和歌山県移住定住推進課と、全国各地の住民とともに地域の魅力を発掘・発信する合同会社イーストタイムズは、「わかやま暮らし」の発信により、共感者の移住を促す「移住者情報発信力強化プロジェクト」の3年目の取り組みを開始し、7月27日より、9月開講の『ローカル情報発信Lab. in 和歌山 2021』参加者の募集を開始しました。
『ローカル情報発信Lab. in 和歌山』とは、県内のU・Iターン者を中心とする住民の方々が、SNSの情報発信力を身につけ自分の暮らす地域の「わかやま暮らし」の魅力を発信することで、「移住者が移住者を呼ぶ」仕組みをつくる取り組みです。過去2年間で延べ161名のラボ研究生・聴講生が参加しました。今年は、過去2年間好評だった取材体験のフィールドワークに加え、文章・写真・動画といった各発信領域のプロによる指導を受ける3つの専門フォローアップコースをオンラインで用意しました。全カリキュラムがオンラインで受講可能になり、全県から参加ができます。
受講者は、コース終了後もローカル情報発信プラットフォーム「ローカリティ!」のレポーターとして活動でき、継続的な情報発信に繋がります。

 

プレスリリース内容修正に関するお詫びとご報告

7月27日(火)9:00にご案内させていただきましたプレスリリースに誤りがございましたので、お詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。

 

■配信日時:2021年7月27日(火)9:00
■修正箇所:本文内【日程】
正)
湯浅町「湯浅町総合センター」
10月23日(土)14:00〜17:00

串本町「串本町役場(古座分庁舎)」
10月24日(日)14:00〜17:00

誤)
串本町「串本町役場(古座分庁舎)」
10月23日(土)14:00〜17:00

湯浅町「湯浅町総合センター」
10月24日(日)14:00〜17:00

 

この度はご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんでした。
お詫び申し上げますとともに、再発防止に努めて参ります。

以下本文

 

(受講ご希望の方は以下よりお申し込みください)

●『ローカル情報発信Lab. in 和歌山 2021』お申し込みはこちらから
https://theeasttimes.wixsite.com/lab2021

 

2年間で延べ161名の移住者らが参加し、「わかやま暮らし」の魅力を発信

「移住者情報発信力強化プロジェクト」は、和歌山県移住定住推進課が令和元年度から行っている事業です。本プロジェクトは、県内のU・Iターン者らを対象に、SNSによる情報発信のスキルを身につけ、地元住民が知る「わかやま暮らし」の魅力の発掘・発信を行なうことで、県内外で和歌山ファンを創出し、関係人口を増加や移住定住に繋げるプロジェクトです。

過去2年の開催で、ラボ参加者は、ローカルの魅力を効果的にSNSで発信する取材の仕方や発信の方法を学び、県内各地で取材体験のフィールドワークを行いました。1年目は和歌山市、田辺市、2年目は、和歌山市、田辺市、紀の川市、海南市、田辺市(本宮)、那智勝浦町で取材体験を行いました。これまで延べ161名が参加し、ラボ修了後も、各自がSNSで情報発信を継続しています。

 

(昨年度のスクーリングの様子)

R2年度紀南3回目 Why Kumano 後呂孝哉氏(那智勝浦)

 

R2年度紀北3回目 漆蒔絵師 橋爪靖雄氏(海南市黒江)

 

オンラインとオフラインを融合したカリキュラムで「わかやま暮らし」のムーブメントを全県、そして県外へ

今年度は、昨年度のコロナ禍での実践を経て、全カリキュラムをオンラインで受講することも可能になりました。このことにより、フィールドワークの現地参加ができない方も含め、全県的な参加が可能になりました。
今年度の「ローカル情報発信Lab.」は、全県の参加者が一堂に会するオンライン開講式から始まり、3回の取材体験フィールドワークを経て、最後に受講生が発掘した「わかやま暮らし」の魅力を、市民の方々に発表するイベント『わかやま魅力Fes.』をラボの集大成として開催します。オンラインの専門フォローアップコースも新たに設置。文章・写真・動画について専門家の指導を受けながらスキルアップができます。
講師は、全国で住民による地域の魅力発掘発信ワークショップを行う合同会社イーストタイムズのメンバー。新聞社、テレビ局、インターネットニュース、雑誌等の報道・メディア記者が、取材の方法や写真の撮り方などをレクチャーします。

 

 

 

【オンライン開講式】
オンライン開講式では、全県から集まった受講生が互いに自己紹介し、「魅力の掘り起こしと取材の仕方」を座学で学びます。
●学べること:SNS時代に効果的なローカルの魅力の発掘発信方法。地域の魅力的な人に取材をする方法。誤報のない校閲方法など。

 

【取材体験フィールドワーク】
ラボ受講生は、県内各地で、街歩きをしながら、地域の魅力ある人々に取材体験を行います。今年度の取材体験フィールドワークは、9月から11月にかけて和歌山市、湯浅町、橋本市、田辺市、串本町、美浜町で開催し、受講生は毎月1回、自分の希望するフィールドワークに参加します。取材の結果は、フォローアップ担当講師らとともにSNSの投稿に仕上げ、毎回発表します。
●学べること:日常の中での魅力の発掘方法、人の魅力を引き出す取材方法、引き出した魅力を投稿に仕上げる発信方法。

 

【専門分野別オンラインフォローアップ】
受講者は、ライターコース・写真コース・動画コースから、自分の学びたい分野を選び、オンラインで受講します。専門家の担当講師による約4ヶ月のフォローアップを通して、スキルアップを図ります。

 

●ライターコース
講師は元テレビ局記者。文章による魅力の発掘・発信のフレームワークおよび取材の仕方、「見出し」の取り方を学び、実践を通した体系的な情報発信手法を学びます。

 

●写真コース
講師はフォトグラファー。写真の基礎知識から、構図の作り方など、SNSでの発信を前提とした講義を中心に、自分が伝えたいことを写真を通して表現する手法を学びます。

 

●動画コース
講師は動画クリエイター。動画撮影の基礎知識から、動画ならではの構図の作り方、編集の仕方など、SNSや動画配信サイトでの発信を前提とした映像表現の手法を学びます。

 

【わかやま魅力Fes.】
ラボの集大成として、受講生もそうでない方々も誰もが参加できる「わかやま暮らし」のフェスティバル。私の大好きな「わかやま暮らし」を語り合おう。受講者の作ったSNS投稿の年間グランプリも決定します!

 

元報道記者、フォトグラファー、動画製作者など多彩で専門性を持った講師陣

主講師:中野 宏一
合同会社イーストタイムズ代表社員CEO。ローカリティ!発行人兼編集主幹。
東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。ローカリティ!スクールや、JTB「ローカル魅力発掘発信ワークショップ」講師などを通じ、全国で1,800人以上の市民記者を育成している。

 

フォローアップ担当講師:森 将太(ライターコース担当)
ローカリティ!編集長。2011年4月NHKに入局。報道記者として、和歌山局・福岡局・京都局で主に災害・科学文化・行政の取材に携わる。

 

フォローアップ担当講師:佐藤 元樹(写真コース担当)
2011年日本写真芸術専門学校卒業後、フォトグラファーとして、雑誌「経済界」で数々の著名な経営者のインタビューを撮影。

 

フォローアップ担当講師:相沢 由介(動画コース担当)
ジャーナリストとして、地域の人々やその営みを取材。ドキュメンタリーメディア「インフォーカス」を創刊し、編集長を務める。

 

ローカル情報発信メディア『ローカリティ!』へのレポーター登録で、カリキュラム終了後も情報発信が継続可能

カリキュラム終了後も情報発信を継続したい受講生は、合同会社イーストタイムズが運営するローカル情報発信メディア『ローカリティ!』のレポーターとして登録することができ、コース終了後もさらなるスキルアップを図りつつ、「わかやま暮らし」の魅力を継続的に発信することができます。

 

ローカリティ!:https://thelocality.net/

ローカル情報発信Lab. in 和歌山2021 詳細

 

【受講対象者】
▶ラボ研究生(※20名募集)
・U/Iターンの方が対象
・フィールドワーク第1回~第3回の各回1回ずつ、最低3回以上の参加が必須 ※ただし、オンライン参加/後日の動画聴講も可
・4ヶ月間の各専門コース別オンラインフォローアップ講座の受講および講師による課題添削、個別フォローアップを実施

 

