ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」を運営する株式会社JTBは、合同会社イーストタイムズと提携し、地方創生に取り組む自治体と、住民参加型の「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる~ローカル魅力発掘発信プロジェクト」(https://furu-po.com/spage/project_local)を開始します。
このプロジェクトでは、住民や、その地域に想い入れのある人々とともに、地域の魅力的なモノや人、場所、体験などを発掘し、発信する手法を記者の経験がある講師から学ぶワークショップを開催します。参加者は発掘したネタを取材、記事化して「ふるぽ」サイト等で全国に公開、さらに、ふるさと納税の返礼品として地域産品や体験プランの登録をめざします。

 

 

全国には、地域固有の魅力あるモノやコトが存在するものの、住民がその価値に気づいていなかったり、効果的に発信されておらず、観光客や移住者の関心を集めることにつながっていないという課題を抱えている自治体が多数あります。地域の魅力をふるさと納税を通じて発信し、交流人口や関係人口の拡大につなげているJTBと、住民とともに地域の知られざる魅力を発掘・発信してきたイーストタイムズが提携することにより、地域と一体となって日本各地の魅力あるモノ・人・場所・体験をより多くの人に伝え、その地域を“ふるさと”だと思ってくれるファンを増やし、交流人口・関係人口の創出をめざします。

今年度はまず、東日本大震災から10年目を迎える東北の魅力を発掘することから着手し、来年度は取組みを全国に広げる予定です。第1弾は、9月5日(土)に宮城県気仙沼市で気仙沼まち大学運営協議会と連携してワークショップを開催し、8月7日(金)から「ふるぽ」のサイト等で参加者を募集します。第2弾は、秋田県大仙市で開催予定です。

 

(左)気仙沼市の漁港 (右)大仙市の大曲の花火 いずれもイメージ)

■「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」第1弾:気仙沼市でのワークショップ概要

▶開催日時:2020年9月5日(土) 13:30~16:30

▶開催場所:宮城県気仙沼市南町海岸1番11号 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ(PIER7)

▶募集人員:40名

▶申込期限:2020年9月4日(金)

▶申込サイトURL:https://furu-po.com/spage/project_kesennuma01

▶お問合せ先TEL:03-6822-3656 合同会社イーストタイムズ(担当:畠山)
※ワークショップは、三密を避け、対策を講じて開催します。参加費は無料です。

▶実施内容

第1回スクーリング(9月5日)
・「ローカルの魅力」とは何か
・「ローカルの魅力」発見方法
・「ローカルの魅力」を引き出す取材方法
・「ローカルの魅力」を誰かに伝わるように伝える方法
・ 絶対に誤報を出さない校閲方法
第1回実施後、参加者は気仙沼の魅力を取材、記事化

第2回スクーリング(後日開催)
・ 取材してきた、気仙沼の魅力を発表しよう
・ どうやったら魅力が伝わるのか、添削しあおう
・「ローカルの魅力」をふるさと納税を活用して発信しよう

 

■合同会社イーストタイムズについて https://www.the-east.jp/

東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが仙台市で立ち上げた戦略的な情報発信を行う会社。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行っている。「現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力が発信されるのでは」という仮説のもと、全国の自治体で、誰もが地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催している。

 

■気仙沼まち大学運営協議会について

「まちを良くする、それぞれの一歩を応援する」というミッションのもと、気仙沼で「学び・対話・協働・共創」の機会を創出し、全ての市民が一歩を踏み出し応援し合うための機運の醸成と支援を実践している。

 

 

■「ふるぽ」について https://furu-po.com/

JTBが運営するふるさと納税ポータルサイト。「旅の数だけふるさとが増えていく」をコンセプトに、ふるさと納税を活用した新たな旅を提案している。全国各地で関係人口を増やし、地域経済・地場産業を活性化する取り組みを行っている。

 

【自治体の方からのお問合せ先】
JTBふるさと開発事業部 TEL:06-6120-9120 (9:30~17:30 ※12/30~1/3及び土日祝休業)
JTB法人サービスサイト https://www.jtbbwt.com/government/

 

