜあなたの会社はニュースにならないのか。

4. 会社の「価値」の抽出と「ストーリー」の作り方

5. SNSで「価値」と「ストーリー」を発信する

6. 質疑応答

 

申し込みフォーム:https://e.cnz.jp/sv/uwvh/mwwvd6WF/1

(申込締め切り2022年5月18日(水)17時迄)

 

合同会社イーストタイムズが運営する、地元住民が地域の魅力を発掘発信するニュースメディア「ローカリティ!」は、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」伊豆の国市推進協議会および韮山高校写真報道探究部とコラボして、地域住民しか知らない伊豆の国市の魅力を発信するプロジェクトを開始します。本事例は、ローカリティ!が自治体や高校とコラボして魅力を発掘発信する、初の事例となります。

本プロジェクトは、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」伊豆の国市推進協議会の協力のもと、韮山高校写真報道探究部がローカル情報発信の専門家から伊豆の国市の魅力の発掘・発信方法を学び、見いだした地域の魅力を「ローカリティ!」のサイト上で発信します。また、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」伊豆の国市推進協議会とローカリティ!のSNSを使って伊豆の国市全体を巻き込んだキャンペーンも行います。

本取り組みにより、幅広い世代・属性の地域住民が、大河ドラマに紐づいたディープな地域の魅力を発掘・発信していき、地域の魅力の可視化が進むことで、交流人口・関係人口の拡大に繋げていきます。

 

誰もが、自分が大切にしている想いを「旗」として掲げ、共感者を募り、社会のムーブメントを起こす世界を目指す「ローカリティ!」

地元住民が、その地域の魅力を発掘・発信するニュースメディア「ローカリティ!」は、自分が大切にしている想いを「旗」として掲げて、共感者を募ることができるプラットフォームです。人が生きる中で見つけた驚き・発見・感動をニュースとして誰かに伝えることで、共感者が生まれ、共感の連鎖から社会のムーブメントが起きていくような世界を、ローカリティ!は目指しています。

 

人は、会社は、地域は、みな、大切にしている想いがあります。その想いを「旗」として掲げ、それに共感してくれる人が一人でも現れたら、人は生きていけるのではないでしょうか。私たち、合同会社イーストタイムズは、そのような一人ひとりの大切にしている想いとともに、ローカリティ!を作っています。

 

ローカリティ!スクールに、全国17都道府県48市区町村延べ2000名以上が参加し、地域の魅力を発信

ローカリティ!は、これまで全国17都道府県48市区町村で「ローカリティ!スクール」を開催しており、延べ2000人以上が参加しています。ローカリティ!スクールでは、自治体や企業などと連携しながら、地域住民に地域の魅力の発掘方法と、発信方法をレクチャーしています。

 

 

例えば、株式会社JTB ふるさと開発事業部との取り組み「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」においては、地域住民しか知らない魅力を、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」を介して情報発信し、返礼品の開発や関係人口の創出に繋げる取り組みを行っています。本取り組みにおいて、地域住民に地域の魅力の発掘方法と発信方法、および、ふるさと納税の返礼品化のノウハウを教える「ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を9都市で20回開催しています。

 

 

「情報流通の仕組みを変える」ハツレポーターシステムの可能性

ローカリティ!スクールでは、「魅力発掘発信レポーター」略して「ハツレポーター」を育成しています。「ハツレポーター」とは自らが想いを持つ地域の魅力を世に広く発信していく、「ローカリティ!」独自の魅力発掘発信スキルを身に着けた地域住民のことです。

 

ローカリティ!は口コミサイトではありません。全ての記事(魅力発掘発信レポート=「ハツレポ」)が、プロの記者・編集者によって入念にファクトチェックが為された上で公開されます。その意味で、「ハツレポ」は、全て、地元住民しか知らない驚き・発見・感動であり、ファクトなのです。

 

「ハツレポーター」がいることで、「都市から地方へ」という情報流通の仕組みが変わり、全国の知られざる魅力が知られるようになります。そして、「自分の地元はこんなところが魅力なんだ」と自分の地元に誇りを持つ人が増え、ローカルの魅力が溢れる社会が実現します。

 

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」伊豆の国市推進協議会、新聞部門で日本一の韮山高校写真報道探究部がローカリティ!とコラボし伊豆の国市の魅力を発信

今回、ローカリティ!とコラボする伊豆の国市は、いちご狩りが盛んで、富士山を眺めながら入れる温泉があるなどたくさんの魅力を有しています。一方で、その素晴らしい魅力が全国で認知されていない現状もあります。そんな伊豆の国市は、2022年1月9日より放送されている大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公北条義時生誕の地として、注目を集めています。ドラマ放映をきっかけに伊豆の国市の魅力をもっと知ってもらいたいと考える、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」伊豆の国市推進協議会は、「ローカリティ!」とコラボし、伊豆の国市のディープな魅力を全国に発信していきたいという想いから、今回のプロジェクトを開始することになりました。

 

 

また、今回のプロジェクトでコラボする伊豆の国市内にある韮山高校写真報道探究部は「新聞」という分野で全国で活躍中。第45回全国高等学校総合文化祭の新聞部門において、全国最優秀賞を受賞しています。今回のローカリティ!とのコラボにより、学内の部活動のみならず、より広いフィールドでの情報発信活動をすることを目指しています。

 

伊豆の国市全体を巻き込んだ地域の魅力発掘・発信のプロジェクトは、シビックプライドの醸成と関係人口創出へ

ローカリティ!と韮山高校写真報道探究部の取り組みは2022年1月7日金曜日にキックオフし、既に、写真報道探究部に地域の魅力発掘発信をレクチャーを実施。ローカリティ!のウェブサイト上に韮山高校写真報道探究部のアカウントを作成し、大河ドラマにゆかりのある魅力の発掘・発信を行っています。

 

また、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」伊豆の国市推進協議会とローカリティ!のコラボにおいては、ローカリティ!のSNSを活用し、伊豆の国市の地域住民全体を巻き込んだ魅力発掘・配信のキャンペーンを実施する予定です。

 

本取り組みにより、幅広い世代・属性の地域住民が、大河ドラマに紐づいたディープな地域の魅力を発掘・発信していくようになることが期待されます。こうした一連の取り組みは、伊豆の国市のシビックプライドの醸成に繋がり、「ハツレポ」を介した地域の魅力の可視化が進むことで、交流人口・関係人口の拡大から、産業振興へつながると考えられます。

 