▶聴講生(※各回10名程度募集)
・U/Iターンの方以外の方も含め対象
・フィールドワークは全6回のうち1回~参加が可能
・4ヶ月間の各専門コース別オンラインフォローアップ講座の聴講のみ可
※定員を上回る応募があった場合は、先着順となります。

 

【日程】
▶オンライン開講式・座学:「魅力の掘り起こしと取材の仕方」

9月11日(土)14:00〜17:00

 

▶フィールドワーク「まち歩きで『街の魅力』『人の魅力』を発掘・発信してみよう」

●第1回
田辺市「秋津野ガルテン」
9月25日(土)14:00〜17:00

 

和歌山市「男女共生推進センター」
9月26日(日)14:00〜17:00

 

●第2回
湯浅町「湯浅町総合センター」
10月23日(土)14:00〜17:00

 

串本町「串本町役場(古座分庁舎)」
10月24日(日)14:00〜17:00

 

●第3回
美浜町「三尾公民館」
11月27日(土)14:00〜17:00

 

橋本市「高野口地区公民館」
11月28日(日)14:00〜17:00

 

▶最終回:『わかやま魅力Fes.』(受講生が発掘したわかやま暮らしの魅力発表会)
会場:オンライン
2021年12月(予定)

 

【申込方法】
以下のフォームでお申し込みください。

『ローカル情報発信Lab. in 和歌山 2021』お申し込みはこちらから
https://theeasttimes.wixsite.com/lab2021

 

【運営事務局・合同会社イーストタイムズについて】

東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが宮城県仙台市で立ち上げた戦略的な情報発信を行う会社。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行っている。「現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力が発信されるのでは」という仮説のもと、全国の自治体で、誰もが地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催している。

 

合同会社イーストタイムズは、網走市、網走教育委員会と株式会社JTBとともに、「網走市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2021年7月25日(日)~8月22日(日)にかけて開催します。本ワークショップは、網走市・網走教育委員会が主催し、JTBが共催、イーストタイムズが運営を手掛けるもので、北海道初開催となります。網走市住民が地域の魅力を発掘し、全国に発信する手法を学び、ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」での発信と返礼品開発につなげることをめざします。

本ワークショップは、網走市教育委員会が地域住民の生涯学習の一環として推進する「あばしり学」と連携し、産官学民一体で関係人口創出やシビックプライド醸成をめざします。地元高校生からシニア層まで、市民だけでなく、網走市に想いを持つ全国の人々に広くご参加いただけます。        

この取り組みは、「その土地を、“ふるさと”と想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に注力する自治体とその土地の住民が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税につなげる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

 

 

「網走市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」詳細はこちら

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_abashiri01

 

網走市教育委員会「あばしり学」とのコラボレーションで産官学民連携

今回の「網走市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」では、本プロジェクト初の試みとして、網走市の教育委員会が取り組んでいる「あばしり学」と連携します。

「あばしり学」は、網走市教育委員会が網走市民の生涯学習の場として2010年から実施しています。これまで250回ほどの講座を行っています。自然景観や歴史的資源を活用するとともに、文化・産業や観光について、体験を中心に、直接見て、触れて、あばしりを体感し、楽しみながら学べる講座です。

今回のワークショップでは、ふるさと納税という関係人口拡大につながる仕組みを、地域住民の生涯学習プログラムと紐付けることで、産官学民を連携させ、より付加価値の高い網走市の魅力の発見や、意欲ある住民たちの情報発信力強化をめざします。

https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/020syakaikyouiku/020kouza/abashirigaku-koza-bass.html

 

住民が発掘した網走市の魅力をプロの目線で助言。ふるさと納税の返礼品の登録をめざす

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝わるように伝える手法を学びます。第1回から第2回の間に参加者は、実際に街を歩いて町の人にインタビューを行い、地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に“魅力発掘発信レポート「ハツレポ」“を作ります。

 

 

地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部の産品は、新たにふるさと納税返礼品として登録されます。こうした一連の取り組みは、参加者たちのシビックプライド醸成に繋がるだけでなく、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大に繋がると考えられます。

 

「網走市魅力発掘発信ワークショップ」概要

開催日時:第1回目 2021年7月25日(日) 11:30~14:30(11:00 開場)

       第2回目 2021年8月22日(日) 11:30~14:30(11:00 開場)

会場:オホーツク・イノベーション・ベース(東京農業大学オホーツクキャンパス内)

アクセス:https://www.nodai.ac.jp/campus/map/okhotsk/

定員:会場・オンライン参加合計40名

 

※応募数が定員を超えた場合、抽選を行いますが、抽選から漏れた方もオブザーバーとして参加できます。オブザーバーは、ワークショップ中の発言はできませんが、講師に対して自分の発掘発信した魅力を「ハツレポ」としてオンラインで提出することができます。提出された「ハツレポ」は、ワークショップ終了後、全て講師の校閲・編集を経て、「ふるぽ」に掲載します。

 

応募期間:2021年6月21日(月) ~ 2021年7月15日(木)

参加費:無料

申込サイト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_abashiri01

実施内容:

STEP.1「学ぶ」 第1回ワークショップ:7月25日(日):地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP.2「発掘」 第1回から第2回までの間:外部の人が知らない「魅力」を、街を歩いて「発掘」します

STEP.3「発信」 第2回ワークショップ:8月22日(日):発掘してきた「魅力」をもとに“魅力発掘発信レポート「ハツレポ」”を作ります

STEP.4「ふるさと納税へ」 第2回以後:「ハツレポ」はふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」にて掲載され、一部の産品はふるさと納税の返礼品として全国に発信されます

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※状況により、会場参加での申込者もオンラインでの参加に変更していただく場合もあります。

 

【過去開催時の「ハツレポ」と返礼品の事例】

ハツレポ: 「日本酒は、自分好みに割って飲む」

岩手銘醸「岩手誉(いわてほまれ)」を奥州市産「りんごジュース」で割って飲むという新たな飲み方を提案

返礼品:日本酒 奥州ノ龍 720ml×3本セット 岩手県新酒鑑評会 金賞受賞蔵

 

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_oshu02#post10

 

【講師紹介】

合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了。朝日新聞校閲記者を経て、2015年震災報道・地域報道を行うため仙台でイーストタイムズ創業。Yahoo!ニュース記者として宮城に居ながらローカルニュースで数百万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、ローカルの魅力を市民自身の手でニュースにして発信する活動を開始し、SNSを活用したローカル情報発信の専門家として、全国60箇所1700人以上の市民記者を育成している。

 

その土地を“ふるさと”と想う人をつくる 〜 ローカル魅力発掘発信プロジェクト

JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズとが、自治体とその土地に暮らす人々とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。2020年9月に宮城県気仙沼市から始まった本プロジェクトは、これまでに全国の5つの自治体で開催してきました。参加者数は累計208名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」も、ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に多数掲載されています。

ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

 

合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気づくようになりました。そこで、2016年より地域の住民が作るニュースネットワークを構築し始め、そこで蓄積されたノウハウを活かし、2020年10月、全国各地の住民がその土地の魅力を発掘・発信するローカル情報プラットフォーム「ローカリティ!」をリリース。今後もローカルに埋もれた「驚き・発見・感動」を、その土地に生きる人々とともに、全国に向けて発信し続けていきます。

 

合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/

ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

<報道関係の方からのお問い合わせ先>

合同会社イーストタイムズ TEL:03‐6822‐3656  担当:畠山

網走市観光商工部 TEL:0152-44-6111(内線;381)(9:00~17:30 ※土日祝休)

JTB広報室 TEL:06-6260-5108

 

<自治体および協力・企業団体の方からのお問い合わせ先>

JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (9:30~17:30 ※土日祝休)

JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

 

<「あばしり学」についてのお問い合わせ>

網走市教育委員会 TEL:0152-43-3705(9:00~17:30 ※土日祝休)

 

合同会社イーストタイムズ(以下イーストタイムズ)と、日本たばこ産業株式会社(以下JT)の地域社会への貢献活動であるRethink PROJECT(リシンク・プロジェクト)と、株式会社JTB(以下JTB)は、視点を変えて、地域の魅力を住民とともに再発見・発信する地方創生プロジェクトを開始します。

 

 

それぞれの分野で地域課題の解決に取り組む3社は、実現したい地域社会の姿や、課題解決に向けた「視点を変えて、感動を発見」する新たなアプローチに対する考えが一致し、今回の協業に至りました。