去年7万人を集めたものの、今年中止となった第69回気仙沼みなとまつりが、今年‪8月2日17時から、オンラインで開催されます。「オンラインみなとまつり」は、「おかえり気仙沼」と題して、市民のみならず、震災から9年の時を経て、元震災ボランティアなど全国の気仙沼ファンにも参加を呼びかけます。
YouTubeLiveで生放送される今回の「オンラインみなとまつり」には、地元青年会議所メンバーが勇壮に太鼓を打ち鳴らす「銀鱗太鼓」のライブパフォーマンスなど、例年のみなとまつりを彩るコンテンツが、生中継で配信されます。
今回、震災ボランティアなど気仙沼に長年関わって来られた全国のファンの方々にもみなとまつりを楽しんでいただけるよう、「気仙沼の今」を伝えるコンテンツを用意しております。
オンラインで開催するからこそ可能な、新しい「気仙沼みなとまつり」にぜひご参加ください。
ご視聴をご希望される方は、以下のYouTubeのURLから、当日ご覧下さい。
視聴URL : https://www.youtube.com/channel/UCwkX34sJdMDI9XJV2fjL93Q

 

 

「気仙沼みなとまつり」を69回の歴史で初めてオンライン配信

 今回の気仙沼みなとまつりは、、69回のみなとまつりの歴史で初めて、YouTubeLiveで、市内各地の現場やスタジオから、生中継されます。「銀鱗太鼓」や「打囃子」の現場からの生中継や、過去のみなとまつりの映像を織り交ぜ、まるで実際にみなとまつりが行われるように、「オンラインみなとまつり」を開催します。

 

 

気仙沼ファンと共に創る、オンラインみなとまつり

「オンラインみなとまつり~おかえり気仙沼~」と題して、以前気仙沼に住んでいた人、気仙沼に震災ボランティアで関わった人、気仙沼に旅行に訪れた人、気仙沼に思いを持つ人全てに、今回の「オンラインみなとまつり」を通じて、気仙沼に帰ってきた気持ちになってもらうコンテンツを多数用意しています。

気仙沼に縁があった遠方の方々への「おかえりインタビュー」を行います。インタビューでは、予定通りにまつりが開催されていれば、みなとまつりに訪れていた気仙沼ファンの方から、気仙沼との出会いや、今行きたいところ、やりたかったことなど、気仙沼への想いをお聞きします。

昨年のみなとまつりがあってから、気仙沼にできた新しい施設の紹介など、この1年気仙沼でどんなことがあったか、どんな風に変わったかを伝え、離れた場所でみなさんと共に「みなとまつり」を創ります。

 

 

数十人が打ち鳴らす銀鱗太鼓、シンガーの生ライブで伝える「みなとまつり」の熱狂

今回の「オンラインみなとまつり」では、例年、2日間で7万人が訪れる気仙沼みなとまつりの熱狂をオンラインで再現します。数十人が勇壮に打ち鳴らす「銀鱗太鼓」のライブパフォーマンスに加え、気仙沼出身のシンガーソングライター熊谷育美さんがライブパフォーマンスを行います。

他にも、例年、総勢600名が陸と海で音色を奏でた「打ちばやし大競演」の演奏者インタビューと過去の映像の配信や、気仙沼で働くインドネシアの方々や地域の方々が色鮮やかな伝統衣装を身にまとい歩く「インドネシアパレード」に加え、約2800人が‪2時間半街を踊り練り歩き、大地を揺らす「はまらいんや」の発起人インタビューと過去の映像など、例年の盛り上がりが伝わるようなコンテンツを用意しています。

 

現地では野外企画も開催

現地では、一部限定的に野外企画も開催しています。詳しくは下記をご参照下さい。

 

参加方法
8月2日17:00より、YouTube Liveにて以下URLより配信開始
参加無料。Facebookイベントページで事前登録歓迎。
イベントページでは事前インタビュー映像など、当日までさまざまなコンテンツを配信予定。

【配信URL】
https://www.youtube.com/channel/UCwkX34sJdMDI9XJV2fjL93Q

 

当日のタイムスケジュール
【「オンライン気仙沼みなとまつり」動画タイムテーブル】
17:00 ライブ配信開始
・オープニング(気仙沼の若者達による銀鱗太鼓の演奏)
・司会挨拶、今回の取り組みの概要説明
・市長挨拶 with ほやぼーや
・オープニングで銀鱗太鼓を演奏した若者達へインタビュー
・気仙沼青年会議所で行われる縁日の紹介

 