<イーストタイムズとは>

イーストタイムズは、元新聞記者らが、震災報道と地域報道を行うため、2015年宮城県仙台市で立ち上げました。創業以来、「そこに生きる人々を伝える」をキーワードに、名も無き人々や企業の「価値」を抽出し、旗として高く掲げ、共感者を募り、ムーブメントにする戦略情報発信エージェンシーとして、企業や自治体の情報発信の支援や、地域の魅力発掘・発信を行ってきました。現場の取材を通じて、「ローカルに魅力がないのではなく、発信されていないだけ。現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力は発信されるのでは」とい考え、2016年より全国の住民とともに、誰もが自分の地元の魅力を発掘発信できる方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催しています。イーストタイムズは、情報の可能性を追求し、人々の認知を多様化することで、誰もが自分の「好き」と向き合い、発信し、共感者を募れる世界を作ることを目指しています。

 

■取材のお問い合わせ

合同会社イーストタイムズ
HP:https://www.the-east.jp/
TEL:03-6822-3656
MAIL:info@the-east.jp
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目33-6 co-ba ebisu 1F

 

和歌山県移住定住推進課と、全国各地の住民とともに地域の魅力を発掘・発信する合同会社イーストタイムズは、「わかやま暮らし」の発信により、共感者の移住を促す「移住者情報発信力強化プロジェクト」の3年目の取り組みを今年も実施し、その集大成として『わかやま魅力Fes.』を1月22日(土)14時よりオンライン開催します。

 

『ローカル情報発信Lab. in 和歌山』とは、県内のU・Iターン者を中心とする住民の方々が、SNSの情報発信力を身につけ自分の暮らす地域の「わかやま暮らし」の魅力を発信することで、「移住者が移住者を呼ぶ」仕組みをつくる取り組みです。受講生は県内6ヶ所のフィールドワークに参加し、実際の街歩きと取材体験を通して、ガイドブックには載っていないようなその土地の魅力を、SNSを通してレポート発信してまいりました。今回の『わかやま魅力Fes.』では、発信された「わかやま暮らし」の魅力から、最も多くの「驚き・発見・感動」を集めたレポートを決める「和歌山魅力グランプリ」を決定します。さらに、本日より1月21日(金)までの期間でTwitter,Instagram上で「#やにこい和歌山」(意味:ものすごい和歌山)というハッシュタグと一緒に投稿された和歌山の魅力の中からもグランプリを決定します。

わかやま魅力Fes.詳細:https://the-east-times.jimdosite.com/

ガイドブックに載っていない「わかやま暮らし」の魅力を、県内6ヶ所のフィールドワークを通して発信

その土地の本当の魅力は、産業や文化に根ざしたものであり、そこに住む人々だからこそ知っているものです。「ローカル情報発信Lab. in 和歌山」は、情報発信の手法を学び、街歩きと濃密な取材体験を通して魅力を「発掘」することが最大の特色です。今年度は、串本町・湯浅町・美浜町・橋本市・田辺市・和歌山市と6ヶ所でフィールドワークを実施し、取材体験では、その土地の歴史を深く知る人や、その土地で活躍する移住者を取材対象者に、その人の生きざまを描き出すようなインタビューを行いました。

 

「ローカル情報発信Lab. in 和歌山」3年間の集大成として、『わかやま魅力Fes.』を開催

今回、この取り組みの集大成として、「ローカル情報発信Lab. in 和歌山」受講生のみならず、全国から一般参加が可能な『わかやま魅力Fes.』を1月22日(土)14時よりオンライン開催します。受講生が発掘した「わかやま暮らし」の魅力を発表するとともに、最も多くの「驚き・発見・感動」を集めたレポートを決める「和歌山魅力グランプリ」を決定します。さらに、合同会社イーストタイムズが運営するローカル情報発信プラットフォーム「ローカリティ!」とのコラボ企画として、本日より1月21日(金)までの期間でTwitter,Instagram上で「#やにこい和歌山」(意味:ものすごい和歌山)というハッシュタグと一緒に投稿された和歌山の魅力の中からもグランプリを決定します。

 

『わかやま魅力Fes.』開催概要

日時:2022年1月22日(土)14:00-17:00

会場:オンライン開催

参加費:無料

申込方法:以下のURLよりお申し込みください

https://forms.gle/vumzu3By8cidcs276

(申し込み締切:1月22日(土)正午まで)

主催:合同会社イーストタイムズ

対象者:全国の「わかやま暮らし」に関心がある方はどなたでもご参加ください

詳細:https://the-east-times.jimdosite.com/

タイムスケジュール

・14:00-14:30 オープニング「ラボが見つけた最高の和歌山ぐらし」

これまでの『ローカル情報発信Lab. in 和歌山』の取り組みと取材体験の振り返りを行います

 

・14:30-15:00 わかやまの食の魅力を語ろう

ラーメン、マグロ、みかんなど、「食」にまつわる取材対象者/レポートを出してくれた『ローカル情報発信Lab. in 和歌山』参加者の対談を実施します

 

・15:00-15:30 私だけが知っている「最高の和歌山暮らしの体験」

沿岸部ぐらし・山間部ぐらし・農業・リモートワーク環境など、暮らしにまつわる取材対象者/レポートを出してくれた『ローカル情報発信Lab. in 和歌山』参加者の対談を実施します

 

・15:30-16:00 写真と動画の魅力で見る「わかやま暮らし」

受講者が情報発信において自分の学びたい分野を、ライターコース・写真コース・動画コースの各専門講師のもとで学び、発信を行った成果を発表します

 

・16:00-16:30 ラボ参加者が語る「わかやま移住の魅力」
和歌山県への移住者である『ローカル情報発信Lab. in 和歌山』参加者が、実際に和歌山に移住して感じた魅力を語ります

 

・16:30-17:00 「和歌山魅力グランプリ」発表
ラボ参加者のフィールドワーク課題と、事前にSNSで募集した和歌山の魅力を集め、和歌山の魅力を最も伝えているレポートを表彰いたします

 

「和歌山魅力グランプリ」概要

募集期間:2022年1月7日(金)~2022年1月21日(金)

参加方法:ローカリティ!に投稿された「ローカル情報発信Lab. in 和歌山」受講生のレポートをご覧いただき、下記の投票フォームよりあなたが最も「驚き・発見・感動」を感じたものにご投票ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSftTBT3EngWPT-sR9X_03hIQtymz9DSScL_vDyiMQJNbRBKYQ/viewform

グランプリ発表方法:一般投票で最も多くの票数を集めた投稿を『わかやま魅力Fes.』内で発表・表彰

「#やにこい和歌山」ハッシュタグキャンペーン概要

募集期間:2022年1月7日(金)~2022年1月21日(金)

参加方法:TwitterまたはInstagramで、「#やにこい和歌山」と一緒に、「わかやま暮らし」の中で見つけた「驚き・発見・感動」をご投稿ください。

表彰方法:投稿の中から、ローカリティ!編集部にてグランプリを決定。『わかやま魅力Fes.』内で発表・表彰いたします。グランプリに選ばれた方3名を対象に、ささやかな賞品を贈呈予定です。