Rethink PROJECTは、「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。「地域住民一人一人の驚き・発見・感動こそが地域の魅力である」とする、JTBやイーストタイムズの活動に共通点を見いだし、共に地域の魅力を再定義する活動を行うことを決定しました。

JTBは『感動のそばに、いつも。』をブランドスローガンに、イーストタイムズとともに「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を通じて、その地域固有の魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みを行ってきました。また、これまでにない視点や考え方を活かして、社会課題の解決に取り組むRethink PROJECTの理念に共鳴し、同プロジェクトが協賛する「Rethink Creator PROJECT」に2021年から協力会社として参加しています。

 

*Rethink Creator PROJECT:https://rethink-creator.jp/

 

 

このたびの3社共同のプロジェクト第一弾として、6月19日(土)にJTBとイーストタイムズが栃木市とともに開催する「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」に、Rethink PROJECTは協力団体として参加します。なお、ローカル魅力発掘発信ワークショップは、2021年度、全国6か所で開催を予定しています。

 

*栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tochigi01

今後3社が行う新たなプロジェクトでは、全国の自治体と共同で行うワークショップをはじめ、地域社会が抱える様々な分野の課題に対して、地域の方々とともにクリエイティブや情報発信をトリガーにした取り組みを展開して、連携を強化してまいります。

 

Rethink PROJECTとは

Rethink PROJECTは、JTの地域社会への貢献活動の総称です。「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。

 

 

*Rethink PROJECT WEBサイト:https://rethink-pjt.jp/

 

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」とは

『感動のそばに、いつも。』をブランドスローガンに掲げるJTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。

 

*ふるぽ:https://furu-po.com/

 

「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」は、その土地に暮らす人々と、JTBふるさと開発事業部、イーストタイムズとが自治体とともに、その地域固有の魅力的な人・モノ・場所・体験を発掘し、全国に発信する取り組みです。

*ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

 

当プロジェクトで行われるワークショップの運営と講師を務めるイーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。2020年より地域の住民らが地元愛を爆発させるニュースサイト「ローカリティ!」を開設して、地域の住民が作るニュースネットワークを構築しました。
2020年9月から始まった当プロジェクトは、2021年5月までに宮城県気仙沼市、秋田県大仙市、秋田県秋田市、岩手県奥州市の4自治体でワークショップを開催してきました。参加者数は累計178名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」もふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に多数掲載され、また、その魅力をふるさと納税の返礼品にする取り組みも行っています。

 

*合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/
*ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

 

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
合同会社イーストタイムズ TEL:03‐6822‐3656  担当:畠山
JT IR広報部 TEL:03-6636-2025
JTB 広報室 TEL:06-6260-5108(大阪)
03-5796-5833(東京)

 

<企業の方からのお問い合わせ先>
JTB 虎ノ門第三事業部 TEL:03-6737-9303 (営業時間9:30-17:30 ※土日祝除く)

 

<自治体関係の方からのお問い合わせ先>
JT 渉外企画室 TEL:03-6636-2914
JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (営業時間9:30-17:30 ※土日祝除く)

 

合同会社イーストタイムズと株式会社JTBは、2021年6月から7月にかけ、栃木市とともに「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本プロジェクトは栃木市が主催し、JTBが共催、イーストタイムズが講師と運営を手掛けるもので、地元高校生から、シニア層まで市民に広く参加を呼びかけ、ローカルの情報発信の専門家から、ローカルの魅力発掘・発信方法を学び、住民自らの手で地元の魅力を見出し、ふるさと納税の返礼品につなげていくという取り組みです。

 

この取組みは、「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税につなげる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環です。このプロジェクトは、2020年9月の宮城県気仙沼市から始まり、栃木県栃木市で5回目の開催となります。発掘された魅力は、JTBが運営するふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載されます。

 


「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」詳細はこちら
https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tochigi01
 

 

  • 「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」は、栃木市の魅力を市民自らが発掘を行い、住んでいる地域の魅力を再認識し、地域の魅力を感動と共に「伝わる表現で」発信することで読み手の共感を生み、関係人口拡大に繋げることを目的に開催されます。本プロジェクトは栃木市が主催し、JTBが共催、イーストタイムズが講師と運営を手掛けるもので、地元高校生から、シニア層まで市民に広く参加を呼びかけます。

講師を務めるのは、ローカルの情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一。ワークショップは以下の4つのSTEPを踏み、2ヵ月の間に合計2回開催されます。


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STEP.1 「学ぶ」 第1回ワークショップ(6月19日)

地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP.2 「発掘」 第1回から第2回までの間

外部の人が知らない「魅力」を、街を歩いて「発掘」します。

STEP.3 「発信」 第2回ワークショップ(7月17日)

発掘してきた「魅力」から一緒に「魅力発信レポート」(ハツレポ)を仕上げます。

STEP.4  「ふるさと納税へ」 第2回以後

「ハツレポ」はJTBふるさと納税サイト「ふるぽ」にて掲載され、一部はふるさと納税の返礼品として全国に発信されます。

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  • 講師について

主講師:合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、Facebook Japan主催 中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北の講師を務めるなど、企業や地域の関係性構築に関する事業を行っている。

 

  • 「その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」とは

「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」は、その土地に暮らす人々と、JTBふるさと開発事業部と、合同会社イーストタイムズが自治体とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。

ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。

ふるぽ:https://furu-po.com/

 

 

本ワークショップの運営と講師を務める合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。2020年より地域の住民らが地元愛を爆発させるニュースサイト「ローカリティ!」を開設して、地域の住民が作るニュースネットワークを構築しました。

合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/

ローカリティ!:https://thelocality.net/

 

  • 4自治体でのべ178名が参加。住民しか知らない地域の魅力がふるさと納税の返礼品に

2020年9月から始まった、当プロジェクト。2021年5月までの間に、宮城県気仙沼市、秋田県大仙市、秋田県秋田市、岩手県奥州市の4自治体でワークショップを開催してきました。参加者数は累計178名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」もふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に多数掲載されています。

 

 3月28日(日)に開催された岩手県奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップの様子

 

「ハツレポ」は全て、記者経験を有するイーストタイムズのスタッフらによって入念なファクトチェックがされており、ネットにも載っていない、しかしながら確実に信頼のおける情報となっています。

 

前回開催された奥州市からは、「日本酒は、自分好みに割って飲む」と言う、

奥州市の酒造で日本酒を広めるための取り組みが「ハツレポ」として提出され、

「ふるぽ」の返礼品のレポートとして掲載されました。

 

3月28日(日)に開催された奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップで提出されたハツレポの地酒。ふるさと納税の返礼品としてふるぽに掲載されている。

 

  • 「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」の詳細 ※1 ※2

開催日時

第 1 回:6 月 19 日(土)13:00 開場 13:30 開会

会場:栃木市役所3階 会議室 正庁A 

第 2 回:7 月 17 日(土)13:00 開場 13:30 開会 

会場:栃木市役所3階 会議室 正庁A

募集定員   会場・オンライン合計:30名

※原則として会場参加は栃木市民の方に限ります 

申込期限    2021年6月18日(金) 正午12:00

申込サイト https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tochigi01

※1 ワークショップは新型コロナウイルスの蔓延防止のため三密を避け、対策を講じて開催します。新型コロナウイルス感染症の状況により、完全オンライン開催となる可能性がございます。

※2 参加費は無料です。

 

■自治体および協力・企業団体の方からのお問合せ先

JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (9:30~17:30 ※土日祝休)

JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

 

■報道関係の方からのお問合せ先

JTB広報室 TEL:06-6260-5108

合同会社イーストタイムズ TEL:03-6822-3656 MAIL:info@the-east.jp

 

東日本大震災10年の3月11日、合同会社イーストタイムズ運営のニュースWEBサイト『ローカリティ!』は、被災地応援の有志グループ『ともしびプロジェクト』との共同企画で震災特別番組をネット配信します。
番組では地震発生時刻の14時46分に合わせてろうそくを灯し、黙祷。株式会社ツクルバの中村真広さん、曹洞宗僧侶の藤田一照氏さん、NY平和ファウンデーション会長の中垣顕実さんをゲストに迎えて震災を振り返ります。番組に先立ち、『ローカリティ!』で「#私の10年」等のハッシュタグメッセージを募集・掲載し、メッセージの一部を番組内で紹介します。
同プロジェクトは2011年11月から毎月11日に合わせて宮城でろうそくを灯す取り組みを続けていて、全国から集まったろうそくを灯す動画や写真をSNSで共有し、被災地に届けてきました。一方、仙台で創業したイーストタイムズは「遠くの記者ではなく、そこに住む人々が地元の魅力を発掘発信する」という震災後の新しいジャーナリズム像を掲げ、WEBサイトを運営してきました。
今回の企画が少しでも皆さまの心の癒しとなり、気持ちが前へ進むきっかけとなることを願っています。