17:15 「おかえり気仙沼」
気仙沼市内各地の観光スポットを紹介。
・全国のサーファーに愛される、穏やかな海「小泉海水浴場」
・気仙沼の玄関口湾内地域を紹介
・遠方の気仙沼ファンが気仙沼について想いを話す「おかえりインタビュー」

 

18:00 「オンラインみなとまつり」本編開始
みなとまつり当日のライブ映像や過去のみなとまつりの映像を織り交ぜて配信
・気仙沼市民と気仙沼ファンが一体となって踊り、街を練り歩く
「はまらいんや」
・インドネシアと気仙沼の繋がりを描く
「インドネシア」特集
・気仙沼の水産業で働くインドネシア人の方々が、色鮮やかな民族衣装で街を歩く
「インドネシアパレード」
・陸と海、両方から太鼓の音が響き渡る
「銀鱗太鼓のライブパフォーマンス」
・気仙沼出身のシンガーソングライター熊谷育美さんによる
オンラインスペシャルライブ

 

【野外企画タイムテーブル】
(1)小泉海水浴場での砂浜あそび
①時刻 10:00~14:00
②会場 小泉海水浴場
③実施主体 気仙沼市
④その他 対象は小学生・支援学校小学部限定。事前申込み制。

 

(2) 縁日
① 時刻 13:00~16:30 17:30~19:30
② 会場 商港岸壁(気仙沼市朝日町)
③ 実施主体 (一社)気仙沼青年会議所

 

(3) インドネシアクイズ、インドネシアパネル展示
① 時刻 13:00~18:00
② 会場 PIER7 (宮城県気仙沼市南町海岸11番11号)
③ 企画・実施 気仙沼商工会議所青年部

 

合同会社イーストタイムズは12月1日、インド・シッキム州政府の公式VR動画制作・プロモーション担当に就任しました。州政府が手がける最高級の紅茶「テミ・ティー」の海外展開と紅茶を使った体験型ツーリズムによる外国人観光客誘致のため、VR動画を使ったさまざまなプロモーション施策を世界的に展開していきます。

VR動画を使った海外向けプロモーションはシッキム州政府にとっても初の試みであり、インド国内においても画期的なプロモーション施策として、早くも注目を浴びています。

 

(シッキム州政府が運営する「TEMI TEA GARDEN」で開かれた調印式のようす。右がイーストタイムズCEO中野宏一と、CCO安藤歩美)

 

■世界初・シッキムを「VR動画」でプロモーション

インド・シッキム州は、チベット、ブータン、ネパールに囲まれヒマラヤ山脈に位置する「ヒマラヤの桃源郷」と呼ばれるほど大自然が広がる美しい地域です。同州テミ地方の茶園で生まれる紅茶「テミ・ティー」は、世界の紅茶愛好家の間で「幻の紅茶」と評され、大変高値で取引される最高級の品質を誇っています。

日本国内でVR動画を使ったインバウンド観光プロモーションを展開しているイーストタイムズは今回、インド・シッキム州の要請を受け、テミ・ティーやシッキム州の魅力を海外に紹介するVR動画制作とプロモーションを担当することになりました。動画の内容はシッキムで外国人観光客が実際に体験できる「ティー・ツーリズム」のヴァーチャル体験ツアーとなっており、主要空港や海外でのVRゴーグルの設置などを通じ、世界でプロモーションが展開される予定です。

シッキム州でのプロモーション活動は、イーストタイムズの国内外のVR動画営業拡大戦略的パートナーである株式会社LA DITTAとの共同プロジェクトであり、今後両者はVR動画のほか、webプロモーションやイベント実施などの各種プロモーションを展開することにより、世界各地からシッキムへの観光客の誘致をはかります。

 

(シッキム州のテミティーガーデンでの弊社のVR撮影のようす)

 

■合同会社イーストタイムズのVR×PRサービスについて

◯VR動画制作からプロモーションまでを一括で企画・実施

イーストタイムズが手がけるVR動画は、単に「美しい動画を作って終わり」ではなく、結果を出すプロモーション施策まですべて一体的に戦略を立て、実施していくのが特徴です。特に海外に向けた観光プロモーション用VR動画の制作に多く関わっており、独自のノウハウで実際の観光客増につなげます。

動画制作だけでなく、元新聞記者や元大手SNS会社社員らで構成される弊社プロモーションチームが考える、メディアを呼ぶプロモーション戦略やSNSでの拡散、VRゴーグルを使った国内外でのVR体験イベントのご提案など、VR動画を活用したあらゆるプロモーションまでを一体的にすべてセットで請負い企画・制作できることが、多くの企業に選ばれる理由となっています。