 

【運営事務局・合同会社イーストタイムズについて】

東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが宮城県仙台市で立ち上げた戦略的な情報発信を行う会社。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行っている。「現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力が発信されるのでは」という仮説のもと、全国の自治体で、誰もが地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催している。

全国の地元住民しか知らない驚き・発見・感動(=魅力)を、ニュースの手法を使って発掘発信するメディア「ローカリティ!」を運営する合同会社イーストタイムズは、2021年10月16日、ローカリティ!リリース1周年にあたり、全国の地元住民しか知らない魅力に地図で出会える「ロカ・マップ」(β版)をリリースしました。

ローカリティ!は、ローカリティ!スクールを修了した地元住民がレポーター(ハツレポーター)になって、地元の魅力を発掘発信し、レポート(ハツレポ)として発信する全国規模の地元愛爆発系メディアです。昨年のリリース以来、ハツレポーターは107人のぼり、ハツレポは25都府県、155記事になりました。

震災報道を行う記者らによって設立されたイーストタイムズは、インターネット時代におけるローカル報道とは「遠くのプロより現場の住民」が行うべきと考え、昨年「ローカリティ!」をリリースしました。

「ロカ・マップ」を活用することで、ローカリティ!は今後、これまで知られていなかったローカルの「魅力」が発信され、その魅力への共感者を募ることができるプラットフォームに進化していきたいと考えています。

 

 

■「ロカ・マップ」が実装されたローカリティ!はこちら
サイト:https://thelocality.net/
Facebook:https://www.facebook.com/2020Locality/
Instagram:https://www.instagram.com/2020locality/

 

誰もが自分の「好き」と向き合い、発信し、共感者を募れる世界へ

 

 

あなたの、好きなものは何ですか。

学校帰りに毎日食べた、和菓子屋さんのお饅頭。神社にある大きな大きな木。橋の上から見た山の姿。そして、そこにいる人々。

その全てが、あなたの地元の「魅力」なのです。あなたが知っている街の魅力。あなただけしか知らない、街の魅力。本当の「魅力」は、テレビやインターネットには載っていません。もしかしたら、あなた以外誰も知らないかもしれない。

そんな「魅力」を誰かに伝えてみませんか。あなたが好きな「魅力」には、本当はとても価値があるのです。その「魅力」を、伝わるように伝えれば、きっと世界の誰かが、あなたが大切にしていたその「想い」に、共感してくれます。

ローカリティ!は、地元に住む人々が、自分が大好きな地元の人やモノや出来事を、自分で世界に発信し、その魅力をともに愛する共感者を募る、全く新しいメディアプラットフォームです。

 

自分が好きなものこそ「ニュース」であり、「価値」である

ローカリティ!は、地域の人が、地元愛を爆発させるニュースサイトとして、2020年10月に始まりました。

「ニュース」とは、あなたの心動くこと、あなたの驚き・発見・感動のことを指します。人が生きる中で見つけた驚き・発見・感動を誰かに伝える、それこそが「ニュース」であり「価値」なのです。

ローカリティ!はそんな地元の「魅力」を発掘・発信するムーブメントが、全国から湧き上がってくる状態をつくりたいと思っています。ローカリティ!とは、メディアの名前でもあり、この想いを共有する人々の名前でもあります。

 

誰もが自分が大切にしている想いを「旗」として掲げられる世界へ

2021年10月、ローカリティ!は、誰もの大切にしているものを「旗」として掲げ、その共感者を募れるプラットフォームに進化します。

自分が好きなものを発掘発信し、共感者を募る世界を、もう一歩進めると、自分が大切にしている想いと向き合い、表現し、発信し、共感者を募る世界と言えると思います。

 

 

その自分が大切にしている想いと向き合い、表現し、共感者を募る行為を、私達は「旗を掲げる」と呼びたいと思います。そしてその時、ローカルとは地理的概念を脱し、自分が大切に想う全ての存在を指すようになります。

ローカリティ!は、誰もが自分が大切にしている想いを「旗」として掲げて、共感者を募ることができるプラットフォームになりたいと思います。そして、共感者が集まり、社会のムーブメントを起こせるような基盤になりたいと思います。

人は、会社は、地域は、みな、大切にしている想いがあります。その想いを「旗」として掲げ、それに共感してくれる人が一人でも現れたら、人は生きていけるのではないでしょうか。私達は、そんな一人ひとりの大切にしている「想い」とともに、このローカリティ!を作っていきたいと思います。

ローカリティ!のニュースは、「記者」ではなく、地域の魅力を発掘発信する「魅力発掘発信レポーター」(ハツレポーター)が書いています。そして、このサイトに載っているのは、「記事」ではなく、「魅力発掘発信レポート」略して「ハツレポ」なのです。ローカリティ!は口コミサイトとは異なり、全ての記事(ハツレポ)は、プロの記者・編集者によって入念にファクトチェックが為された上で公開されます。その意味で、「ハツレポ」は、全て、地元住民しか知らない驚き・発見・感動であり、ファクトなのです。

 

 

ローカリティ!では、あなたの地元の好きなものを一緒に発信してくれる「仲間」を募集しています。少しでも気になった方はぜひ、ハツレポーター説明会にご参加ください!!

https://thelocality.net/home/newhatsureporter/

 

「ロカ・マップ」(β版)でできること

 

 

「ロカ・マップ」は、全国各地にいる住民レポーター(ハツレポーター)が発表し、編集部がファクトチェックを行ったレポート(ハツレポ)全てに、位置情報を付与し、地図に展開した機能です。このロカマップは、日本全図から、町の裏路地の単位まで拡大できます。つまり、あなたの気になる商店街のハツレポを見つけられたり、場合によってはあなた自身がハツレポーターになって、あなたの気になるお店のレポートを書くことができます。

 

 

ローカリティ!には、編集部セレクションの「トピックス」タブ、新着記事を表示する「新着」タブ、自分の周りのハツレポを表示する「GPS」タブがあり、それぞれを押すことでハツレポがソートされます。

ログインすれば自分のお気に入りの地域、話題、ハツレポーターをフォローしてタイムライン形式で表示される「マイロカ」機能は、近日公開されます。

ローカリティの「ロカ・マップ」機能をハツレポーターになって活用すれば、あなたの地元のあなたしか知らない魅力を、地図で発表することができます。ハツレポーターにならなくても、旅先に出た時、地元の人しか知らないとっておきの話題を、まるで地元の人に直接教えてもらえるかのように知ることができます。ローカリティ!は、ローカルの魅力発掘発信プラットフォームなのです。

あなたもぜひ、旅先で、そしてあなたの地元で、ロカ・マップを活用してみてください。あなたの知らない魅力が見つかります。もしそこにあなたの知っている魅力が載っていなかったら?それはあなたがハツレポーターになって発表する番です。是非一緒にローカルの魅力を発掘発信しましょう!