 

 

■主催者メッセージ

合同会社イーストタイムズ代表社員CEO 中野宏一
朝日新聞東京本社で校閲記者を3年務める。この間、東日本大震災の被災地で震災報道にも携わった。その後、独立して合同会社イーストタイムズを起業。地域の魅力を発掘発信するワークショップや市民記者によるニュースサイトを立ち上げる。

「そこに生きる人々を伝える」ということをテーマに、イーストタイムズは震災後、報道や情報発信の活動を行ってきました。私が取材の中で感じたことは、それぞれが「生きる」ということについて向き合い、答えを探してきた10年だったのではないか、ということです。今回のプロジェクトで一人一人が向き合った「生きる」を紡いでいきたいと思います。

ともしびプロジェクト代表 杉浦恵一
高校3年生の時に交通事故に巻き込まれて九死に一生を得た経験から全国をヒッチハイクで回る旅に出た。その最中に東日本大震災が発生。旅で縁あった被災地の宮城県気仙沼市に移住し、支援活動を始める。「ともしびプロジェクト」に合わせてキャンドル工房を立ち上げたほか、架空の寺「他力本願寺」を運営する。

2011年3月11日、私の人生においても忘れられない日となりました。私も改めてこの10年を振り返り、次の10年を見据えるための時間にしようと思っています。同じ時を生かされた者として、一緒に灯しましょう。そこに灯される何かがあるはずです。

 

① 3月11日(木)当日の番組スケジュール
第1部 14:00〜15:00
「全国から、灯そう」(presented by ともしびプロジェクト)

上記の時間、宮城県気仙沼市から、ろうそくを灯す様子をzoomで生中継します。地震発生時刻の14時46分には一緒に黙祷を行います。ぜひこの時間、一緒に火を灯し、被災地に祈りと希望の光を届けましょう。

 

【配信日時】2021年3月11日(木)14:00〜15:00
詳しくはイベントページ:https://www.facebook.com/events/718316485495799/?ti=ls

 

第2部 20:30〜22:30
震災特別番組「私のこの10年。どう生きたか」(presented by ローカリティ!)

『ローカリティ!』が主催して、イーストタイムズ代表の中野宏一と気仙沼を拠点とする『ともしびプロジェクト』の杉浦恵一が、全国からお呼びするゲストと特別番組を全国にネット配信します。
番組では震災からの10年を振り返り、希望ある未来について考えるトークセッションを行うことで、「被災地から全国に」思いを届けます。
こちらの番組内でも、亡くなった方々や被災地に祈りを捧げるため、ろうそくの火を灯します。番組をご視聴いただいている全国各地の皆さまも、ぜひ、お手持ちのろうそくを灯してください。私たちと一緒に「全国から被災地に」思いを届けましょう。

 

ゲスト:
株式会社ツクルバ代表取締役ファウンダー 中村真広さん
(プロフィール:https://tsukuruba.com/company/executives/)

曹洞宗僧侶  藤田一照さん
(プロフィール:http://fujitaissho.info)

NY平和ファウンデーション会長 中垣顕実さん
(プロフィール:http://heiwafoundation.org)

【配信日時】2021年3月11日(木)20:30〜22:30
【プログラム】https://www.facebook.com/events/352151179171832
【配信用URL】後日、上記のfacebookやローカリティ!サイトにて発表

※ろうそくを灯す際は、自己責任のもとで延焼やけがに注意し、煙などで周りの人に迷惑をかけないよう行ってください。

 

② 『ローカリティ!』とSNSで、#ハッシュタグメッセージを募集・掲載

「あなたは今、どこで何をしていますか」。震災からの10年を振り返るメッセージと写真を、全国や被災地から募集します。
テーマや文量、写真の枚数、それに、被災地出身もしくは被災地に住んでいたかどうかなどは問いません。全国のあらゆる皆さまが対象です。
震災当日のこと、その後の人生の歩み、新しい仕事について、家族との思い出、被災地に対する思いのほか、震災10年から先の未来への希望・願いなど、どんなことでも気軽にお寄せください。
募集したメッセージと写真は「#私の10年」などのハッシュタグを付けてSNSにご投稿いただくか、イーストタイムズが運営するニュースWEBサイト『ローカリティ!』にメールでお送りいただければ、随時掲載していきます。

 

【募集期間】2月11日(木)〜3月11日(木)まで
【投稿方法】
1)Twitter、facebook、instagramなどのSNSに、以下のハッシュタグ(#)を付けて投稿してください。投稿いただいたメッセージと写真は、『ローカリティ!』でも紹介する場合がありますので、ご了承ください。

#私の10年
#ローカリティ

2)ローカリティ!(https://thelocality.net)のサイトから「CONTACT」にアクセスし、お問い合わせの種類を「ともしびプロジェクト」に設定して送信ください。

 

■ともしびプロジェクトとは

「ともしびプロジェクト」は、「被災地に希望の光を灯し続けよう」を合言葉に、毎月11日にキャンドルの明かりを灯し、東北から日本を、世界をつなぐアートイベントプロジェクトです。これまでにプロジェクトのホームページやfacebookの専用サイトで、キャンドルに火を灯す様子の写真とコメントを募集し、投稿してきました。取り組みを通じて、多くの人が東北だけでなく、「あなたのいるそれぞれの場所」で、震災で亡くなった人への鎮魂と東北の復興を願うことを後押しします。

プロジェクトHP:http://tomoshibi311.com/
facebookページ:https://www.facebook.com/tomoshibi311

 

 

■合同会社イーストタイムズとは

東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが宮城県仙台市で立ち上げた情報発信を行う会社です。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行なっています。
「遠くの記者ではなく、そこに住む人々が地元の魅力を発掘発信する」という震災後の新しいジャーナリズム像を掲げ、WEBニュースメディア『ローカリティ!』を立ち上げたほか、全国の自治体で誰もが自分の地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ住民参加型ワークショップを開催しています。 イーストタイムズは情報の可能性を追求し、人々の認知を多様化することで、幅広い世界観を提供し、光を灯す事業を行っています。

ローカリティ!HP、各種SNS

サイト:https://thelocality.net/
Facebook:https://www.facebook.com/2020Locality/
Instagram:https://www.instagram.com/2020locality/
twitter:https://twitter.com/2020locality

 

本ワークショップは「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の
方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税につなげる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環です。

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」のワークショップは、2020年9月の宮城県気仙沼市から始まり、福岡県糸島市は九州初の開催。2021年1月31日と2月27日の2回行います。参加者は、ローカルニュースで全国ヒット記事を連発した講師らとともに実践形式のワークショップに取り組み、SNS投稿やPRにも活用できる、地域のまだ知られていない魅力を発掘・発信するノウハウを身につけます。また、発掘された魅力は、JTBが運営するふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載し、返礼品として登録されます。

本プロジェクトでは、“ふるさと”の魅力を自分の力で発信する人を増やし、地域の魅力をより多くの人に伝え、その地域の関係人口の創出を目指します。

 

 

「糸島市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」詳細はこちら
https://furu-po.com/spage.php?nm=project_itoshima01

■「その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」とは

 

ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

 

全国のローカルには、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験があるものの、その魅力はその地域外には十分に伝わっておらず、また、地域内の住民にすら伝わっていないことが多々あります。その結果として、マスメディアやインターネットで情報収集する人にとって、一部の人気観光地以外は「何もない場所」という印象を与え、観光客や移住者に本当の魅力が伝わっていない可能性があります。また、地元の若い世代の多くはインターネットを通じて情報収集するため、ネット検索でヒットしない地元より、東京圏など華やかな場所が目に入り、地域から人口が流出していく一因となっています。
JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。「ふるぽ」は、多くの方が「旅」を通じて、自分の新しいふるさとをみつけ、増やしていくことを応援しています。

 

ふるぽ:https://furu-po.com/

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気づくようになりました。そこで、2020年より地域の住民らが地元愛を爆発させるニュースサイト「ローカリティ!」をオープンして、地域の住民が作るニュースネットワークを構築しました。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行なっています。