 

◯多言語化やインバウンド向けPR、海外展示会の出展など、海外でのプロモーションに実績

英語や中国語等各種言語でのインバウンド向け観光PR用VR動画も多く手掛けており、海外展開に強みを持っています。台北で開かれた観光展示会「東北大感謝祭2016」では、合同会社イーストタイムズ制作のVR動画を利用した観光PRブースが出展されました。 2017年には復興庁の平成29年度「新しい東北」交流拡大モデル事業「BUSHIDO-Tohoku Samurai Spirits–」(採択先:株式会社NTTドコモ)の海外プロモーション用VR動画制作およびプロモーション施策を担当。東北への外国人観光客を増加させるため、東北各地の現地ツアーと連動したVR動画を制作し、ヨーロッパ各国の展示会ではVRゴーグルを用いた体験型プロモーションが展開されています(http://times.the-east.jp/bushido/)。2017年、ミャンマー・ヤンゴンで開かれたJAPAN EXPO2017でも弊社制作のVR動画が出展され、現地で話題を呼びました。

 

 

◯「VR生中継」「ドローンVR」サービスも

イベントなどに出張し、360°動画を使ってインターネット上で生中継する新サービス「VR-Live Standard」、ドローンとVRカメラを組み合わせ、空を飛んでいるような映像を制作する「ドローンVR」サービスなど、さまざまな新技術をVRと組み合わせたサービス開発にも着手しています。

 

■合同会社イーストタイムズについて(http://times.the-east.jp/)

合同会社イーストタイムズは、新聞記者経験者らが2015年6月に宮城県仙台市で創設した“メディアベンチャー企業”です。報道部門では、360°VR動画の報道における可能性にいち早く着目し、2016年2月に日本初のVR動画に特化したニュースサイトTOHOKU360( http://tohoku360.com/ )をリリース。東日本大震災の被災地のようすや東北各地の祭りを伝えるなど、360°動画での報道を続けています。ビジネス部門では、VR動画をPRに活用するサービスのほか、他媒体への記事コンテンツ制作・編集や企業プロモーションなどを展開しています。

 

■合同会社イーストタイムズの「VR-PRサービス」について

合同会社イーストタイムズのVR動画を用いたプロモーションサービス「VR-PR」の詳細については、下記のリンクを御覧ください。
http://theeasttimes.wixsite.com/vrpr

 

【PDF版はこちら】https://prtimes.jp/a/?f=d23465-20180126-9153.pdf

*本リリースのお問い合わせは以下までお気軽にお寄せ下さい。
E-mail : info@the-east.jp
TEL : 022-781-7561(合同会社イーストタイムズ担当者宛)

 

合同会社イーストタイムズが運営するニュースサイト「TOHOKU360」は青山学院大学ボランティアセンターRooteと協働し、東日本大震災から6年半以上が経った岩手県陸前高田市の被災地の現状を伝える360度VR動画を制作しました。VRで陸前高田市の被災地をめぐり、復興の進捗状況を知る現地スタディーツアーの模擬体験ができます。動画は11/3(金・祝)〜5(日)まで青山学院大青山キャンパスで開かれる「青山祭」に出展され、期間中VRゴーグルで視聴できます。

 

VRスタディツアーの画面。VRゴーグルを付けると360度全方向を見渡すことができ、自分が被災地に立っているような体験ができる

 

◆東京の学生が、東北の被災地の現状知るきっかけに

動画は、「奇跡の一本松」や街の大規模な嵩上げのようすなど全6シーンで、すべてボランティアで制作されています。陸前高田市でのボランティア活動のリーダーを務める青学大2年の柳田泰樹さんが動画内でのスタディーツアーのガイド役を努め、青学大のOGでもあるTOHOKU360編集長・安藤歩美が動画の制作を担当。「東京にいる学生が東北の被災地の現状を知るきっかけになれば」との思いで一致し、今回、青山祭でのVR動画の出展が決まりました。青山祭後はTOHOKU360のサイト上でも全ての動画がご覧いただけるようになります。

第一弾の動画と記事はこちら→ http://tohoku360.com/news/rikuzentakata/

 