 

発行人兼編集主幹 中野宏一 メッセージ

「名も無き人々」が、自ら「旗」を掲げ、主役になる時代へ
私がイーストタイムズを創業した2015年当時、数々のインターネットメディアが勃興し、「新聞の時代は終わった」と豪語していました。しかし、それらのメディアは尽く、アクセス数が稼げるネタ、スポンサーからお金を引き出せるネタを、現場取材無しで書くことに終始していました。私は、そんな世界はおかしいと思いました。

「そこに生きる人々を伝える」をコンセプトに、私はイーストタイムズを創業し、東北各地の人々の生き様を聞いて、それを伝える仕事をしてきました。そこで出会った人々の姿は、東京で小さな世界で生きてきた私の価値観を大きく揺さぶりました。

津波で大きく破壊された街で、折れそうになる気持ちを、真っ赤な大漁旗に託し、プレハブの仮設商店街で営業を続ける人々。人がどんどんいなくなる街で、「俺はこの街が好きだから」と言って、東京から戻り、シャッター街の中、ガラス張りのカフェの明かりを灯し続ける若者。仕事の合間に「ちょっと見せたいものがある」と私を山の上まで連れて行き、「何でもない景色かもしれねえけっど、俺はいいもんだと思うんだ」と語ってくれた市役所職員。

人間とは、揺らぎがあるものです。
揺らぎには、言葉にならない「想い」があります。
人間とは、表現しきれぬ「想い」を持つ存在なのです。

アクセス数が無ければ価値がないのか、お金が無ければ価値がないのか。お金を稼がなければ、その「想い」に、価値はないのか。

私はそうではないと語る人々が、鮮やかに生きている世界を見てきました。「そこに生きる人々を伝える」をテーマに始まった私達ですが、このローカリティ!で、「名も無き人々」が自ら「旗を」立てて共感者を募り、主役になる世界を作りたいと思います。

その「旗」には、きっと価値があります。

誰もが自分の「旗」を掲げ、それを互いに尊重できる世界を、ともに作りませんか。

合同会社イーストタイムズ代表社員CEO
ローカリティ!発行人兼編集主幹
中野宏一

 

合同会社イーストタイムズとは

イーストタイムズは、元新聞記者らが、震災報道と地域報道を行うため、2015年宮城県仙台市で立ち上げました。創業以来、「そこに生きる人々を伝える」をキーワードに、名も無き人々や企業の「価値」を抽出し、旗として高く掲げ、共感者を募り、ムーブメントにする戦略情報発信エージェンシーとして、企業や自治体の情報発信の支援や、地域の魅力発掘・発信を行ってきました。現場の取材を通じて、「ローカルに魅力がないのではなく、発信されていないだけ。現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力は発信されるのでは」とい考え、2016年より全国の住民とともに、誰もが自分の地元の魅力を発掘発信できる方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催しています。イーストタイムズは、情報の可能性を追求し、人々の認知を多様化することで、誰もが自分の「好き」と向き合い、発信し、共感者を募れる世界を作ることを目指しています。

 

 

<取材のお問い合わせ>
合同会社イーストタイムズ
TEL:03-6822-3656
MAIL:info@the-east.jp
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目33-6 co-ba ebisu 1F

 

株式会社JTBと合同会社イーストタイムズは、新潟県南魚沼市とともに、「南魚沼市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2021年10月2日(土)と10月31日(日)に開催します。

 

本ワークショップは地元高校生からシニアまで全ての市民を対象とし、参加者は情報発信の専門家からローカルの魅力発掘・発信方法を学びます。南魚沼市の魅力を見いだし、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、返礼品の開発にもつなげます。

 

この取組みは、「その土地を、ふるさとと想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税を通じてその土地を応援する人の輪を広げていく「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

 

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」では、地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、地域内外の人が南魚沼市に想いを寄せるきっかけとなり、“南魚沼ファン”とその地域を“ふるさと”と想う人=関係人口の創出・拡大を目指します。

 

詳細はこちら: https://furu-po.com/spage.php?nm=project_minamiuonuma01

 

地元の魅力を再発見し、共感を生む表現で伝え、ふるさと納税へ

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に、参加者は街を歩いてインタビューを行い、地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。

地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載します。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品として登録されます。

南魚沼市は、将来像「自然・人・産業の和で築く 安心のまち」の実現に向けたまちづくりを進めていますが、人口、世帯当たり人口はいずれも減少傾向にあり、「交流人口・関係人口の創出・拡大」を基本プロジェクトの1つに掲げています(※)。「南魚沼市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」では、参加者のシビックプライド醸成とともに、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大につなげることを目指します。

 

※第2次南魚沼市総合計画より:http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/shisei/keikaku/sougoukeikaku/dainizisougoukeikaku/1615507008221.html

 

「南魚沼市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

開催日時  第1回:2021年10月2日(土) 13:30~16:30(開場13:00)

 

第2回:2021年10月31日(日) 13:30~16:30(開場13:00)

 

会場: 南魚沼市役所 大和庁舎 3階 大会議室・中会議室 (〒949-7392 新潟県南魚沼市浦佐1188-2)

 

募集定員:30名(会場・オンライン合計) ※オンラインでのご参加も可能です

 

応募期間:2021年10月1日 (金) 正午

 

申込サイト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_minamiuonuma01

 

参加費:無料

 

実施内容

STEP.1 学ぶ:第1回ワークショップ:10月2日(土) 「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

 

STEP.2 発掘:第2回まで:街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

 

STEP.3 発信:第2回ワークショップ 10月31日(日) 発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

 

STEP.4 ふるさと納税へ:第2回以後:「ハツレポ」はふるさと納税サイト「ふるぽ」にて掲載され、一部の産品はふるさと納税の返礼品としての登録を目指します

 

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※状況により、会場参加での申込者もオンラインでの参加に変更していただく場合もあります。

 

講師紹介 合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野 宏一

東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として月1,200万ページビューを獲得するなどヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、「Facebook Japan主催中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北」の講師を務めるなど、企業や地域の情報発信を通じた関係性構築に関する事業を全国で行っている。

 

【過去開催の「ハツレポ」と返礼品の事例】

ハツレポ:「日本酒は、自分好みに割って飲む」岩手銘醸「岩手誉(いわてほまれ)」を奥州市産「りんごジュース」で割って飲むという新たな飲み方提案

返礼品:日本酒 奥州ノ龍 720ml×3本セット

◇岩手県新酒鑑評会 金賞受賞蔵

 

https://furu-po.com/goods_detail.php?id=448093

 