こうしたローカル・地域に対する両社の考え方や取り組みが一致し、両社は業務提携契約を締結。「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を2020年9月から開始しました。

 

■3自治体でのべ128名が参加。住民しか知らない地域の魅力がふるさと納税の返礼品に

今年の9月から始まった、当プロジェクト。11月までの3か月、宮城県気仙沼市、秋田県大仙市・秋田市の3自治体でワークショップを開催してきました。参加者数は累計128名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」もふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に多数掲載されています。

 

第1弾として10月11日(日)に開催された気仙沼ローカル魅力発掘発信ワークショップの様子

 

「ハツレポ」は全て記者経験を有するイーストタイムズのスタッフらによって入念なファクトチェックがされており、ネットにも載っていない、しかしながら確実に信頼のおける情報となっています。

「ふるぽ」には、大仙市から、「里山で育てた米から生まれる地域の酒」などの魅力が「ハツレポ」として掲載されており、ふるさと納税の返礼品として登録されました。

 

第2弾として10月31日(土)に開催された大仙市ローカル魅力発掘発信で挙がったハツレポが大仙市の酒蔵の返礼品に繋がった。

 

 

■ふるさと納税の返礼品になったハツレポの例

【八瀬ワインの山ぶどう、収穫間近もコロナの影響が】
宮城県気仙沼市、「海と生きる」と市のスローガンで掲げるほど水産業をメインとする港町だ。ちなみに日本国内で「け」から始まる市は、気仙沼市しか存在しない。気仙沼市には沿岸部の他にも山間部があり、稲作や登山、渓流釣りなど、様々な山と生きる魅力がある。

 

 

その山間部のひとつ八瀬(やっせ)地区、ここには田島憲司さんが経営する八瀬ぶどう園がある。田島さんは2007年から独りで八瀬でぶどう園を始め、2010年から山ぶどうワインを作り始める。

現在は八瀬地区に引っ越した田島さんだが、元々は八瀬地区の住民ではなかったため、ぶどう園を始めるにあたっては大変な苦労があったが、それはまた別のお話。

八瀬地域で稲刈りが始まる頃、ワイン用の山ぶどうが収穫の時季を迎える。

今年は曇り続きで日照が少なかったが、それでも生育が良く、実が多く付きすぎたほどだと言う。

毎年収穫の際にはワインのファンの方に収穫をお手伝いしていただくサポーター制度をとっており、そのサポーターは地元だけではなく東京や他県の方も多く、収穫作業のために気仙沼に訪れる。

ところが今年は新型コロナウイルス蔓延防止のため、屋外の作業とはいえ、関東圏から気仙沼への移動は避けた方が良いのではないかとサポーターの方々が心配して伝えてきたそうだ。

収穫後の試飲会も毎年レストランで開いているのだが、今年はどうするか頭を悩ませている。

 

【「景観を食べる」。大仙に広がる黄金、まもなく食卓へ】

風光明媚な地域は多くあるが、大仙市の景観は「食べる」ことができる。地平線まで続く黄金色は少し前まで青かった。地域の農家は今、稲刈りの真っ最中。その一人である藤原正美さんは「米作りは1年で完結しない。反省と試行錯誤を繰り返している」と語っていた。そんな藤原さんから景観の一部を分けていただいた。ほんのり甘く、つやつやしており、粒がしっかりしているお米が食卓へ並んだ。

 

 

■まちの総合力を高め、糸島市への人の流れを創る 糸島市の目指すもの

九州初の開催となる糸島市では、若者を中心とする県外への転出超過と出生数の減少・死亡数の増加が相まって人口減少が進み、地域経済やコミュニティの衰退・縮小が進んでいることから、糸島市への人の流れを創り出し、“しごとの創生” はもちろん、子育て環境や教育環境の充実、地域コミュニティの維持・活性化、移住・定住の 促進、関係人口の拡大、多文化共生など、まちの総合力を高め、誰もが活躍し、安心して暮らし続けることができる地域を創っていくことを目指すべき方向性のひとつに掲げています。
「糸島市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」は、糸島市の魅力を市民自らが発掘・発信を行うことで糸島市のブランドを形成し、関係人口拡大に繋げることを目的としています。

 

■「糸島市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」の概要

開催日時
第 1 回:1 月 30 日(土)13:00 開場 13:30~16:30
会場:糸島市役所 11・12 号会議室

第 2 回:2 月 27 日(土)13:00 開場 13:30~16:30
会場:糸島市役所新館 5 階 1 号会議室

募集定員  40名

申込期限  2021年1月29日(金) 正午12:00
申込サイト https://furu-po.com/spage.php?nm=project_itoshima01

※ワークショップは三密を避け、対策を講じて開催します。参加費は無料

実施内容
<第1回>
講師が、糸島市民、または、糸島市に思い入れのある地域外の人々とともに、市内の魅力を発掘し、全国級の特ダネとして発信する方法を学びます。

テーマ:「ローカルの魅力」とは何か
・「ローカルの魅力」の発見方法
・「ローカルの魅力」を誰かに伝わるように伝える方法
・絶対に誤情報を出さない校閲方法
・実践形式のワークショップ
↓
2回目までに:参加者は1回目の手法を元に、自らの好奇心と地元愛で糸島市の魅力を発掘し、第2回の「魅力発掘発信レポート」の準備をします。
↓

<第2回>
その魅力を「魅力発掘発信レポート(ハツレポ)」として発表し、より効果的な発信方法を学びます。発信された「ハツレポ」は、ふるさと納税サイト「ふるぽ」の特設ページ上で公開。さらに、その魅力を、ふるさと納税の返礼品として登録することをめざします。

テーマ:発掘してきたまちの魅力を「ハツレポ」で発表しよう
・どうやったら魅力が伝わるのか、添削しあおう。
・ローカルの魅力を「ふるさと納税」を活用して発信しよう。

 

講師について

主講師:合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一
東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、Facebook Japan主催 中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北の講師を務めるなど、企業や地域の関係性構築に関する事業を行っている。

 

合同会社イーストタイムズと株式会社JTBは、2021年2月から3月にかけ、奥州市とともに「奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信する「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環です。
「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」のワークショップは、宮城県気仙沼市、秋田県大仙市・秋田市に続く4自治体目となり、岩手県では奥州市が初の開催。2021年2月7日と3月7日の2回にわたり行います。参加者は、ローカルニュースで全国ヒットを連発した講師らとともに実践形式のワークショップに取り組み、SNS投稿やPRにも活用できる、地域のまだ知られていない魅力を発掘・発信するノウハウを身につけます。また、発掘された魅力は、JTBが運営するふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載し、返礼品として登録されます。
本プロジェクトでは、“ふるさと”の魅力を自分の力で発信する人を増やし、地域の魅力をより多くの人に伝え、その地域の関係人口の創出を目指します。

 

 

●「奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」詳細はこちら
https://furu-po.com/spage.php?nm=project_osyu01

 

■3自治体でのべ128名が参加。住民しか知らない地域の魅力がふるさと納税の返礼品に

今年の9月から始まった、当プロジェクト。これまで宮城県気仙沼市、秋田県秋田市・大仙市の3自治体でワークショップを開催してきました。参加者数は累計128名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」も「ふるぽ」サイト内に掲載されています。
「ハツレポ」は全て記者経験を有するイーストタイムズのスタッフらによって入念なファクトチェックがされており、ネットにも載っていない、しかしながら確実に信頼のおける情報となっています。

「ふるぽ」には、このワークショップで発掘された魅力が、「ハツレポ」として掲載されており、ふるさと納税の返礼品となっています。気仙沼市からは、種付けから行っているカキ養殖『「わたしは“唐桑生まれ、唐桑育ち”の牡蠣を作ってます」青森県出身のあきちゃんは気仙沼市唐桑町で牡蠣養殖に奮闘中』、大仙市からは『里山で育てた米から生まれる地域の酒』などが掲載されています。
また、気仙沼では菅原茂市長も会場に登場していただき、「気仙沼は市民の力がすごい。行政だけではなく、市民の力でさまざまな課題を解決していっている」と市民の力によるPRに期待を込めていただきました。

 