◆TOHOKU360( tohoku360.com )とは

2016年2月「日本初の360度VR動画に特化したニュースサイト」として、宮城県仙台市で誕生。元新聞記者らが中心となり、東日本大震災の被災地をVRで報道するほか、東北各地の多様な話題をニュース配信している。

 

VR動画制作とプロモーション企画実施を組み合わせた「VR×PRサービス」等を展開する合同会社イーストタイムズ(仙台市)は、情報発信を事業とするNPO法人メディアージとともに、実写のVR動画の技術・サービス開発等を共同で研究する機関「VR MEDIA LAB」を28日、設立しました。

「VR」という言葉の認知が近年急速に一般に広まる一方、VRの技術研究はゲームやCG分野が多く、実写のVR動画については技術開発や商品開発が十分に確立・共有されているとはいえない課題があります。実写のVR動画の面白さや効果的な活用方法を、日本全国や海外の多くの方に多様な形でご提案できるよう、実写VRについての研究開発やイベント開催等を進めてまいります。

■「VR MEDIA LAB」は何をする団体なの? 

◯360°VR動画の撮影、編集には、これまでの動画制作の方法が通用せず、独自のノウハウの開発が不可欠です。撮影・編集方法で常に新しい挑戦を試み、新たな技術や商品を開発していくことにより、VR動画制作の技術面・ビジネス面での進化をはかります。

◯VR動画を体験している人は未だ一部に限られています。VR動画をもっと親しみやすく、多くの方が自然に視聴できるよう、新鮮で柔軟な発想の楽しいVR動画制作に挑戦したり、気軽に楽しめるイベントを開いたりします。

◯研究を通じて得た知識を「VR MEDIA LAB」サイト(http://times.the-east.jp/vr-media-lab/)やFacebookページ(https://www.facebook.com/VR-MEDIA-LAB-1974369659515791/)等で、一般の方にも分かりやすく楽しめる形で発信していきます。

◯VR動画の制作だけでなく、いかにプロモーションやマーケティング等にVR動画を効果的に活用できるかまでをセットとして研究します。企業の業界や業種、自治体の目的等に合わせ、個別にカスタマイズされた最も効果的なサービスの企画・開発を研究していきます。

 

■仙台市の「中小企業新製品等開発支援補助金」事業に採択

合同会社イーストタイムズは、VRとドローンを効果的に組み合わせ、動画制作とプロモーションを一体的にサービス化する新規事業において、平成29年度の仙台市の「中小企業新製品等開発支援補助金事業」に採択されました。今回、仙台で活動するVR動画制作事業者が連携することで、東北から全国、世界へと新たなビジネスを展開していくことができればと考えています。

 

■合同会社イーストタイムズのVR×PRサービスについて

◯「VR報道」の先駆者

元新聞記者らが設立した合同会社イーストタイムズは、360°VR動画の報道における可能性にいち早く着目し、2016年2月に日本初のVR動画に特化したニュースサイトTOHOKU360( http://tohoku360.com/ )をリリース。東日本大震災の被災地のようすや東北各地の祭りを伝えるなど、360°動画での報道を続けています。

◯VR動画制作からプロモーションまでを一括で企画・実施

その優れた企画力・制作技術は、報道だけではなく多くの企業・自治体の注目するところとなり、自治体・企業のプロモーションVR動画の企画、制作及びPRも担当しています。動画を制作するだけでなく、メディアを呼ぶプロモーション戦略やSNSでの拡散、VRゴーグルを使ったVR体験イベントのご提案など、VR動画を活用したあらゆるプロモーションまでを一体的にセットで企画・制作できることが、多くの企業に選ばれる理由となっています。

◯多言語化やインバウンド向けPRも多く手がける

英語や中国語等、各種言語でのインバウンド向け観光PR用VR動画も多く手掛けています。台北で開かれた観光展示会「東北大感謝祭2016」では、合同会社イーストタイムズ制作のVR動画を利用した観光PRブースが出展されました。 2017年度も海外プロモーション用のVR動画制作およびPR施策を展開しており、東北への外国人観光客を増加させるため、東北各地の現地ツアーと連動したVR動画を制作。ヨーロッパ各国の展示会でVRゴーグルを用いた体験型プロモーションが展開されています。(詳細:http://times.the-east.jp/bushido/