「その土地を、ふるさとと想う人をつくる 〜 ローカル魅力発掘発信プロジェクト~」

JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズが、自治体とその土地に暮らす人々とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。様々な社会課題と向きあう「Rethink PROJECT」も協力しています。2020年9月から始まった当プロジェクトは、2021年8月までの間に、全国6自治体で開催、参加者数は累計332名に上ります。発掘された魅力を発信する「ハツレポ」もふるさと納税サイト「ふるぽ」に多数掲載されています。

 

ローカル魅力発掘発信プロジェクトhttps://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

 

JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。多くの方々が「旅」を通じて、自分の新しいふるさとを見つけ、増やしていくことを応援しています。

 

ふるぽhttps://furu-po.com/

 

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気付くようになりました。そこで、2016年より地域の住民が作るニュースネットワークを構築し始め、そこで蓄積されたノウハウを活かし、2020年10月、全国各地の住民がその土地の魅力を発掘・発信するローカル情報プラットフォーム「ローカリティ!」をリリース。今後もローカルに埋もれた「驚き・発見・感動」を、その土地に生きる人々とともに、全国に向けて発信し続けていきます。

 

合同会社イーストタイムズhttps://www.the-east.jp/
ローカリティ!https://thelocality.net/

 

Rethink PROJECTは、「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。

 

Rethink PROJECThttps://rethink-pjt.jp/

 

■自治体および協力・企業団体の方からのお問合せ先

JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (平日9:30~17:30)

JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

 

■報道関係の方からのお問合せ先

JTB広報室 TEL:06-6260-5108

合同会社イーストタイムズ TEL:03-6822-3656 MAIL:info@the-east.jp

 

株式会社JTBと合同会社イーストタイムズは、大阪府大東市とともに、「大東市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2021年10月9日(土)と11月6日(土)に開催します。

本ワークショップは地元高校生からシニアまで全ての市民を対象とし、参加者は情報発信の専門家からローカルの魅力発掘・発信方法を学びます。大東市の魅力を見いだし、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、返礼品の開発にもつなげます。

この取り組みは、「その土地を、ふるさとと想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税を通じてその土地を応援する人の輪を広げていく「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」では、地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、地域内外の人が大東市に想いを寄せるきっかけとなり、“大東ファン”とその地域を“ふるさと”と想う人=関係人口の創出・拡大を目指します。

 

 

詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_daito01

 

地元の魅力を再発見し、共感を生む表現で伝え、ふるさと納税へ

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に、参加者は、街を歩いてインタビューを行い、地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。

地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品としての登録を目指します。

大東市では、「あふれる笑顔 幸せのまち大東づくり」を理念に掲げ、”幸せデザイン 大東”を策定し、多様な関わりによって市内外に大東ファンを増やす取り組みを行っています(※)。「大東市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」では、参加者のシビックプライドを醸成するとともに、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大につなげることを目指します。

※「幸せデザイン 大東」より:https://www.city.daito.lg.jp/uploaded/attachment/18015.pdf

 

 

「大東市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

開催日時  第1回:2021年10月9日(土) 13:30~16:30(開場13:00)
第2回:2021年11月6日(土) 13:30~16:30(開場13:00)

会場:アクティブ・スクウェア・大東 4階 ミーティングルーム(〒574-0072 大阪府大東市深野3丁目28-3)

募集定員:30名(会場・オンライン合計) ※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です

応募期間:2021年8月27日(金)~2021年10月6日(水)

申込サイトhttps://furu-po.com/spage.php?nm=project_daito01

参加費:無料

実施内容

STEP.学ぶ:第1回ワークショップ 10月9日(土) 「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP.2 発掘:第2回まで:街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

STEP.3 発信:第2回ワークショップ 11月6日(土) 発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

STEP.4 ふるさと納税へ:第2回以後:「ハツレポ」はふるさと納税サイト「ふるぽ」にて掲載され、一部の産品はふるさと納税の返礼品としての登録を目指します

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。
※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。

講師紹介 合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として月1,200万ページビューを獲得するなどヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、「Facebook Japan主催中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北」の講師を務めるなど、企業や地域の情報発信を通じた関係性構築に関する事業を全国で行っている。

 

【過去開催時のワークショップから生まれた「ハツレポ」】

「視線が変わると、街の景色も違って見えてくる。歴史ある町並みでSUP体験」
栃木市開催のワークショップでは、川の上をSUPで移動することで普段とは違った視線から風景を堪能できるアクティビティが紹介されました。

 

「その土地を、ふるさとと想う人をつくる 〜 ローカル魅力発掘発信プロジェクト~」

JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズが、自治体とその土地に暮らす人々とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。様々な社会課題と向きあう「Rethink PROJECT」も協力しています。2020年9月から始まった当プロジェクトは、2021年8月までの間に、全国6自治体で開催、参加者数は累計332名に上ります。発掘された魅力を発信する「ハツレポ」もふるさと納税サイト「ふるぽ」に多数掲載されています。

 

ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

 

JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国の自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。多くの方々が「旅」を通じて、自分の新しいふるさとを見つけ、増やしていくことを応援しています。

 

 


ふるぽ:https://furu-po.com/

 

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気付くようになりました。そこで、2016年より地域の住民が作るニュースネットワークを構築し始め、そこで蓄積されたノウハウを活かし、2020年10月、全国各地の住民がその土地の魅力を発掘・発信するローカル情報プラットフォーム「ローカリティ!」をリリース。今後もローカルに埋もれた「驚き・発見・感動」を、その土地に生きる人々とともに、全国に向けて発信し続けていきます。

 


合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/

ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

Rethink PROJECTは、「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。

 

Rethink PROJECT:https://rethink-pjt.jp/

 

自治体および協力・企業団体の方からのお問合せ先
JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (9:30~17:30 ※土日祝休)
JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

報道関係の方からのお問合せ先
JTB広報室 TEL:06-6260-5108
合同会社イーストタイムズ TEL:03-6822-3656 MAIL:info@the-east.jp

 

株式会社JTBと合同会社イーストタイムズは、熊本県阿蘇市とともに、「阿蘇市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2021年10月17日(日)と11月7日(日)に開催します。

本ワークショップは阿蘇市とJTBが共催し、イーストタイムズが運営を手掛けるもので、地元高校生からシニアまで全ての市民を対象とします。参加者はローカル情報発信の専門家から阿蘇市の魅力発掘・発信方法を学び、地元の魅力を見いだし、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、返礼品の開発にもつなげます。