第3弾として11月1日(日)に開催された秋田市ローカル魅力発掘発信ワークショップの様子

■コミュニティの衰退・若年層の人口流出に悩む奥州市

気仙沼市、大仙市、秋田市に続く東北4自治体目の開催となる奥州市では、若者を中心とする県外への転出超過と出生数の減少・死亡数の増加が相まって人口減少が進み、地域経済やコミュニティの衰退・縮小が進んでいることから、「魅力ある奥州市の地域資源を生かした交流人口・関係人口の拡大」を目指すべき方向性のひとつに掲げています。「奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」は、奥州市の魅力を市民自らが発掘・発信を行うことで、シビックプライドやシティプロモーションの機運を醸成するとともに奥州市のブランドを形成し、関係人口創出に繋げることを目的としています。

■「奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」の概要

開催日時 第1回目 2021年2月7日(日) 14:00〜17:00 (開場13:30)
第2回目 2021年3月7日(日) 14:00〜17:00 (開場13:30)

会場   奥州市役所江刺総合支所 1階多目的ホール (岩手県奥州市江刺大通り1-8)

募集定員  40名

申込期限  2021年2月6日(土) 正午12:00

申込サイト https://furu-po.com/spage.php?nm=project_oshu01
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場では三密を避け、対策を講じて開催します。
また、状況により、オンライン開催となる可能性がございます。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

●実施内容

<第1回>
講師が、奥州市民、または、奥州市に思い入れのある地域外の人々とともに、市内の魅力を発掘し、全国級の特ダネとして発信する方法を学びます。

テーマ:「ローカルの魅力」とは何か

・「ローカルの魅力」の発見方法
・「ローカルの魅力」を誰かに伝わるように伝える方法
・絶対に誤情報を出さない校閲方法
・実践形式のワークショップ

↓
<第2回目までに>
参加者は1回目の手法を元に、自らの好奇心と地元愛で奥州市の魅力を発掘し、第2回の「魅力発掘レポート」の準備をします

↓
<第2回>

その魅力を「魅力発掘レポート(ハツレポ)」として発表し、より効果的な発信方法を学びます。発信された「ハツレポ」は、ふるさと納税サイト「ふるぽ」の特設ページ上で公開。さらに、その魅力を、ふるさと納税の返礼品として登録することをめざします。

テーマ:発掘してきたまちの魅力を「ハツレポ」で発表しよう

・どうやったら魅力が伝わるのか、添削しあおう。
・ローカルの魅力を「ふるさと納税」を活用して発信しよう。

■「その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」とは

ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local
全国のローカルには、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験があるものの、その魅力はその地域外には十分に伝わっておらず、また、地域内の住民にすら伝わっていないことが多々あります。その結果として、マスメディアやインターネットで情報収集する人にとって、一部の人気観光地以外は「何もない場所」という印象を与え、観光客や移住者に本当の魅力が伝わっていない可能性があります。また、地元の若い世代の多くはインターネットを通じて情報収集するため、ネット検索でヒットしない地元より、東京圏など華やかな場所が目に入り、地域から人口が流出していく一因となっています。

JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。「ふるぽ」は、多くの方が「旅」を通じて、自分の新しいふるさとをみつけ、増やしていくことを応援しています。

ふるぽ:https://furu-po.com/

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気づくようになりました。それらの考えに基づき地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行なっています。また、2020年より地域の住民らが地元愛を爆発させるニュースサイト「ローカリティ!」をオープンして、地域の住民が作るニュースネットワークを構築しています。
こうしたローカル・地域に対する両社の考え方や取り組みが一致し、両社は業務提携契約を締結。「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を2020年8月から開始しました。

 

講師について
主講師:合同会社イーストタイムズ代表社員CEO中野宏一
東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャーに入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析などを民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、Facebook Japan主催 中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北の講師を務めるなど、企業や地域の関係性構築に関する事業を行っている。

ニュースの手法を使って、全国で住民らとともに地域の魅力の発掘発信事業を行っている合同会社イーストタイムズは、2020年10月16日、地域の住民が知る特ダネを全国に発信するニュースサイト「ローカリティ!」(LOCALITY!)をリリースしました。

イーストタイムズは、2015年震災報道や地域報道を行うため、元新聞記者らが仙台で設立した会社です。地域報道を行う中で、ソーシャルメディア時代、インターネット時代におけるローカル報道とは「遠くのプロより現場の住民」が行うべきではないかと考えるようになりました。その考えのもと2016年「東北ニューススクール」を開講し、東北で100名以上の市民記者を育成。その後その活動は全国に拡大し、全国には数百人のローカル魅力発信講座受講者のネットワークができました。

ローカリティ!は、プロの記者が教えるローカル魅力発掘発信講座「ローカリティ!スクール」の卒業生が、魅力発掘発信レポーター「ハツレポーター」となって、地域の特ダネを「ハツレポート」として発信するニュースサイトです。ローカリティ!はニュースを通じた地域の「共感」のプラットフォームを目指します。

 

 

■ローカリティ!はこちら

サイト: https://thelocality.net/

Facebook: https://www.facebook.com/2020Locality/

Instagram: https://www.instagram.com/2020locality/

twitter: https://twitter.com/2020locality

 

■私の地元愛を爆発させるニュースサイト「ローカリティ!」

地元を生きる私たちが本当に愛する地元の姿は、ガイドブックやインターネットに載っているでしょうか。

学校帰りに毎日食べた、和菓子屋さんのお饅頭。神社にある大きな大きな木。橋の上から見た山の姿。そして、そこにいる人々。その全てが、地元の「魅力」なのです。
ローカリティ!は、地元に住む人々が、自分が大好きな地元の人やモノや出来事を、自分で世界に発信し、その魅力をともに愛する共感者を募るニュースメディアです。
「ニュース」とは、あなたの心動くこと、あなたの驚き・発見・感動のことを指します。

人が生きる中で見つけた驚き・発見・感動を誰かに伝える、それこそがニュースなのです。
私たちは、そんな地元の「魅力」を発掘・発信するムーブメントが、全国から湧き上がってくる状態をつくりたい。ローカリティ!とは、メディアの名前でもあり、この想いを共有する人々の名前でもあります。

 

 

■「現場の住民」が発信するニュースの可能性

私たちは、震災後の東北における地域報道の実践を通じて、「ローカルには多くの魅力があるが、それが発信されていないだけだ」と確信するようになりました。遠くの県庁にいる記者が取材に来てくれるのを待つよりも、地域にいる住民が、スマホ片手に現場に行って、自分の見つけた「特ダネ」を発信する世界を作ったらどうなるだろう。そう思って、2016年、地域の住民とニュースの作り方を学ぶ「東北ニューススクール」を開催し、以来東北で100名以上の地域記者を育成しました。その後、地域で住民が自分の手で特ダネを発掘・発信する事業を全国で行い、東北のみならず、全国で数百人のローカルの魅力発掘発信する人材を育成してきました。

 

そんな人材が発掘、発信する地域の「特ダネ」だけが見られるニュースサイトを作りたい。そう思って出来たのがローカリティ!です。私たちは、プロの記者が書くニュースと、個人が書くSNSの投稿の間にある世界を追求したいと思っています。ローカリティ!は、現場にいる住民が見つけた特ダネを、誤報なく世の中に流通させる新しいニュースサイトを作ります。

 

 

■ローカリティ!の仕組み

ローカリティ!には、地域の魅力を誤報なく取材し、発信する手法を学ぶ「ローカリティ!スクール」とその卒業生がなることができる「ハツレポーター」で構成されています。

 

 

「ローカリティ!スクール」では、元新聞記者・元テレビ局記者らが、地域の魅力をいかにして発掘(取材)し、発信するかを学びます。「スクール!」卒業生は、魅力発掘発信レポーター(ハツレポーター)として、魅力を発信するレポート(ハツレポ)を作り投稿します。ハツレポは、文字や写真や動画で、地域の特ダネを伝えるものであれば形態は自由です。投稿された「ハツレポ」は、元新聞記者・元テレビ局記者らプロが、デスク・校閲をかけ、誤報のない地域の特ダネが、世界に発信される仕組みになっています。ハツレポーターは、今後、全国に拡大していく予定です。

 

 

■発行人兼編集主幹・中野宏一のメッセージ

「情報の民藝運動」の時代へ
かつて、「民藝運動」という運動がありました。それは、博物館に陳列された名品美品ではなく、名もなき民衆が使う茶碗や民具に美を見出した運動でした。
私は、現代は、ソーシャルメディアやインターネットの発展によって、「情報の民藝運動」が起きている時代だと思っています。何に「価値」を見出すか、何が「ニュース」であるかを判断するかが、プロの記者に独占されていた時代は終わり、日々の日常の中にある「価値」をそこに生きる人々自身の手によって、発掘・発信する時代、すなわち「情報の民藝運動」の時代がやってきたと思います。
そしてそれは、人々の生き方を問い直す運動となると思います。
「価値」を誰かが決めた基準に求めるのか、自分の心が動くことに見出すのか。