◯「VR生中継」「ドローンVR」サービスも

イベントなどに出張し、360°動画を使ってインターネット上で生中継する新サービス「VR-Live Standard」、ドローンとVRカメラを組み合わせ、空を飛んでいるような映像を制作する「ドローンVR」サービスなど、さまざまな新技術をVRと組み合わせたサービス開発にも着手しています。

 

■合同会社イーストタイムズについて(http://times.the-east.jp/

合同会社イーストタイムズは、新聞記者経験者らが2015年6月に宮城県仙台市で創設した“メディアベンチャー企業”です。報道部門では、インターネット世界で誤報のない、現場取材をした確実な報道を実践し、自社ニュースサイトTOHOKU360( http://tohoku360.com/ )でVR動画を使うなど新しい時代の報道の形を追求。ビジネス部門では、VR動画をPRに活用するサービスのほか、他媒体への記事コンテンツ制作・編集や企業プロモーションなどを展開しています。

 

■NPO法人メディアージについて(http://mediage.org/

「10年後の社会に必要なメディア」を目指し、活動を続ける特定非営利活動法人。2011年の東日本大震災の1ヶ月後に仙台・東京で発足した「笑顔311プロジェクト」を母体に、2012年にNPOとして設立。発足当初は、主にボランティア団体の紹介や被災地の現状、未来の東北についてのディスカッションといった震災復興関連の情報発信を中心に行っていましたが、現在は広く「仙台・東北」をテーマに、バラエティ性のある面白い・ユニークな企画も盛り込みながら、主に映像制作を中心に活動を継続しています。「誰もが情報発信ができる」社会、「ローカルな・マイナーな情報が誰かの元に届く」社会を目指し、そのための新しいメディア、新聞やテレビ放送と対比されるような、インターネットならではの情報発信メディアの実現に向けて、走り続けていきます。

 

 「街と暮らしの先輩マガジン」をテーマに、東京の街の新たな魅力や理想の暮らし方を紹介しているcowcamo MAGAZINE(カウカモマガジン)を運営する株式会社ツクルバは、2017年1月より、「そこに生きる人々を伝える」をテーマに、人々の生活を現場から取材し発信する報道・メディア事業を行っている合同会社イーストタイムズと提携し、カウカモマガジンのコンテンツを共に制作していくこととなりました。

2017年1月10日

株式会社ツクルバ

合同会社イーストタイムズ

 

 「街と暮らしの先輩マガジン」をテーマに、東京の街の新たな魅力や理想の暮らし方を紹介しているcowcamo MAGAZINE(カウカモマガジン)を運営する株式会社ツクルバは、2017年1月より、「そこに生きる人々を伝える」をテーマに、人々の生活を現場から取材し発信する報道・メディア事業を行っている合同会社イーストタイムズと提携し、カウカモマガジンのコンテンツを共に制作していくこととなりました。

 2020年に東京五輪を控え変化してゆく東京の街を50エリア抽出し、それぞれの「街の空気」とともに描写し、そこにある人々の生活や生き方を伝えるメディアを目指していきます。この取組みは、東京を、”住まい”という軸で切り取る考現学であり、 2017年の “東京” という都市が持つ多様性をアーカイブしていく作業だと、両社は考えています。

 

■東京の「今」を伝え、人々を伝え、そこにある暮らしを提示したい

 株式会社ツクルバ(以下、ツクルバ=本社:東京都目黒区)は、合同会社イーストタイムズ(以下、イーストタイムズ=本社:宮城県仙台市)をカウカモマガジンの編集特別アドバイザーに招聘し、イーストタイムズはカウカモマガジンの記事の編集をサポートします。

 カウカモマガジンは、「街と暮らしの先輩マガジン」をテーマに、東京の街の新たな魅力を生み出している「先輩」や、理想の暮らし方をしている「先輩」を紹介し、自分らしい住まい探しをお手伝いするウェブマガジンです。自分らしい住まい探しには、住みたいと思える「街」との出会い、 そして理想の「暮らし」方との出会いが大切だと考えています。

 今回、カウカモマガジンでは、東京の城西・城南エリアを中心とした50エリアの、”街の空気” を伝えることにチャレンジしようと考えました。2020年の東京五輪開催を控え、東京の街は変化しています。その東京の街の「今」を伝え、その街で住む人々を伝え、そこにある暮らしを読者に提示していきたいと考えています。

 