この取組みは、「その土地を、ふるさとと想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税を通じてその土地を応援する人の輪を広げていく「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」では、地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、地域内外の人が阿蘇市に想いを寄せるきっかけとなり、その地域を“ふるさと”と想う人=関係人口の創出・拡大を目指します。

 

 

詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_aso01

 

地元の魅力を再発見し、共感を生む表現で伝え、ふるさと納税へ

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に参加者は、街を歩いてインタビューを行い、地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。
地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品として登録されます。
「人がつながり 創りだす 新しい阿蘇~ONLY ONEの世界へ~」を将来都市像として掲げている阿蘇市は、人口減少や高齢化が進行している状況です(※)。こうした一連の取り組みは、阿蘇市のシビックプライド醸成とともに、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大につながると考えられます。

 

※「阿蘇市総合計画」より
http://www.city.aso.kumamoto.jp/municipal/various_plan/comprehensive_plan/

 

過去開催のワークショップの様子

 

「阿蘇市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

開催日時  第1回:10月17日(日) 13:30~16:30 (13:00開場)
第2回:11月7日(日) 13:30~16:30 (13:00開場)

会場:Art-chi(あーとち)  〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧222

募集定員:30名(会場・オンライン合計) ※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です。

応募期間:2021年8月26日(木)~2021年10月15日(金) 正午

申込サイトhttps://furu-po.com/spage.php?nm=project_aso01

参加費:無料

実施内容

STEP.1 学ぶ 第1回ワークショップ 10月17日(日):「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP.2 発掘 第2回まで:街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

STEP.3 発信 第2回ワークショップ 11月7日(日):発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

STEP.4 ふるさと納税へ 第2回以後:「ハツレポ」はふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」にて掲載され、一部の産品はふるさと納税の返礼品として全国に発信されます

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。
※状況により、会場参加での申込者もオンラインでの参加に変更していただく場合もあります。

 

講師紹介 合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閲記者を経て、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで月1200万ページビューを獲得するなどヒット記事を連発。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにして発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国60箇所1700人以上の市民記者を育成している。 [栃木県栃木市岩舟町産ミルキークイーン10kg精米]

 

【過去開催時の「ハツレポ」と返礼品の事例】

「半径1キロ圏内で豊かな『食』が揃う。栃木市の南部に位置する岩舟町曲ヶ島地区」
返礼品: 栃木県栃木市岩舟町産ミルキークイーン10kg精米
ふるさと納税返礼品の提供事業者がワークショップに参加し「ハツレポ」を執筆、「ふるぽ」サイトに掲載されています。

 

URL:https://furu-po.com/goods_detail.php?id=738304

 

「その土地を、ふるさとと想う人をつくる 〜 ローカル魅力発掘発信プロジェクト~」

JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズが、自治体とその土地に暮らす人々とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。様々な社会課題と向きあう「Rethink PROJECT」も協力しています。2020年9月から始まった当プロジェクトは、2021年8月までの間に、全国6自治体で開催、参加者数は累計332名に上ります。発掘された魅力を発信する「ハツレポ」もふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に多数掲載されています。

ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

 

JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国の自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。多くの方々が「旅」を通じて、自分の新しいふるさとを見つけ、増やしていくことを応援しています。

 

ふるぽ:https://furu-po.com/

 

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気付くようになりました。そこで、2016年より地域の住民が作るニュースネットワークを構築し始め、そこで蓄積されたノウハウを活かし、2020年10月、全国各地の住民がその土地の魅力を発掘・発信するローカル情報プラットフォーム「ローカリティ!」をリリース。今後もローカルに埋もれた「驚き・発見・感動」を、その土地に生きる人々とともに、全国に向けて発信し続けていきます。

 

合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/
ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

Rethink PROJECTは、「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。

 

Rethink PROJECT:https://rethink-pjt.jp/

 

■自治体および協力・企業団体の方からのお問合せ先

JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (平日9:30~17:30※土日祝休)

JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

 

■報道関係の方からのお問合せ先

阿蘇市 経済部 まちづくり課 地域振興係 TEL:0967-22-3318(平日9:00~17:00※土日祝休)
JTB広報室 TEL:06-6260-5108
合同会社イーストタイムズ TEL:03-6822-3656 MAIL:info@the-east.jp

 

和歌山県移住定住推進課と、全国各地の住民とともに地域の魅力を発掘・発信する合同会社イーストタイムズは、「わかやま暮らし」の発信により、共感者の移住を促す「移住者情報発信力強化プロジェクト」の3年目の取り組みを開始し、7月27日より、9月開講の『ローカル情報発信Lab. in 和歌山 2021』参加者の募集を開始しました。
『ローカル情報発信Lab. in 和歌山』とは、県内のU・Iターン者を中心とする住民の方々が、SNSの情報発信力を身につけ自分の暮らす地域の「わかやま暮らし」の魅力を発信することで、「移住者が移住者を呼ぶ」仕組みをつくる取り組みです。過去2年間で延べ161名のラボ研究生・聴講生が参加しました。今年は、過去2年間好評だった取材体験のフィールドワークに加え、文章・写真・動画といった各発信領域のプロによる指導を受ける3つの専門フォローアップコースをオンラインで用意しました。全カリキュラムがオンラインで受講可能になり、全県から参加ができます。
受講者は、コース終了後もローカル情報発信プラットフォーム「ローカリティ!」のレポーターとして活動でき、継続的な情報発信に繋がります。

 

プレスリリース内容修正に関するお詫びとご報告

7月27日(火)9:00にご案内させていただきましたプレスリリースに誤りがございましたので、お詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。

 

■配信日時:2021年7月27日(火)9:00
■修正箇所:本文内【日程】
正)
湯浅町「湯浅町総合センター」
10月23日(土)14:00〜17:00

串本町「串本町役場(古座分庁舎)」
10月24日(日)14:00〜17:00

誤)
串本町「串本町役場(古座分庁舎)」
10月23日(土)14:00〜17:00

湯浅町「湯浅町総合センター」
10月24日(日)14:00〜17:00

 

この度はご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんでした。
お詫び申し上げますとともに、再発防止に努めて参ります。

以下本文

 

(受講ご希望の方は以下よりお申し込みください)

●『ローカル情報発信Lab. in 和歌山 2021』お申し込みはこちらから
https://theeasttimes.wixsite.com/lab2021

 

2年間で延べ161名の移住者らが参加し、「わかやま暮らし」の魅力を発信

「移住者情報発信力強化プロジェクト」は、和歌山県移住定住推進課が令和元年度から行っている事業です。本プロジェクトは、県内のU・Iターン者らを対象に、SNSによる情報発信のスキルを身につけ、地元住民が知る「わかやま暮らし」の魅力の発掘・発信を行なうことで、県内外で和歌山ファンを創出し、関係人口を増加や移住定住に繋げるプロジェクトです。