「魅力」を発掘し続けようとする生き方は、生きる価値を自分で見つけ出す姿なのではないでしょうか。
ローカリティ!では、一人ひとりが、自分自身の心の動きを大切にする生き方をする時代が来ることを願い、そのためのあらゆる活動をしていきます。

<略歴>
1984年、秋田県生まれ埼玉県育ち。東京大学法学部卒、東京大学公共政策大学院修了。
朝日新聞社において3年間校閲業務に従事した後、2015年に仙台に移住し、震災報道と地域報道を行うイーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体で契約記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発した。
2016年、住民参加型ニュースメディア「TOHOKU360」を創刊、発行人兼副編集長に。それらの経験を元に、東北各地や紀伊半島など、全国で住民らとともに地域の魅力をニュースの手法で発掘発信する事業を展開している。今回、全国のローカルの魅力を発掘発信するメディアをつくろうと、「ローカリティ!」創刊を決意。発行人兼編集主幹に。

 

■編集長・畠山智行のメッセージ

地元愛あふれるニュースの力で、世界をもっと豊かに、そして優しく
情報通信技術の発達と情報流通構造の変化により、私たちの生活や物事の考え方は大きく変わりました。スマートフォンを活用して、地球の裏側にいる人に、自分の感動や喜びを、動画や写真とともに瞬時に伝えられるといったことは、私が子どもの頃には考えられないことでした。

一方で、世の中には必ずしも人を幸福にしない情報も、多く流通するようになりました。私は、そのような状況に心を痛める人間の一人です。
ローカリティ!には、これまでの情報流通の仕組みの中ではなかなか表に出てこなかった、自分が大好きな地元の人やモノや出来事があふれています。このようなニュースや魅力が世界中にあふれるようになれば、世界はもっと豊かに、また優しくなるのではないでしょうか。

ローカリティ!がその可能性を示すメディアとして、皆様にご愛顧されることを願っています。

<略歴>
2006年~2017年まで大手通信会社にて営業・企画・総務系の業務に従事。
2013年から労働組合上部組織執行委員として労使交渉、経営協議、情報宣伝活動等を担当。
2017年に独立、2018年に秋田県湯沢市に移住。
2019年11月よりイーストタイムズに参画。経営に携わる。
大学卒業以来、一貫して「情報」を扱う職務に従事。企業と労働者、都市とローカルなど、歪みが生じやすい関係性を「情報」という切り口で最適化することがミッション。関係人口の創出・地域コミュニティデザインなど、独立後に培ったローカルにおける関係性構築のメソッドを広く展開中。

 

■副編集長・森将太のメッセージ

「発見」の連鎖を生み出していきたい
ローカリティ!を通して見た世界は、これまで私たちが既存メディアを通して見てきた世界とは異なるものになると信じています。私たち1人1人の身近に『発見』があり、それを自ら『ニュース(レポート)』にできるのが、ローカリティ!という場です。そして、それを読んだ人もまた、発見し、気づきを得る。そんな発見の連鎖を生み出していきたい。

<略歴>
大学在学中に務めた新聞社の編集補助を経て、卒業後の2011年4月、NHKに入局。報道記者として、赴任した和歌山・福岡・京都局で主に災害・科学文化・行政の取材に携わる。入局直前に起きた東日本大震災やローカルでの取材経験から、ローカルに根ざして暮らし、取材したいと考え、2019年にNHKを退職。同年から秋田県藤里町の地域おこし協力隊に着任し、現在、町のコミュニティーペーパーの取材・編集を行う。2020年9月からイーストタイムズのメンバーに加わり、現在、ローカリティ!副編集長。

 

■合同会社イーストタイムズとは

東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが宮城県仙台市で立ち上げた戦略的な情報発信を行う会社です。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行なっています。「現場の住民がニュース の書き方を知れば、もっと地域の魅力は発信されるのでは」という仮説のもと、全国の自治体で、誰もが自分の地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ、住民参加型ワーク ショップを開催しています。 イーストタイムズは、情報の可能性を追求し、人々の認知を多様化することで、幅広い世界観を提供し、光を灯す事業を行っています。

株式会社JTBと合同会社イーストタイムズは、秋田市とともに、11月1日(日)に「秋田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる」ため、地方創生に取り組む自治体と地元の方々とともに、地域の住民しか知らない隠れた魅力を発掘・発信する「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環です。これまで実施した宮城県気仙沼市、秋田県大仙市に続く3自治体目・初の県庁所在地での開催となります。

 

URL: https://furu-po.com/spage.php?nm=project_akita01

 

「秋田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」によると、若者を中心とする県外への転出超過と出生数の減少・死亡数の増加が相まって進むことが人口減少の要因と考えられ、「地域資源を活用した人をひきつけるまちづくり」が目指すべき方向性のひとつに掲げられています。「秋田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」は、秋田市の魅力を市民自らが発掘・発信を行うことで、シビックプライドやシティプロモーションの機運を醸成することを目的としています。

ワークショップは11月に2回開催します。参加者はYahoo!ニュースのローカル記事でヒットを連発した講師らと共に、ローカルのまだ知られていない魅力の効果的な発掘・発信方法の講義と実践形式のワークを通して、SNS投稿やPRにも活用できる情報発信のスキルや、地域の魅力を「魅力発掘レポート」として発信するノウハウを身につけていきます。

「魅力発掘レポート」として発掘した魅力は、JTBが運営するふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載し、返礼品としての登録をめざします。このプロジェクトを通じて、地域の隠れた魅力が可視化されるとともに、地域内外で思いを持ち、活動している人々が可視化され、つながることができます。そして発掘された魅力が、「ふるぽ」を通じて、ふるさと納税の返礼品として多くの方が利用することにより、その土地を“ふるさと”と想う人=関係人口が形成される効果が見込まれます。

 

■「その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」とは

ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local

全国のローカルには、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験があるものの、その魅力はその地域外には十分に伝わっておらず、また、地域内の住民にすら伝わっていないことが多々あります。その結果として、マスメディアやインターネットで情報収集する人にとって、一部の人気観光地以外は「何もない場所」という印象を与え、観光客や移住者に本当の魅力が伝わっていない可能性があります。また、地元の若い世代の多くはインターネットを通じて情報収集するため、ネット検索でヒットしない地元より、東京圏など華やかな場所が目に入り、地域から人口が流出していく一因となっています。

JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。「ふるぽ」は、多くの方が「旅」を通じて、自分の新しいふるさとをみつけ、増やしていくことを応援しています。

ふるぽ:https://furu-po.com/

 

イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はヤフーニュース記者として契約し、地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気づくようになりました。そこで、2016年より地域の住民らとともに、「東北ニューススクール」を開催。地域の住民が作るニュースネットワークを構築しました。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行なっています。

こうしたローカル・地域に対する両社の考え方や取り組みが一致し、両社は業務提携契約を締結。「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」を2020年8月から開始しました。

 

第1弾として9月5日(土)に開催された気仙沼ローカル魅力発掘発信ワークショップの様子

 

■「秋田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」の概要

●開催日時:第1回目 11月 1日(日) 14:00〜17:00 (開場13:30)
第2回目 11月28日(土) 14:00〜17:00 (開場13:30)

 

●会場  :中央市民サービスセンター洋室4(秋田市役所3階)

 

●募集定員:40名

 

●申込期限:2020年10月30日(金)正午12:00

 

●申込サイト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_akita01
※ワークショップは三密を避け、対策を講じて開催します。参加費は無料です。

 

●実施内容

<第1回目>
講師が、秋田市民、または、秋田市に思い入れのある地域外の人々とともに、市内の魅力を発掘し、全国級の特ダネとして発信する方法を学びます。
テーマ:「ローカルの魅力」とは何か
「ローカルの魅力」の発見方法
「ローカルの魅力」を引き出す取材方法
「ローカルの魅力」を誰かに伝わるように伝える方法
絶対に誤情報を出さない校閲方法
実践形式のワークショップ
2回目までの課題:秋田市における自分の愛するローカルを1つ選んで、地域の魅力を発掘・発信しよう!