■人々の生活の現場から取材し報道するイーストタイムズ

 この新たな取組みに際し、宮城県仙台市を拠点に東北各地の魅力を取材し記事を制作している、コンテンツ制作のプロ・イーストタイムズが編集に加わります。イーストタイムズは、東京出身の元新聞記者らで構成され、自社媒体「TOHOKU360」やYahoo!系媒体「THE PAGE」を通じて、東日本大震災の被災地の報道や、東北のローカルな魅力をネット上に発表しており、今回の「街の空気を伝える」という取組みの編集協力にふさわしいと考えます。

今回の取組みに当たっての両社のコメントは以下のとおりです。

 

■中村真広(株式会社ツクルバ代表取締役CCO・cowcamo MAGAZINE編集長)

 これから家を持つ世代にとって、これまでに供給されてきた空間ストックを活用して自分らしい住まいをつくっていくことは、ひとつの選択肢として確立されていくと考えています。リノベーション住宅の流通を促進し、ストック活用時代における住まいの選択肢のオルタナティブをつくりたい、という想いで「cowcamo(カウカモ)」という事業を始めました。

 供給されてから何組かのオーナーとともに経年変化してきたそれぞれの不動産は一点ものです。そして、それぞれの立地によってその街でしかできない暮らし方があります。一点ものの住まいとそこにしかない暮らしの掛け算で、理想の住まいに出会ってほしい。「街を選んで、住まいに出会う」というのがcowcamoのスタンスです。

 この度イーストタイムズと共に、その街に住むという切り口から東京の街を描写する試みの背景には、このような考え方があります。2010年代の東京の考現学的な記録として、そして住みたい街と出会うきっかけづくりとして、この取り組みを進めてまいります。

 

■安藤歩美(合同会社イーストタイムズCCO・TOHOKU360編集長)

 人々の営みや小さな生活の単位から社会や世界を描くことで、大きな文脈の中では見過ごされてきた視点やものの価値を提示する。私たちは創業当初から、そんな「ローカル」の面白さと魅力を「ニュース」という形で表現してきました。今回「東京」を「ローカル」に、小さな生活空間から見つ直すメディアを共に作っていくことで、2度目の東京五輪開催を目前とした2010年代の東京のそれぞれの街の空気を新しい切り口から伝える、貴重な記録が生まれていくのではないかと考えています。

 イーストタイムズは、玉石混交のインターネットメディア時代に「現場主義の取材」を掲げ、読者に信頼される確かな、誤報のない情報の発信を続けてきました。cowcamo MAGAZINEではそのノウハウを提供し、読者に信頼される正確なメディアの確立に努めます。

 

■カウカモマガジンについて

cowcamo MAGAZINE(カウカモマガジン)は、「街と暮らしの先輩マガジン」をテーマに、東京の街の新たな魅力を生み出している「先輩」や、理想の暮らし方をしている「先輩」を紹介し、自分らしい住まい探しをお手伝いするウェブマガジン。リノベーション住宅のオンラインマーケットcowcamo(カウカモ)の姉妹サイトとして運営している。(URL: https://cowcamo.jp/magazine

 

■株式会社ツクルバについて

実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する、場の発明カンパニー。

日本全国に展開する会員制シェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」、リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」などの自社事業、株式会社アプトとの共同事業として人が集まる機会と場所を提供する貸切専門パーティースペース「hacocoro(ハココロ)」を展開。また、社内組織として”tsukuruba design”を設置し、オフィス・飲食・住環境などジャンルにとらわれない空間デザイン・プロデュース事業を行っている。(URL: http://tsukuruba.com/

 

■合同会社イーストタイムズについて

本社:宮城県仙台市若林区六丁の目中町1−45−305、代表社員・CEO:中野宏一

「現場主義のインターネットニュース報道の確立」を目標に、元新聞記者らが2015年6月創業、2016年3月法人化。報道事業として、制作したニュースを自社媒体・他社媒体に掲載しているほか、最新の「360°VR動画」を用いた動画制作事業や「東北ニューススクール」等の人材育成事業を行っている。(URL: http://times.the-east.jp

 

■PDFはこちら

https://prtimes.jp/a/?f=d23465-20170109-9777.pdf

このプレスリリースについてのお問い合わせ

株式会社ツクルバ 小林杏子 

press@tsukuruba.com TEL:03-5725-0180

合同会社イーストタイムズ 

info@the-east.jp TEL:070-5478-6306