過去2年の開催で、ラボ参加者は、ローカルの魅力を効果的にSNSで発信する取材の仕方や発信の方法を学び、県内各地で取材体験のフィールドワークを行いました。1年目は和歌山市、田辺市、2年目は、和歌山市、田辺市、紀の川市、海南市、田辺市(本宮)、那智勝浦町で取材体験を行いました。これまで延べ161名が参加し、ラボ修了後も、各自がSNSで情報発信を継続しています。

 

(昨年度のスクーリングの様子)

R2年度紀南3回目 Why Kumano 後呂孝哉氏(那智勝浦)

 

R2年度紀北3回目 漆蒔絵師 橋爪靖雄氏(海南市黒江)

 

オンラインとオフラインを融合したカリキュラムで「わかやま暮らし」のムーブメントを全県、そして県外へ

今年度は、昨年度のコロナ禍での実践を経て、全カリキュラムをオンラインで受講することも可能になりました。このことにより、フィールドワークの現地参加ができない方も含め、全県的な参加が可能になりました。
今年度の「ローカル情報発信Lab.」は、全県の参加者が一堂に会するオンライン開講式から始まり、3回の取材体験フィールドワークを経て、最後に受講生が発掘した「わかやま暮らし」の魅力を、市民の方々に発表するイベント『わかやま魅力Fes.』をラボの集大成として開催します。オンラインの専門フォローアップコースも新たに設置。文章・写真・動画について専門家の指導を受けながらスキルアップができます。
講師は、全国で住民による地域の魅力発掘発信ワークショップを行う合同会社イーストタイムズのメンバー。新聞社、テレビ局、インターネットニュース、雑誌等の報道・メディア記者が、取材の方法や写真の撮り方などをレクチャーします。

 

 

 

【オンライン開講式】
オンライン開講式では、全県から集まった受講生が互いに自己紹介し、「魅力の掘り起こしと取材の仕方」を座学で学びます。
●学べること:SNS時代に効果的なローカルの魅力の発掘発信方法。地域の魅力的な人に取材をする方法。誤報のない校閲方法など。

 

【取材体験フィールドワーク】
ラボ受講生は、県内各地で、街歩きをしながら、地域の魅力ある人々に取材体験を行います。今年度の取材体験フィールドワークは、9月から11月にかけて和歌山市、湯浅町、橋本市、田辺市、串本町、美浜町で開催し、受講生は毎月1回、自分の希望するフィールドワークに参加します。取材の結果は、フォローアップ担当講師らとともにSNSの投稿に仕上げ、毎回発表します。
●学べること:日常の中での魅力の発掘方法、人の魅力を引き出す取材方法、引き出した魅力を投稿に仕上げる発信方法。

 

【専門分野別オンラインフォローアップ】
受講者は、ライターコース・写真コース・動画コースから、自分の学びたい分野を選び、オンラインで受講します。専門家の担当講師による約4ヶ月のフォローアップを通して、スキルアップを図ります。

 

ライターコース
講師は元テレビ局記者。文章による魅力の発掘・発信のフレームワークおよび取材の仕方、「見出し」の取り方を学び、実践を通した体系的な情報発信手法を学びます。

 

写真コース
講師はフォトグラファー。写真の基礎知識から、構図の作り方など、SNSでの発信を前提とした講義を中心に、自分が伝えたいことを写真を通して表現する手法を学びます。

 

動画コース
講師は動画クリエイター。動画撮影の基礎知識から、動画ならではの構図の作り方、編集の仕方など、SNSや動画配信サイトでの発信を前提とした映像表現の手法を学びます。

 

【わかやま魅力Fes.】
ラボの集大成として、受講生もそうでない方々も誰もが参加できる「わかやま暮らし」のフェスティバル。私の大好きな「わかやま暮らし」を語り合おう。受講者の作ったSNS投稿の年間グランプリも決定します!

 

元報道記者、フォトグラファー、動画製作者など多彩で専門性を持った講師陣

主講師:中野 宏一
合同会社イーストタイムズ代表社員CEO。ローカリティ!発行人兼編集主幹。
東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。ローカリティ!スクールや、JTB「ローカル魅力発掘発信ワークショップ」講師などを通じ、全国で1,800人以上の市民記者を育成している。

 

フォローアップ担当講師:森 将太(ライターコース担当)
ローカリティ!編集長。2011年4月NHKに入局。報道記者として、和歌山局・福岡局・京都局で主に災害・科学文化・行政の取材に携わる。

 

フォローアップ担当講師:佐藤 元樹(写真コース担当)
2011年日本写真芸術専門学校卒業後、フォトグラファーとして、雑誌「経済界」で数々の著名な経営者のインタビューを撮影。

 

フォローアップ担当講師:相沢 由介(動画コース担当)
ジャーナリストとして、地域の人々やその営みを取材。ドキュメンタリーメディア「インフォーカス」を創刊し、編集長を務める。

 

ローカル情報発信メディア『ローカリティ!』へのレポーター登録で、カリキュラム終了後も情報発信が継続可能

カリキュラム終了後も情報発信を継続したい受講生は、合同会社イーストタイムズが運営するローカル情報発信メディア『ローカリティ!』のレポーターとして登録することができ、コース終了後もさらなるスキルアップを図りつつ、「わかやま暮らし」の魅力を継続的に発信することができます。

 

ローカリティ!:https://thelocality.net/

ローカル情報発信Lab. in 和歌山2021 詳細

 

【受講対象者】
ラボ研究生(※20名募集)
・U/Iターンの方が対象
・フィールドワーク第1回~第3回の各回1回ずつ、最低3回以上の参加が必須 ※ただし、オンライン参加/後日の動画聴講も可
・4ヶ月間の各専門コース別オンラインフォローアップ講座の受講および講師による課題添削、個別フォローアップを実施

 

聴講生(※各回10名程度募集)
・U/Iターンの方以外の方も含め対象
・フィールドワークは全6回のうち1回~参加が可能
・4ヶ月間の各専門コース別オンラインフォローアップ講座の聴講のみ可
※定員を上回る応募があった場合は、先着順となります。

 

【日程】
オンライン開講式・座学:「魅力の掘り起こしと取材の仕方」

9月11日(土)14:00〜17:00

 

フィールドワーク「まち歩きで『街の魅力』『人の魅力』を発掘・発信してみよう」

●第1回
田辺市「秋津野ガルテン」
9月25日(土)14:00〜17:00

 

和歌山市「男女共生推進センター」
9月26日(日)14:00〜17:00

 

●第2回
湯浅町「湯浅町総合センター」
10月23日(土)14:00〜17:00

 