 

<第2回目>
その魅力を「魅力発掘レポート(ハツレポ)」として発表し、より効果的な発信方法を学びます。発信された「ハツレポ」は、ふるさと納税サイト「ふるぽ」の特設ページ上で公開。さらに、その魅力を、ふるさと納税の返礼品として登録することをめざします。
テーマ:発掘してきたまちの魅力を「ハツレポ」で発表しよう
どうやったら魅力が伝わるのか、添削しあおう。
ローカルの魅力を「ふるさと納税」を活用して発信しよう。

 

●講師について
主講師:合同会社イーストタイムズ代表社員CEO中野宏一

東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、Facebook Japan主催 中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北の講師を務めるなど、企業や地域の関係性構築に関する事業を行っている。

【自治体の方からのお問合せ先】
JTB ふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (9:30~17:30 ※土日祝休)
JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

 

企業や自治体の戦略的情報発信を支援する合同会社イーストタイムズは、アプリを使わずにスマホのブラウザだけでARコンテンツを利用できる「WebAR」を提供するジャパン・パートナーシップホールディングス株式会社(JPH)と、当社の戦略的情報発信のフレームワークを活用したPRとWebARを組み合わせた全く新しいPRサービス「AR×PR」をリリースします。
「AR×PR」とは、イーストタイムズが開発した独自の企業や自治体の「魅力」を発掘・言語化する手法を用い「何の情報を誰に対しどのように出すか」を設計し、WebARという、最新のAR(Augmented Reality=拡張現実)技術を活用したプロモーションを企画・立案・実施するサービスです
企業や自治体は「AR×PR」を活用することで、今まで上手く伝えられなかった企業や地域の魅力を動画やホログラム3DCGなどを活用したWebARプロモーション企画で消費者に届けることができます。
イーストタイムズとJPHは、今後自治体や企業との連携のもと、「AR×PR」による新たなファン獲得の仕組みをつくり、新時代のPRのモデルを確立していきます。

■WebARの体験はこちら

http://japanpartnershipholdings.com/ja/webar/

 

■「共感を集めるような発信はどうすればいいのか」SNS時代の情報発信

新聞やテレビ、雑誌など既存の広告媒体市場の縮小やSNSの普及に伴い、企業や自治体は、これまでとは違う情報発信を求められるようになりました。多くの企業や自治体が、魅力的な素材を沢山持っているにも関わらず、その良さをどのように伝えたら分からない、その魅力と価値を伝わるように伝えられない、共感を集められない、といった課題に直面しています。

また、コロナ禍を受けてデジタルコンテンツ市場が順調な伸びを見せる中、サイバー空間には多くの情報が氾濫。情報の発信者は差別化が益々困難になる一方で、情報の受け手も取捨選択が困難になるという課題も顕在化してきています。

 

■戦略情報発信の専門家が手掛ける新時代のPR「AR×PR」

合同会社イーストタイムズは、東日本大震災後の東北を報道するためにメディア関係者らが立ち上げた戦略情報発信の専門企業です。2015年の創業以来、「感動と共感がなければ人の行動は変化しない」「個人の驚き・感動・発見は適切な切り口で、伝わるように表現すれば表現すればニュスになる」という考えのもと、多くの企業や自治体に、情報発信を通じた関係性構築を支援してきました。
イーストタイムズは、昨今の情報発信の課題を踏まえ、最新のテクノロジーを活用した新時代のPR、「AR×PR」をリリースします。WebAR(拡張現実)とPR(Public Relations=情報発信を通じた関係性構築)を組み合わせることで、より強い感動や共感を生み出すことが可能になり、観光や小売などの分野で、これまでにないPR効果を生むことが期待されています。

スマホを雑誌にかざして、アプリを使わずにARが起動。強い共感を生むPRが可能

 

■「手に届きそうな目の前のリアル」 JPH社が提供する最先端のWebAR

AR(Augmented Reality=拡張現実)とは、実在する空間にヴァーチャルの視覚情報を重ねて表示し、目の前にある空間を拡張することで手で触れるかのようなリアルな実在感を生み出す技術です。

最新の技術を活用したARとして、アプリを起動せずにQRコードをカメラで認識することにより表現可能となる「WebAR」があり、これによりリアルで拡張された現実を、目の前で手早く体現することができます。

 

 

ジャパン・パートナーシップホールディングス社(JPH社)が提供する最新のWebARは、今まででは表現できなかった人やモノを映像として動かしたり、音を伝えたりすることでより詳細かつ鮮明に伝えることが可能です。動画、ホログラム、3DCGなど様々な表現方法で見せることにより価値のある宣伝、広告、プロモーション、アピールにつながります。

 

■魅力の発掘から企画、制作、プロモーションまで一気通貫「AR×PR」のサービス

イーストタイムズがJPH社と提供する「AR×PR」は、既存のPRとは異なり、魅力のコンテンツ化から、企画、制作、プロモーションを一気通貫で実施することができます。

最初のステップとして、「何が企業や地域の魅力なのか」をニュース性の判断に基づいて、他者に伝わる形でコンテンツ化します。その後、コンテンツ化された魅力を元に、共感やムーブメントを起こすプロモーション企画を作り、企画に必要なWebARをJPH社と共に制作。制作したコンテンツは、SNSプロモーションや紙媒体を通じて、拡散され、行動変容を起こすきっかけとして展開されていきます。

 

■WebARで広がる企業や自治体の新しいPR

イーストタイムズとJPH社は「AR×PR」のサービス展開を通じて、これまでの紙媒体やホームページ、SNS上で行うPRとはまった異なる、感動や共感をリアルに、素早く呼び起こすPRのモデルを確立していきます。

WebARを通じて、文章や写真、動画では伝えきれなかった企業や地域の魅力を表現し、SNSを活用したプロモーション施策に繋げていくことで、これまで魅力を伝えられなかった層にも感動や共感を引き起こし、ファンを増やしていくことができるようになります。
例えば、駅貼りの観光PRのポスターにスマホをかざすことで、動く風景や音を表現して、現場の情景をリアルに伝えたり、画面上にガイドやリンクを表示して、スムーズな観光案内や商品購入の導線を作ることもできます。
他にも、施設や店頭でのPR、イベントや祭にも「AR×PR」は活用可能。「AR×PR」を通じて創造できる感動体験は無限大です。今後、イーストタイムズとJPH社は連携先の企業や自治体とともに、新しいPRの形、ファンづくりの仕組みを作っていきます。

 

■Japan Partnership Holdings株式会社とは

ジャパン・パートナーシップホールディングス株式会社 (JPH)は、ビジネスの世界において日本と世界の架け橋を目指すマルチメディアサービス会社です。日本国内と海外でビジネスの拡大を望んでいる企業や個人の方とパートナーシップを築くことにより、ジャパン・パートナーシップホールディングスも成長していくことを志しています。

JPHは外国人が運営する日本企業です。マネジメントチームは38年以上日本での居住・就労経験があり、世界へのビジネスの架け橋になるという組織目標を達成するべく努めています。出版、マルチメディア、マーケティング、およびコミュニケーションやイベントを通じて幅広い経験を積んで参りました。この経験と能力を生かし、パートナー企業様へユニークなビジネスチャンスやインサイトを提供します。

JPHはまた、国内最多読者数を誇る英語情報誌「メトロポリス」を出版しています。1994年に日本初の英字フリーペーパーとして創刊され、以後業界トップを走り続けています。メトロポリスの制作は外国人読者向けに外国人のライター、編集者およびデザイナーが手がけるため、コンテンツや記事は読者にとって貴重かつ実用的な情報源となっています。日本国内で経験を積み、それぞれの専門分野について自らの体験に基づいて執筆する多くの地元ジャーナリストやブロガー、評論家を引きつけるメトロポリスに外国人読者は多大な信頼を寄せ、ライフスタイルガイドとしてメトロポリスを活用しています。
JPHはオーストラリアを拠点とするAugmented Agency社 と連携し、Platter 社のAR技術を国内に拡散しています。

 

■合同会社イーストタイムズとは

東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが宮城県仙台市で立ち上げた戦略的な情報発信を行う会社です。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行なっています。「現場の住民がニュース の書き方を知れば、もっと地域の魅力は発信されるのでは」という仮説のもと、全国の自治体で、誰もが自分の地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ、住民参加型ワーク ショップを開催しています。 イーストタイムズは、情報の可能性を追求し、人々の認知を多様化することで、幅広い世界観を提供し、光を灯す事業を行っています。