串本町「串本町役場(古座分庁舎)」
10月24日(日)14:00〜17:00

 

●第3回
美浜町「三尾公民館」
11月27日(土)14:00〜17:00

 

橋本市「高野口地区公民館」
11月28日(日)14:00〜17:00

 

最終回:『わかやま魅力Fes.』(受講生が発掘したわかやま暮らしの魅力発表会)
会場:オンライン
2021年12月(予定)

 

【申込方法】
以下のフォームでお申し込みください。

『ローカル情報発信Lab. in 和歌山 2021』お申し込みはこちらから
https://theeasttimes.wixsite.com/lab2021

 

【運営事務局・合同会社イーストタイムズについて】

東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが宮城県仙台市で立ち上げた戦略的な情報発信を行う会社。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行っている。「現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力が発信されるのでは」という仮説のもと、全国の自治体で、誰もが地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催している。

 

合同会社イーストタイムズは、網走市、網走教育委員会と株式会社JTBとともに、「網走市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2021年7月25日(日)~8月22日(日)にかけて開催します。本ワークショップは、網走市・網走教育委員会が主催し、JTBが共催、イーストタイムズが運営を手掛けるもので、北海道初開催となります。網走市住民が地域の魅力を発掘し、全国に発信する手法を学び、ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」での発信と返礼品開発につなげることをめざします。

本ワークショップは、網走市教育委員会が地域住民の生涯学習の一環として推進する「あばしり学」と連携し、産官学民一体で関係人口創出やシビックプライド醸成をめざします。地元高校生からシニア層まで、市民だけでなく、網走市に想いを持つ全国の人々に広くご参加いただけます。        

この取り組みは、「その土地を、“ふるさと”と想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に注力する自治体とその土地の住民が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税につなげる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

 

 

「網走市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」詳細はこちら

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_abashiri01

 

網走市教育委員会「あばしり学」とのコラボレーションで産官学民連携

今回の「網走市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」では、本プロジェクト初の試みとして、網走市の教育委員会が取り組んでいる「あばしり学」と連携します。

「あばしり学」は、網走市教育委員会が網走市民の生涯学習の場として2010年から実施しています。これまで250回ほどの講座を行っています。自然景観や歴史的資源を活用するとともに、文化・産業や観光について、体験を中心に、直接見て、触れて、あばしりを体感し、楽しみながら学べる講座です。

今回のワークショップでは、ふるさと納税という関係人口拡大につながる仕組みを、地域住民の生涯学習プログラムと紐付けることで、産官学民を連携させ、より付加価値の高い網走市の魅力の発見や、意欲ある住民たちの情報発信力強化をめざします。

https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/020syakaikyouiku/020kouza/abashirigaku-koza-bass.html

 

住民が発掘した網走市の魅力をプロの目線で助言。ふるさと納税の返礼品の登録をめざす

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝わるように伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に参加者は、実際に街を歩いて町の人にインタビューを行い、地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に“魅力発掘発信レポート「ハツレポ」“を作ります。

 

 

地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、新たにふるさと納税返礼品として登録されます。こうした一連の取り組みは、参加者たちのシビックプライド醸成に繋がるだけでなく、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大に繋がると考えられます。

 

「網走市魅力発掘発信ワークショップ」概要

開催日時:第1回目 2021年7月25日(日) 11:30~14:30(11:00 開場)

       第2回目 2021年8月22日(日) 11:30~14:30(11:00 開場)

会場:オホーツク・イノベーション・ベース(東京農業大学オホーツクキャンパス内)

アクセス:https://www.nodai.ac.jp/campus/map/okhotsk/

定員:会場・オンライン参加合計40名

 

※応募数が定員を超えた場合、抽選を行いますが、抽選から漏れた方もオブザーバーとして参加できます。オブザーバーは、ワークショップ中の発言はできませんが、講師に対して自分の発掘発信した魅力を「ハツレポ」としてオンラインで提出することができます。提出された「ハツレポ」は、ワークショップ終了後、全て講師の校閲・編集を経て、「ふるぽ」に掲載します。

 

応募期間:2021年6月21日(月) ~ 2021年7月15日(木)

参加費:無料

申込サイト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_abashiri01

実施内容:

STEP.1「学ぶ」 第1回ワークショップ:7月25日(日):地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP.2「発掘」 第1回から第2回までの間:外部の人が知らない「魅力」を、街を歩いて「発掘」します

STEP.3「発信」 第2回ワークショップ:8月22日(日):発掘してきた「魅力」をもとに“魅力発掘発信レポート「ハツレポ」”を作ります

STEP.4「ふるさと納税へ」 第2回以後:「ハツレポ」はふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」にて掲載され、一部の産品はふるさと納税の返礼品として全国に発信されます

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※状況により、会場参加での申込者もオンラインでの参加に変更していただく場合もあります。

 

【過去開催時の「ハツレポ」と返礼品の事例】

ハツレポ: 「日本酒は、自分好みに割って飲む」

岩手銘醸「岩手誉(いわてほまれ)」を奥州市産「りんごジュース」で割って飲むという新たな飲み方を提案

返礼品:日本酒 奥州ノ龍 720ml×3本セット 岩手県新酒鑑評会 金賞受賞蔵

 

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_oshu02#post10

 

【講師紹介】

合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閲記者を経て、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにして発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国60箇所1700人以上の市民記者を育成している。

 

その土地を“ふるさと”と想う人をつくる 〜 ローカル魅力発掘発信プロジェクト

JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズとが、自治体とその土地に暮らす人々とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。2020年9月に宮城県気仙沼市から始まった本プロジェクトは、これまでに全国の5つの自治体で開催してきました。参加者数は累計208名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」も、ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に多数掲載されています。

ローカル魅力発掘発信プロジェクトhttps://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

 

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気づくようになりました。そこで、2016年より地域の住民が作るニュースネットワークを構築し始め、そこで蓄積されたノウハウを活かし、2020年10月、全国各地の住民がその土地の魅力を発掘・発信するローカル情報プラットフォーム「ローカリティ!」をリリース。今後もローカルに埋もれた「驚き・発見・感動」を、その土地に生きる人々とともに、全国に向けて発信し続けていきます。

 

合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/

ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

<報道関係の方からのお問い合わせ先>

合同会社イーストタイムズ TEL:03‐6822‐3656  担当:畠山

網走市観光商工部 TEL:0152-44-6111(内線;381)(9:00~17:30 ※土日祝休)

JTB広報室 TEL:06-6260-5108

 

<自治体および協力・企業団体の方からのお問い合わせ先>

JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (9:30~17:30 ※土日祝休)

JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

 

<「あばしり学」についてのお問い合わせ>

網走市教育委員会 TEL:0152-43-3705(9:00~17:30 ※土日祝休)